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エンハンス情報

  
エンハンス日 詳細
2019年9月17日

■所属を兼務しているグループ管理者へのフォローアップメール通知が便利になりました。
これまでは複数の所属に属しているグループ管理者ユーザへのフォローアップメール通知は、2つ目(メイン所属、サブ所属)まででしたが、3つ目以降のグループ(その他所属)のグループメンバーの状況もフォローアップメールで配信することができるようになりました。

複数の所属の所属長の方へ、自分が管理しなければいけない全所属のグループメンバーの状況が、フォローメールで通知されるようになり、管理がよりやりやすくなります。

プロフィール画面

プロフィール画面で上記のような所属の方であれば、「企画部 企画課」「管理部」「北京支社」に所属しているメンバーの状況がフォローアップメールで送信されるようになります。
2019年9月17日

■受講者の申込状況参照画面で、申込情報を検索できるようになりました。
これまでは受講者の「申込状況参照」画面では、過去に申込したコースの状況が一覧で表示されるのみでした。
コースを検索して状況を確認したいというお声をいただきましたので、「申込状況参照」画面に検索ボックスを表示するようにいたしました。

初期画面で申込状況を一覧表示する動きは変わらず、検索ボックスが追加されましたので、より簡単に探したいコースの申込情報を探すことができます。

申込状況検索画面

※初期画面では6か月前までの申込情報が表示されます。それより以前の申込情報を調べたい場合は、「申込日」のデフォルト日付を変更して検索ボタンをクリックしてください。
2019年8月19日

■申込受付画面の表示スピードを改善しました。
「申込受付(受講者検索)」メニューの検索結果の表示スピードが向上し、より速く表示されるようになりました。

2019年8月19日

■テスト、アンケート実施時のエラー文言がより分かりやすくなりました。
必須解答(回答)項目が空欄である、記述式テスト、アンケートで文字数制限を超えている状態で「採点」(「提出」)ボタンをクリックした際に表示される画面に、エラー件数が表示されます。

「採点」(「提出」)ボタンをクリックした際に表示される画面

さらに、問題文(質問文)の下にエラー内容が表示されるようになり、どこがエラーなのかがすぐにわかるようになりました。
【必須問題に解答してない場合】

必須問題に解答してない場合

【文字数制限オーバーの場合】

文字数制限オーバーの場合

2019年8月19日

■一問一答テストが、よりドリル出題形式に特化した機能にアップデートされました。
一問一答形式でテストを作成すると、問題に解答し次の画面で問題、正誤、正解、解説(登録されている場合)が必ず表示されるようになりました。
これにより、問題解答⇒結果確認⇒問題解答⇒結果確認、といった流れで問題を解くようになり、ドリル形式で学習を進めることができるようになりました。単語帳で英単語を覚えたように、一問一問の結果を確認しながらしっかりと身につけるようなテストとしてご利用いただけます。

2019年7月22日

■制限時間を設定したテストを実施する時の、残り時間表示がわかりやすくなりました。
テストのヘッダー部分が固定表示されるため、テスト画面をスクロールしても残り時間がずっと表示されており、時間配分がやりやすくなりました。
【PCビュー】

テストヘッダー部分 PCビュー

【モバイルビュー】

テストヘッダー部分 モバイルビュー

2019年6月17日

■ブレンドの子コースに日程が設定できるようになりました。
複数のコースをまとめて運用する際に利用するブレンドコースの子コースに日程を設定できるようになりました。これにより、日程の異なる研修をまとめて運用できるようになりました。

【従来のブレンドコース】

従来のブレンドコース


【機能追加後のブレンドコース】

機能追加後のブレンドコース

※上記機能追加により、コース情報一括更新用CSVにブレンドモードの項目を追加しました。仕様の詳細及びCSVフォーマットは、オンラインマニュアルをご参照ください。

2019年6月17日

■プロフィール言語の選択がよりわかりやすくなりました。
受講者がマイページからプロフィール変更する際の言語を各国語で表示するように変更しました。

プロフィール言語の選択

2019年6月17日

■コースを削除する際のチェックを強化しました。
申込がされていてるコースでもコースの削除が可能でしたが、誤ってコースを削除してしまうことを防ぐため、申込がされているコースの削除はできなくなりました。
※コースを削除する場合は、申込を無効にしていただく必要があります。
※受講履歴を残したい場合は、コースを中止にするという運用をお勧めいたします。

2019年6月17日

■コンテンツ変換者一覧画面に「最終利用日時」の表示を追加しました。
コンテンツ変換者に設定されているユーザが、最後にコンテンツ変換を行った日時を表示できるようになりました。
これにより、コンテンツ変換の利用状況の管理が可能です。
本エンハンスの直後は、利用実績のあるユーザであっても「最終利用日時」に「未使用」と表示されます。
※コンテンツ変換オプションはオプションです。ご利用になりたい場合は、弊社営業へお問い合せください。

コンテンツ変換者一覧画面

2019年5月20日

■テスト採点結果画面の表示を変更しました。
画面がわかりにくいとのご意見を頂戴いたしましたので、テストの採点ボタンをクリックした採点結果画面の表示を以下の通りに変更いたしました。

【変更前】

採点結果画面 変更前

回答結果⇒設問⇒解答者の解答欄 という順番でこれまでは表示されました。

【変更後】

採点結果画面 変更後

設問⇒回答結果⇒解答者の解答欄 という順番で表示されるようになります。

2019年5月7日

■ダウンロード機能を改善しました。
一定数を超えるデータをダウンロードする際、バックグラウンド処理を行うようにしました。そのため、これまでダウンロードに時間がかかっていた大量データを簡単にダウンロードできるようになります。
一度ダウンロードボタンをクリックした後は、他の操作を行えます。

ダウンロードボタンをクリックし、データ件数が多い場合は以下のようなメッセージが出ます。
「このままファイルを作成する」をクリックしてダウンロードを行ってください。

