人材育成のしくみを作る

時代の変化にあわせて、経営に必要な人材を育成するために

企業を取り巻く環境は、日々激しく変化し、グローバルでの競争は厳しさを増しています。
そのような環境の中、人材育成のテーマも変わってきており、以下のようなご要望を伺っています。

  • 事業の方向性を意識して個人が主体的に成長できる仕組みを再構築したい
  • 技術力に加えて人間力も強化する育成体系にしたい
  • 新規ビジネスを牽引するリーダーを育成するために階層別研修を抜本的に見直したい

このような人材育成制度の見直しは、例えば以下のステップで進めることが考えられます。

  1. 戦略に対応した人材像、必要なスキル、目指すゴールに向けた成長の道筋などを明らかにする。
  2. 人材像やスキル定義に基づき必要な人材育成制度を整理、体系化する。

また、人材育成制度を設計する上では、次のような点に注意を払いながら検討を進める必要があります。

  • 短期的なニーズと中長期的なニーズをバランス良く盛り込む
  • 経営と現場を巻き込み、経営の思いを現場にしっくりする言葉に落としこむ
  • 見直すことを前提に、情報・ロジックを整理する
  • 各定義体は、企業文化・現場の実情に沿った粒度にする
  • 研修だけでない様々な育成施策/仕組みを一貫性を持って厳選する

ご参考:遠州鉄道様における人材育成コンサルティング活用事例(詳しくはこちら

人材育成コンサルティングのステップ

人材力診断サービス 「仕掛けを作る」フェーズ

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