現場力を向上する

企業活動を支える現場力を鍛錬するために

ステップ1:安心と信頼の組織土壌を築く

良い人間関係を作るには、安心して本音が言える関係作りが必須です。「本音の言い出せない組織」では、言い出せなかった課題が解決されずに放置されたままになっています。自分の感じる「違和感」を口にし、共有することが組織の成長の糸口を作ります。

ステップ2:意義や役割に共感する

ミッションが共有されておらずQCD 一辺倒に偏った組織では、社員に「やらされ感」が生まれています。
「やらされ感」のある組織では、指示待ち体質であったり、返答が期限ぎりぎり、報告内容が現場の実態と異なるなど、経営層の思いや認識とは乖離した現場の状況があります。各現場の作業が会社全体の中でどのように位置づけられ、どのように貢献しているかを共有することが、一体感のある組織を作ります。

ステップ3:現場の実践知を共有し、行動の質を上げる

部門間に壁のある組織では、ノウハウの共有が行われていません。それぞれの現場で得た実践を通した知識の交流は、多くのシナジーを生みます。社員からの自発的な提案から、経験知を共有し、成果へ結びつけるためのしくみを構築します。

*QCD:品質(Quality)、価格(Cost)、納期(Delivery/Time)の頭文字

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