ファイルのダウンロードについて

ダウンロードが完了したら、操作したユーザのメールアドレスあてにダウンロード完了のメールが届きますので、メールの指示に従ってデータをダウンロードしてください。

ダウンロード機能

※画面はグループ管理者のものです。

今回、バックグラウンド処理を行うことになったデータは以下のものです。

  • グループ管理者権限
    ・ユーザ管理 > ユーザ情報変更・削除
    ・ユーザ管理 > ユーザ情報変更
  • 管理者権限
    ・ユーザ管理 > ユーザ情報変更・削除
    ・ダウンロード管理 > ユーザ情報ダウンロード
    ・ダウンロード管理 > 所属情報ダウンロード
    ・ダウンロード管理 > 受講履歴情報ダウンロード
2019年5月7日

■登録できる教材名の桁数が増えました。
教材名として登録できる文字数が80文字までとなりました。
コース名の登録文字数と同じになりましたので、コース名と同じ文言を教材名にも登録できるようになり、コースと教材の紐づけ操作がよりわかりやすく、管理もしやすくなります。

2019年5月7日

■レポート提出時にグループ管理者の承認フローを加えることができるようになりました。
グループ管理者の承認を得てからレポートを講師に提出することができます。
例えば、階層別研修や新人研修などで日報や課題を提出する際に、受講者の上長(グループ管理者)もその提出内容を見ることができます。

受講者はレポートを提出する際に、承認者を選択することができます。
申込承認と同様、自分の所属するグループ上の階層にいるグループ管理者権限ユーザが表示されます。

レポート提出

承認申請が届いた上長(グループ管理者)は、受講者が提出したレポートをダウンロードして中身を読み、承認、却下を選択できます。

レポート承認

また、ダウンロードしたレポートを添削してファイルを差し替えることが可能です。 ファイルを差し替えて「却下」することで、添削した内容を受講者に知らせることもできます。

却下コメント

却下されると受講者には却下理由と差替えファイルが見えるようになり、再度レポートが提出できるようになります。

再度レポート提出

却下理由

※本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。

2019年3月18日

■KnowledgeC@feをご利用いただく際に、ソフトウェアのインストールが必要なくなりました。
これまで管理者権限トップの「直近のアクティビティ」「現在のステータス」を表示するために必要だった FlashPlayerが必要なくなりました。
これにより、KnowledgeC@feをご利用いただく上で必要なソフトウェアはなくなりました。
インターネット回線とブラウザがあれば、ご利用いただけます。
※動作環境の詳細は「動作環境」をご確認ください。

2019年3月18日

■クラス機能がより使いやすくなりました。

  • クラス単位で受講履歴を参照できるようになりました。(「クラス受講履歴参照」)
    任意のクラスに設定されているコースの進捗状況がどのようになっているか、または任意のコースが受講設定されているクラス単位での進捗がどうなっているかを確認することができます。
    また、フリーメール、マイページのお知らせにおいてクラス単位でメールやお知らせを出せます。
  • コースの担当講師が設定されていなくてもクラス単位の受講履歴を確認できるようになりました。(「クラスマネージャ」)
    任意のコースや任意のクラスの受講履歴を参照するためには、そのコースのコース担当講師となっている必要がありました。コースの担当講師だと、コース情報の変更や新規追加・削除などの操作もできてしまう上に、自分が参照する必要のないクラスの受講者の進捗も参照できてしまいました。
    今回の機能により、例えば新人研修中の全コースに対して、自分の担当クラスの進捗のみを閲覧するといった運用が可能になります。
    クラスマネージャという権限を作成し、クラス担当者に権限を付与することで上記運用を実現します。
  • クラス受講割当をCSVで一括登録できるようになりました。(「クラス受講割当一括更新」)
    これまで画面からの登録だけだった、クラスとコースの紐づけ操作をCSVで一括登録できるようになりました。
    たくさんのコースやクラスの割り当てが必要な際に便利になります。
  • クラス情報をCSVで一括登録できるようになりました。(「クラス情報一括更新」)
    これまで画面からの登録だけだった、クラス情報をCSVで一括登録できるようになりました。
    たくさんのクラスを登録する際に便利になります。

※上記機能の仕様の詳細及びCSVフォーマットは、オンラインマニュアルをご参照ください。
※上記機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。

2019年3月18日

■所属受講割当機能がより便利になりました。

  • グループにユーザが追加された時点で、コースへの受講割当が自動で行えるようになりました。(「所属受講割当」)

    所属受講割当

    所属受講割当機能に「グループへユーザ追加時にコース申込」という設定値が増えました。コースとグループを紐づけ、「グループへユーザ追加時にコース申込」を「申込する」と設定しておくと、設定したグループにユーザが追加されると紐づけされているコースへの受講申込が自動で行われます。
    管理者が申込登録することなく、自動で受講対象者となり、そのユーザのマイページに「受講する」ボタンが表示されるようになります。
    例えば、必ず受講が必要なコースを中途入社社員や新入社員に自動で受講させる、などの運用が可能となります。
  • これまで画面で登録していた所属受講割当が、CSVで行えるようになりました。(「所属受講割当一括更新」)

※上記機能の仕様の詳細及びCSVフォーマットは、オンラインマニュアルをご参照ください。
※上記機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。

2019年3月18日

■メールアドレスを持っていないユーザを登録できるようになりました。
ユーザ登録するにはメールアドレスの設定が必須でしたが、メールアドレスの設定を必須にするか任意にするかの選択ができるようになりました。
任意にした場合、メールアドレスがない方もKnowledgeC@feでご受講いただけるようになります。ただしメールアドレスがない場合、フォローアップメールやパスワード再発行機能などはお使いいただけませんので、運用をご検討いただく必要があります。
※本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。
※一部のお客様においては、本機能をご利用いただけません。

2019年3月18日

■ユーザID運用がより柔軟に行えるようになりました。

  • ユーザIDを復元することができるようになりました。(「ユーザ情報復元一括更新」)
    一度削除したユーザIDは復元ができませんでしたが、誤って削除してしまった場合、復元が可能になりました。
    受講履歴等もすべて元のまま復元されます。
    ※一部のお客様においては、本機能をご利用いただけません。
  • ユーザIDを完全に削除することができるようになりました。(「ユーザ情報完全削除一括更新」)
    削除対象ユーザIDとそのIDに関連するデータをKnowledgeC@fe上から完全に削除することができます。
    これまでユーザIDを削除しても、同じIDを再登録することはできませんでしたが、この機能でユーザIDを完全に削除することで、同じユーザIDを再登録することができます。
    受講履歴等、削除したIDに関連する全てのデータが抹消され、弊社でも復元することはできませんので、削除する場合はご注意ください。
    ※一部のお客様においては、本機能をご利用いただけません。

※上記機能の仕様の詳細及びCSVフォーマットは、オンラインマニュアルをご参照ください。
※上記機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。

  • ユーザ情報の不要項目に登録された情報をクリアできるようになりました。
    これまではCSVでのユーザ情報一括更新で、すでに登録されている情報をクリア(情報削除)することはできませんでした。(画面から情報を削除する方法のみ対応可能)
    例えば、所属を兼務していたユーザが兼務を解かれたとしても、CSVの一括更新では兼務情報(サブグループ情報)をクリアすることはできませんでしたが、今後はクリアしたい項目に「##CLEAR##」と入力してCSVを作成、一括更新登録を行うと情報がクリアされます。
    ※任意項目に限ります。
2019年3月18日

■受講申し込みなしで受講できるコースの運用が可能になりました。(フリーコース)
受講者や管理者が受講申し込み操作をしなくても、受講者のマイページに受講可能状態でコースを表示させることができます。

フリーコース

コース登録画面でeラーニング、フォーラムのコースを登録し「フリーコース」のチェックをつけることで実現できます。受講モード(モバイル利用設定が必要です)や、コース公開範囲(カスタムグループ機能が必要です)の公開範囲の制御も可能です。
例えば、5月1日から6月30日までに登録されている全ユーザに受講させたい一斉eラーニングがある場合、このフリーコース設定をすることで、全ユーザのマイページに「受講する」ボタンが表示されます。
【PC版】

フリーコース(PC版)

【スマートフォン版】

フリーコース(スマートフォン版)

これまでのように受講者の「コース申込」や管理者の「申込一括更新」「所属受講割当」など、「申込」の操作を省略することができますので、細かく受講者を指定する必要のないコース運用の場合、便利です。

2019年3月18日

■ログインから1クリックで学習ページに進めるようになりました。(目次画面のスキップ)
マイページに表示されている「受講する」ボタンをクリックするとすぐに、受講画面の1ページ目に進めます。
※2回目以降の学習で、進捗が進んでいても1ページ目が開きます。

目次画面のスキップ

コース登録画面で「目次一覧表示」を「表示なし」にすると、これまで表示されていた「目次」画面をスキップするeラーニングが作れます。

目次画面のスキップ設定

マイクロラーニングなど、手軽にサッと受講するコースなどに適しています。
合格条件や進捗等のステータスを確認するには、受講画面上部の「目次に戻る」ボタンをクリックすると、これまで同様、目次画面へ遷移します。

2019年3月18日

■機能拡張にともないCSVフォーマットを変更しました。
今回のエンハンスに伴い、以下のCSVフォーマットに変更があります。「コース情報一括更新」につきましては、お手数ですが、オンラインマニュアルよりサンプルファイルをダウンロード後ご利用ください。

  • ダウンロード管理(ユーザ情報)
  • コース情報一括更新

※各CSVを利用した一括更新のデータ項目上限については管理者権限「ヘルプ」にある「機能説明書」もしくは「サービス仕様書」をご確認ください。
※この他、CSVダウンロードで設定値が追加変更されています。CSVフォーマットはオンラインマニュアルをご参照ください。

2019年2月18日

■フォローアップメールやフリーメールなどの本文の文字数を12,000文字に拡張しました。
これまでは、フォローアップメールやフリーメールなどの本文の文字数は2,000文字までとなっていましたが、12,000文字に拡張しました。これにより、より多くの情報が記載できるようになりました。

2019年1月21日

■グループ管理者がテストやアンケートの結果を参照できないコースを作成できるようになりました。
コース単位で、テストやアンケートの結果参照の可否を制御できるようになりました。
例えば人事に関するアンケートなど、上司(グループ管理者)に回答の内容を見せたくないといった場合は、グループ管理者がアンケート結果を参照できないコースを作成できます。

コース詳細情報登録

※仕様の詳細及びCSVフォーマットは、オンラインマニュアルをご参照ください。

2019年1月21日

■申込状況の検索および検索結果のダウンロード機能を改善しました。
「申込状況参照」メニューの検索結果の表示スピードが向上し、より速く表示されるようになりました。
また、検索結果をダウンロードする際も、より速くダウンロードできるようになりました。

2019年1月21日

■アンケート結果参照の表示スピードを改善しました。
「アンケート結果参照」メニューの検索結果の表示スピードが向上し、より速く表示されるようになりました。

2018年12月17日

■TLS1.0及びTLS1.1を無効化しました。
セキュリティ強化を目的として、KnowledgeC@feへのHTTPS通信においてTLS1.0およびTLS1.1を無効化しました。
本対応により、TLS1.2に対応していないWebクライアントからKnowledgeC@feサービスへのアクセスができなくなりますので、今後は、TLS1.2対応済みのWebクライアントをお使いください。
なお、KnolwedgeC@fe動作環境のWebクライアントは、TLS1.2に対応しております。
※エラーが表示された場合は、ブラウザの設定にてTLS1.2を有効化してください。

2018年10月22日

■グループ管理者権限を持つユーザのコース申込画面の権限遷移を見直しました。
これまで、グループ管理者権限を持つユーザが、受講者権限のコース申込画面で自身の申し込みを行う(カートへ追加ボタンをクリックする)と、自動的にグループ管理者権限の画面に遷移していました。
権限が操作の途中で突然変更になりわかりにくいとのご指摘を受け、受講者権限のコース申込画面で申し込み操作を行う場合は全て受講者権限画面で遷移するように、変更いたしました。

2018年8月20日

■一定期間経過後に回答できるアンケートを作成できるようになりました。(一定期間後アンケート機能)
研修受講直後からの意識変容などを確認するため、一定期間経過後のアンケートを、ひとつのeラーニングコースの中で実施できるようになります。

前提条件設定

講師権限のコースの目次設定画面で、アンケートに対して前提条件をつけることで、ある日数経過後に回答が可能になるアンケートを作成できます。また、コースの日程がアンケート回答可能日より前に終わっていた場合、自動で期間延長することもできますので、アンケートの確実な実施が可能です。(自動で延長せず、受講者にスケジュール管理させるパターン、日程が足りない場合は一定期間経過せずともアンケート回答可能なパターンも運用が可能です)

合わせて、受講者に対して一定期間経過後のアンケート回答を促すフォローアップメールを出すこともできます。 各受講者が前提条件のアンケートを回答してから○日後、にピンポイントでメールが配信されます。一定期間が経っているため忘れがちな、アンケート回答をメールでお知らせすることができます。

フォローアップメール設定画面

※「絞込み設定」で絞り込んだ受講者に対して「毎日メール送信」することになりますので、設定によっては毎日受講者へメールが配信されることもあります。設定にはご注意ください。
※上記機能追加により、フォローアップメール情報一括更新用CSVに「絞込み設定.アンケート提出日_アンケートID」「絞込み設定.アンケート提出日_メール送信相対日数」の項目を追加しました。
※仕様の詳細及びCSVフォーマットは、オンラインマニュアルをご参照ください。

2018年8月20日

■コース申込画面で、申込締切日とキャンセル締切日が表示されるようになりました。
コースの登録で「キャンセルあり」にしている場合、また日程の登録で「申込締切日」と「キャンセル締切日」を設定している場合は、受講者がコースを申し込む画面で、「申込締切日」と「キャンセル締切日」が表示されます。

コース申込画面

※コース登録で「キャンセルなし」の場合は、日程登録で「キャンセル締切日」に日付を入力しても、画面には表示されません。
※本機能は、2017年9月以降にご契約されたお客様かつ上記画面イメージのユーザインターフェースでのご利用のお客様に限ります。

2018年7月17日

■受講履歴画面で、成績をグラフで確認できるようになりました。(学習レポート機能)
これまで文字情報で見るだけだった受講履歴のうち、学習進捗率と学習時間がそれぞれグラフで表示されるようになります。
学習進捗率は円グラフで、学習時間は設定されている標準学習時間と比較した棒グラフで表示されます。自分の学習の進み具合の確認と、講師が想定している学習時間に比べて自分がどれくらいの時間学習に使っているかを視覚的に見ることができます。

学習進捗率画面


また、管理者、講師はコース受講者全体の状況がグラフで表示され、グループ管理者は自グループの受講者全体の状況を確認することができます。(画面は管理者の画面です)

学習レポート(テスト比較)詳細画面

※本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。

2018年7月17日

■2つのテストを指定して、結果を比較することが可能になりました。(学習レポート(テスト比較)機能)
2つのテストを指定して、平均点や点数分布、カテゴリごとの正答率の比較を行うことができます。
例えば、事前テストと事後テストを比較して、コースを受講することでどれだけ理解が進んだかの確認などに使えます。
本機能はグループ管理者、講師、管理者がご利用いただけます。
講師権限でどのテストを比較するかの設定が必要となります。

テスト比較画面

※本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。
※仕様の詳細及びCSVフォーマットは、オンラインマニュアルをご参照ください。

2018年7月17日

■2つのアンケートを比較することができるようになりました。(学習レポート(アンケート比較)機能)
2つのアンケートを指定して、受講者の回答を比較することができます。
この機能を利用することにより、以下のような観点で学習効果を確認(可視化)できます。
 ・学習内容の満足度
 ・学習到達度
 ・研修終了後の業務での学習内容の活用度
本機能はグループ管理者、講師、管理者がご利用いただけます。
講師権限でどのアンケートのどの質問を比較するかの設定が必要になります。

アンケート結果学習レポート参照画面

※本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。
※仕様の詳細及びCSVフォーマットは、オンラインマニュアルをご参照ください。

2018年5月21日

■1ユーザ1レコードで複数テストの結果をダウンロードできるようになりました。(テスト点数結果ダウンロード(複数コース一括))
1ユーザ1レコードで、そのユーザが実施した複数テストの結果を一覧でまとめてダウンロードできるようになりました。
これまではコース単位のデータしかダウンロードできませんでしたが、ユーザ単位での実施状況を簡単に確認できるようになりました。

2018年3月19日

■ コンテンツ変換オプションがHTML5形式に変換できるようになりました。
これまでFLASH形式への変換だったコンテンツ変換オプションですが、HTML5形式にも変換できるようになりました。パワーポイントにアニメーションや音声をつけたコンテンツ原稿を、HTML5に変換することでアニメーションつきのコンテンツとして配信できます。
また、FLASHプラグインが使えないスマートフォン、タブレットなどのスマートデバイスでの学習コンテンツにもお使いいただけます。
※ただし、iOSでは音声を使ったコンテンツはお使いいただけません。
※コンテンツ変換オプションはオプションです。ご利用になりたい場合は、弊社営業へお問い合せください。

2018年3月19日

■ 繰り返しテストができるようになりました。
同じテストを何度も繰り返し受講して、しっかり知識の定着を図るための繰り返しテストができるようになりました。
一度採点ボタンをクリックしても、繰り返し回数設定の範囲であれば最後に確定回答をするまで何度でも繰り返しテストに回答できます。正解した設問は正解情報が残るため、間違った問題のみを回答することができ、無駄のない再テストが可能です。
テストの設定画面で「繰り返し設定」の設定ができます。

繰り返しテスト設定画面

2017年12月18日

■ コースを受講できるよう受講割当をする機能が追加になりました。(クラス受講割当)
これまで管理者や講師が受講割当する方法として、画面からカートにコースと人を選んで追加する方法(コース代理申込)、受講割当したい人をcsvで指定して登録する方法(申込情報一括更新)、グループ管理で登録したグループ単位で受講割当する方法(所属受講割当)などがありましたが、ユーザを自由にグループ化して受講割当できる「クラス受講割当機能」が追加になりました。
例えば、所属を横断してユーザをグループ化した「幹部研修クラス」を作成し、そのユーザに同じコースを受講割当することが可能になります。

クラスユーザ追加画面

※本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。
※仕様の詳細及びCSVフォーマットは、オンラインマニュアルをご参照ください。

2017年11月20日

■ コースをカテゴリに分けて表示することができるようになりました。
事前にカテゴリを登録しておくことで、カテゴリに分類してコースを登録できます。
受講者がコース検索する際に、カテゴリ別で検索が可能になり、自分が受けるべきコースを探しやすくなります。

コース検索画面

また、マイページの「受講中コース一覧」に並ぶコースをカテゴリで絞り込んで表示することもできるようになります。例えば多数のコースが受講割当されていて、その中から自由にコースを受講できる、といった運用をされているケースでは、受講者がジャンルなどのカテゴリでコースを絞り込んで受講を進められますので、効率よく受講し学びを深めることができます。

マイページ 受講中コース一覧

※本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。
※上記機能追加により、コース情報一括更新用CSVにカテゴリ設定の項目を追加しました。
申込状況参照、受講履歴、コース情報のダウンロードされるCSVにカテゴリ設定の列が追加されました。
仕様の詳細及びCSVフォーマットは、オンラインマニュアルをご参照ください。

2017年9月19日

■ コース単位にIPアドレスによるアクセス制御を設定できるようになりました。
eラーニングコースに対して、特定のコースはお客様のネットワーク配下からのアクセスのみ許可し、その他のコースは自宅等社外からのアクセスを許可するなど、コース単位でアクセス制御ができるようになりました。
社内のみ公開したいeラーニングコースを社内ネットワークのみに限定して公開するなど、コース単位で細かい制御が可能となります。

アクセス設定画面図

※本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。
※上記機能追加により、コース情報一括更新用CSVにアクセス設定の項目を追加しました。仕様の詳細及びCSVフォーマットは、オンラインマニュアルをご参照ください。

2017年9月19日

■ グループ管理者へのフォロー依頼メールを設定できるようになりました。
フォローアップメールの登録・変更画面において、グループ管理者にメンバーの状況を一通で送信することができるようになりました。また、フォローアップメールをグループ管理者宛やグループ管理者をCCに入れて送信する設定ができるようになりました。グループ管理者にもフォローアップメールを送信することで、きめ細やかな受講者のフォローが可能となります。

グループ管理者へのフォロー依頼メール設定画面図

※上記機能追加により、フォローアップメール一括更新用CSVに項目を追加しました。仕様の詳細及びCSVフォーマットは、オンラインマニュアルをご参照ください。

2017年8月16日

■ モバイル機能(スマートフォンの利用)のインターフェースをリニューアルしました。(オプション)
スマートフォン(Android端末/iPhone)に最適なサイズで学習ができるインターフェースをリニューアルしました。マイページや受講画面が、シンプルで見やすく、使いやすく進化しました。
※受講者機能(学習、テスト、アンケート機能)のみリニューアルいたしました。
※eラーニングの受講モードを「スマートフォンのみで表示」または「PCとスマートフォンで表示」と設定したコースのみ、スマートフォンに最適なサイズで学習できます。
※モバイル機能はオプションです。ご利用になりたい場合は、弊社営業へお問い合せください。

2017年8月16日

■ コース間の前提条件を設定できるようになりました。
eラーニングコースに対して、コース間の前提条件を設定できるようになりました。
例えば「入門コース」を合格すると、「上級コース」が受講可能になるなど、コースを受講する順番を制御することができます。
※上記機能追加により、講師の[コース管理]メニューの中に[前提条件設定]サブメニューが新設されました。
本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。

2017年6月21日

■テストの受験回数制限の表示をわかりやすくしました。
テストの受験回数制限について「無制限」の表記をわかりやすくしました。
テスト実施時の「テスト開始画面」で「99(○回テストしました)」と表示を変更し、テストの受験回数を表示しました。また、テスト作成時に「テスト作成(テスト基本情報)画面」で「最大回数(99回)」と表示を変更しました。すでに「無制限」で作成したテストは、99回の制限となります。

【テスト開始画面】
テスト開始画面図

【テスト作成(テスト基本情報)画面】
テスト作成(テスト基本情報)画面図

2017年5月24日

■画面ユーザインターフェイスの表示言語を8言語追加しました。
利用者が慣れた言語環境でご利用いただけるよう、ログイン画面やログイン後の表示を日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)に加え、フランス語、タイ語、ベトナム語、ドイツ語、スペイン語、インドネシア語、韓国語、ポルトガル語にも対応しました。
表示言語の追加に伴い、フランス語、タイ語、ベトナム語、ドイツ語、スペイン語、インドネシア語、韓国語、ポルトガル語の受講者向け操作マニュアルをご用意しています。
本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。

2017年5月24日

■eラーニングの教材基本情報に、教材メニューの表示言語を設定できるようになりました。
eラーニングの教材メニューの表示言語を、教材基本情報登録で設定できるようになりました。また、コースと教材の紐付け後でも、教材名、教材言語、教材提供者、補記事項の変更が可能になりました。
例えば、これまで、教材メニューの表示言語を英語にしたい場合、教材作成者のプロフィール言語を英語にして教材作成する必要がありましたが、教材言語を英語に指定するだけで教材メニューの表示言語が変更されますので、教材作成者は慣れた言語環境で教材を作成することが可能になりました。

教材メニューの表示言語イメージ図

2017年4月19日

■ 登録情報への項目追加、および項目長や利用可能文字種を変更しました。
ユーザ情報やコース情報等、登録できる項目の追加、および項目長や利用可能文字種の変更に伴い、一括登録用・ダウンロード用のCSVフォーマットが変更になりました。仕様の詳細及びCSVフォーマットは、オンラインマニュアルをご参照ください。
<登録・ダウンロード項目の追加、変更が発生するCSVフォーマット>
・グループ情報
・ユーザ情報
・コース情報
・外部受講履歴一括更新
・学びの計画一括更新
・カスタムグループ設定一括更新
・所属グループ一括更新
※ご契約内容および設定によっては、ご利用できない機能がある場合がございます。機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。

2017年4月19日

■ 記述式のテストとアンケートで、制限文字数を超えて入力した場合、超過した項目と超過文字数がわかりやすく表示されるようになりました。
記述式のテストの設問とアンケートの質問で、入力文字の残文字数が表示されるようになりました。また、制限文字数を超過した場合は、入力フィールドをピンク色に網掛けし、残文字数も赤字で表示されるため、入力文字数エラーを即時に把握でき、記述式の回答を入力しやすくなりました。

【残文字数と入力最大文字数が表示】
残文字数と入力最大文字数が表示イメージ図

【文字数を超過した場合】
文字数を超過した場合イメージ図

2017年3月22日

■ 講師が担当コースの申込管理をできるようになりました。
担当するコースの申込受付や受付済み/キャンセル等の受付状態のステータスをCSVファイルで一括更新する機能が追加されました。
※上記機能追加により、講師の[申込管理]メニューが新設されました。本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。

2017年3月22日

■ 所属グループ単位で、コース担当グループ/教材担当グループの設定ができるようになりました。
これまでのユーザ単位で、コース担当講師/教材担当講師の設定に加えて、所属グループ単位でコース担当グループ/教材担当グループの設定ができるようになりました。コース管理や教材作成の担当を所属グループの講師権限をもつユーザに対して設定ができ、講師を一人ずつ選択する必要がなくなり、簡単・手軽にご利用いただけます。
※上記機能追加により、管理者の[公開管理]メニューの中に[コース担当グループ設定]サブメニューと[教材担当グループ設定]サブメニューが新設されました。本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。

2017年3月22日

■ ユーザが複数の所属グループに所属することができるようになりました。
ユーザのプロフィール項目に「その他所属グループ」として、複数の所属グループを管理者がCSVファイルで一括更新する機能が追加されました。
※上記機能追加により、管理者の[ユーザ管理]メニューの中に[所属グループ一括更新]サブメニューが新設されました。本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。

2017年3月22日

■ コースごとに受講票/修了証のテンプレートを選択できるようになりました。
コースごとに異なる受講票、または修了証のテンプレートを選択できるようになりました。例えば、英語のコースには、英語の受講票/修了証のテンプレートを設定することが可能になり、コースにあわせた最適なテンプレートを用意できるようになりました。

受講票/修了証のテンプレートイメージ図


※受講票/修了証のテンプレート機能はオプションです。本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。

2017年3月22日

■ より大量の受講履歴データをダウンロードできるようになりました。
講師および管理者の[受講履歴管理]メニューの[eラーニング成績参照]でダウンロードできる「学習履歴情報」、「アンケート回答結果」、「テスト成績」のデータを、より大量にダウンロードできるようになりました。

2017年3月22日

■ フォローアップメールとフリーメールのレポート提出状況の絞込み条件が増えました。
コース単位に自由に文面や配信条件を設定できるフォローアップメールおよびフリーメールの絞込み条件設定項目の「レポート提出状況」の条件に「全て提出済」が追加されました。
よりきめ細かい受講者へのフォローにお役立ていただけます。

フォローアップメールとフリーメールのレポート提出状況の絞込み条件イメージ図

2017年3月22日

■ ユーザ情報検索およびユーザ情報ダウンロードの検索条件が増えました。
ユーザ情報を検索およびユーザ情報ダウンロードの検索条件として、「権限情報」、「プロフィール言語」、「キーワード(その他)」を追加しました。あらゆる切り口の検索が可能になり、より効率的にご利用いただけます。

ユーザ情報検索およびユーザ情報ダウンロードの検索条件イメージ図

2017年1月24日

■ 操作マニュアル(英語版、中国語版)をPDF版に更新しました。
受講者向け、グループ管理者向けの英語版、中国語版操作マニュアル、講師向け、管理者向けの英語版操作マニュアルをPDF版に更新し公開しました。
マニュアル内のキーワード検索やマニュアルの印刷が可能となり、より使いやすいマニュアルとしてご利用いただけます。

2017年1月18日

■ 既存のグループ階層とは異なる切り口で、ユーザ、グループをまとめることができるようになりました。
ユーザ、グループをまとめてカスタムグループを作成することにより、ユーザ、または、グループごとに申し込めるコースを設定することができます。また、ユーザ、グループをまとめて履歴参照グループを作成することにより、既存のグループ階層とは異なる切り口で履歴参照をすることができます。
例えば、新入社員のカスタムグループを作成し、新入社員が申し込めるコースを限定することが可能です。また、新入社員の履歴参照グループを作成し、教育担当者が各部に配属された新入社員の履歴をまとめて参照することが可能です。
本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。

2017年1月18日

■ 上記機能の追加により、コース情報一括登録用CSVを更新しました。
コース情報をCSV形式で一括登録する機能について、コース公開範囲を設定できるようにしました。

2016年11月16日

■ テストで設定したカテゴリ名を、受講者画面に「表示あり」「表示なし」を選択できるようになりました。
受講者にカテゴリ名から解答を類推されることを防ぐために、テストで設定したカテゴリ名を受講者画面に「表示あり」「表示なし」を選択できるようにしました。

テストイメージ図

2016年11月16日

■ テストの採点結果の表示をわかりやすくしました。
テストの採点結果画面で、正解だった問題と不正解だった問題が、一目で区別できるように、正解は青字、不正解は赤字で表示されるよう、表示方法を変更しました。

テストイメージ図

テストイメージ図

2016年10月7日

■ 操作マニュアル(日本語版)をPDF版に更新しました。
受講者向け、グループ管理者向け、講師向け、管理者向けの日本語版操作マニュアルをPDF版に更新し公開しました。マニュアル内のキーワード検索やマニュアルの印刷が可能となり、より使いやすいマニュアルとしてご利用いただけます。
2016年9月20日リリースの「モバイル機能」、「一問一答形式のテスト機能」、「目次構成をCSV形式で作成し、インポート/エクスポートする機能」の内容を追記しました。

2016年9月20日

■ システムのプラットフォームを、富士通クラウドK5へ移行しました。
システムの拡張性向上、一層のネットワークの安定化、サービスの大規模化を実現するために、システムのプラットフォームを富士通クラウドK5へ移行しました。
詳細は「KnowledgeC@feとは」をご覧ください。

2016年9月20日

■ モバイル機能(スマートフォンの利用)を強化しました。(オプション)
スマートフォン(Android端末/iPhone)に最適なサイズで学習ができるインターフェースを提供しました。コース作成時に、eラーニングの受講モードを「スマートフォンのみで表示」または「PCとスマートフォンで表示」と設定することで、お使いのスマートフォンやタブレットに合わせた見やすい画面で学習できます。受講者ご自身でどちらのインターフェースで学習するか選択できます。
スマートフォンでの受講履歴とPC版での受講履歴は共通して管理されます。
※モバイル機能はオプションです。ご利用になりたい場合は、弊社営業へお問い合せください。
※モバイル対応OS・ブラウザについては「動作環境」をご参照ください。

2016年9月20日

■ 一問一答形式のテストを作成できるようになりました。
一問出題するごとに採点結果や解説を表示する形式のテストを作成できるようになりました。ドリル形式のテストを作成することが可能です。PC版でもモバイル版でも使用することができます。

テストイメージ図

2016年9月20日

■ 目次構成をCSV形式で作成し、インポート/エクスポートできるようになりました。
教材の目次構成をCSV形式で作成し、インポート/エクスポートすることができるようになりました。目次構成と教材ファイルの紐付けをCSV形式でまとめて登録することが可能です。
※文字コードはUTF-8となります。

教材目次設定のイメージ図

2016年6月15日

■ コンテンツ変換オプションの教材テンプレートにβ版の提供を開始しました。
コンテンツ変換オプションでPowerPointを変換する際のテンプレートとして、β版の教材テンプレートを4種類追加しました。豊富な教材テンプレートから用途に合わせてコンテンツパターンをお選びいただけます。
1つの目次項目で複数スライドが遷移する教材が作成でき、PowerPointの画面の切り替えのタイミングを設定することで、複数スライドを自動的に切り替えることも可能になりました。 また、1目次1スライドで表示されていた[NEXT][PREV]ボタンをなくし、操作性をアップしました。
※コンテンツ変換オプションはオプションです。ご利用になりたい場合は弊社営業へお問合せください。
※正式版リリース日は決まり次第、改めてご案内いたします。

2016年5月8日

■ SCORM教材の表示スピードの向上に対応しました。
SCORM教材を利用する際、コース情報登録時のSCORM1.2形式選択項目に、Ver.2を選択できるようになりました。「利用する(Ver.2)」を選択いただくと、これまでより表示スピードが向上します。
※既存のコースの設定は自動では変更されません。SCORM教材の性能改善版をご利用になりたい場合は、コース情報変更画面より設定変更をお願い致します。
設定変更される際は、念のための動作確認をお奨め致します。

SCORM教材設定イメージ図

2016年3月23日

■ フォローアップメールやフリーメールの設定時に、任意の返信先アドレスを指定できるようになりました。
フォローアップメールおよびフリーメールの登録・変更画面において、返信先アドレス(受信メールを返信する際に宛先となるアドレス)として任意のメールアドレスを指定できるようになりました。受講者がフォローアップメールやフリーメールに対して返信する場合、従来は会社設定の固定アドレスが返信先となりましたが、今回追加される機能を使って返信先を指定することで、コースの担当者が管理する特定のアドレス宛に返信されるようになります。
尚、送信元アドレスは従来どおり基本仕様の会社情報にて指定された送信元アドレスとなります。

任意の返信先アドレス指定イメージ図

2015年11月18日

■ コンテンツ変換オプションで既存の目次に追加できるようになりました。
コンテンツ変換オプションで、既存の目次に新しく変換した目次と教材ファイルを追加できるようになりました。
変換後に目次を個別に設定している場合は、既存の目次設定をクリアすることなく新たな目次を末尾に追加することができ、より効率的にコンテンツの修正が行えるようになりました。
※コンテンツ変換オプションはオプションです。ご利用になりたい場合は弊社営業へお問合せください。

2015年10月21日

■ コンテンツ変換オプションで差替え変換を行う際、既存の変換した教材ファイルを自動削除し、新しい教材ファイルに置き換えられるようになりました。
コンテンツ変換オプションで、PowerPointデータを差換え変換する際に、「目次を再作成する」を選択した場合、既存のコンテンツ変換オプションで生成した教材ファイルが自動的に削除され、新しい教材ファイルに置き換えられるようになりました。
ファイルサイズが大きくなりがちな不要なFlashファイルを手作業で削除する必要がなくなり、より効率的にご利用いただけます。
また、メンテナンス性を考慮し、変換した教材ファイルを格納する、教材のフォルダ構成およびファイル名を見直しました。
※コンテンツ変換オプションはオプションです。ご利用になりたい場合は弊社営業へお問合せください。
※2015年10月21日以前にコンテンツ変換オプションで生成された教材ファイルは、自動的に削除されません。

2015年9月16日

■ コンテンツ変換オプションにプレイヤー(再生/一時停止ボタン)をつけられる教材テンプレートを追加しました。
コンテンツ変換オプションでPowerPointを変換する際のテンプレートの種類を追加し、プレイヤー(再生/一時停止ボタン)付きの教材テンプレートを選択できるようになりました。音声やアニメーション付きの教材は、より再生操作が分かりやすくなります。
※コンテンツ変換オプションはオプションです。ご利用になりたい場合は弊社営業へお問合せください。

2015年8月19日

■ 受講者、グループ管理者の英語版ユーザインターフェイスを全面的に見直しました。
受講者、グループ管理者の英語版ユーザインターフェイスを全面的に見直し、英語の画面表記、システムメールの文言を変更しました。より分かりやすい画面およびメール文面にてご利用いただます。
<見直し対象>
・画面ユーザインターフェイス(メニュー、画面表示文言、ボタン類、メッセージ類)
・システムメール
※いずれも英語版の受講者、グループ管理者のみとなります。
※英語版をご利用いただいていないお客様には影響はございません。

2015年8月19日

■ コンテンツ変換オプションご利用時の注意事項を更新しました。
コンテンツ変換オプションをご利用いただくにあたり、PowerPointの設定に関する注意事項をまとめました。コンテンツ変換の際にお役立てください。
※コンテンツ変換オプションはオプションです。ご利用になりたい場合は弊社営業へお問合せください。

2015年7月15日

■ フォローアップメールとフリーメールの絞込み条件が増えました。
コース単位に自由に文面や配信条件を設定できるフォローアップメールおよびフリーメールの絞込み条件設定項目に「最終学習時間から○日以上経過」、「全学習時間○分以上/以下」が追加されました。
よりきめ細かい受講者へのフォローにお役立ていただけます。

2015年6月5日

■ ブラウザ上でPowerPointデータをアップロードするだけで、eラーニング教材に変換できるようになりました。
専用のコンテンツ変換用PCの用意や専用のソフトウェアをインストールすることなく、お手持ちのPowerPointデータをブラウザ上にアップロードすることで、コンテンツの変換とeラーニング教材の目次作成までを自動で行うことができるようになりました。生成されたコンテンツはIE10、IE11でも閲覧することができます。
※コンテンツ変換オプションはオプションです。ご利用になりたい場合は弊社営業へお問合せください。
※現在KnowledgeC@fe Creatorをご利用のお客様は、従来どおりKnowledgeC@fe Creatorをご利用いただけます。

2015年5月28日

■ eラーニング教材のプレビューができるようになりました。
教材別トップ画面の「教材プレビュー」ボタンをクリックするだけでeラーニング教材のプレビューができるようになりました。確認用の日程登録や申込をする必要がなく、速やかに教材の状態を確認することができます。

2015年5月28日

■ 受付ステータスを一括更新できるようになりました。
受付済み/キャンセル等の受付状態のステータスをCSVファイルで一括更新できるようになりました。
※上記機能追加により、管理者の[申込管理]メニューの中に[受付状態一括更新]サブメニューが新設されました。本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。

2015年2月18日

■ マイページからの設定変更でメールアドレスのみを変更できるようになりました。
受講者自身が変更できるプロフィール項目をメールアドレスのみにすることで、所属グループや補足情報等のプロフィール情報を受講者本人が参照・変更しない運用においても、受講者自身でメールアドレスをメンテナンスすることができるようになりました。
※パスワード変更機能との併用が可能です。また、上記機能追加により、マイページの[設定変更]メニューの中に[メールアドレス変更]サブメニューが新設されました。本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。

2014年5月21日

■ TinCanコンテンツから履歴が取得できるようになりました。
LRS機能(Learning Record Store)を搭載した事により、TinCan(Experience API)を実装したコンテンツやWebページ等を閲覧した場合に、履歴(行動ログ)が蓄積できるようになりました。
蓄積された履歴は、CSVで出力して集計・分析する事ができます。
※本機能をご利用になりたい場合は、弊社担当営業へお問合せください。詳細は「KnowledgeC@feとは」をご覧ください。

■ 動画サービスをリニューアル、大規模な動画にも対応したクラウド型サービスでご提供します。
日本における動画配信のパイオニアである「Jストリーム社」と提携し、国内最大級の配信ネットワーク経由での動画配信により、大容量、大規模配信にも対応可能なサービスにリニューアルし、ご提供いたします。
※動画サービスはオプションです。ご利用になりたい場合は弊社営業へお問合せください。
※株式会社Jストリーム:http://www.jstream.jp/

2014年1月22日

■ モバイル専用コースがより簡単に作成できるようになりました。
モバイル端末に最適化された画面で学習ができるモバイル専用コース設定をする際、講師権限のIDで目次の設定、ファイルのアップロード、外部リンクの設定、推奨環境の設定ができるようになりました。
※モバイル専用コースとは、スマートフォンやタブレット端末に最適化された画面で学習可能なコースです。
※モバイル専用機能はオプションとなります。本機能をご利用になりたい場合は、弊社担当営業へお問合せください。尚、従来通りPCと同じ画面をモバイル端末で表示させる場合はオプションのお申し込みは不要です。
※モバイル対応OS・ブラウザについては動作環境をご参照ください。

2013年12月18日

■ ソーシャルラーニングのコメント投稿時のメールフォロー機能が追加されました。
ソーシャルラーニングのコメント投稿時に、担当講師や受講者にメールで投稿内容を知らせることができるようになりました。ソーシャルラーニングを利用するコースの場合、「ソーシャルラーニングオプション」にてメールフォローの有無を選択することができます(講師宛と受講者宛それぞれに対してメール送付するか個別に設定可能です)。
これにより、コース関係者はコメント投稿内容をリアルタイムに知ることがでるようになりました(フォロー有設定の場合)。

受講者宛にメール送付を行う設定とした場合には、受講者は他の受講者の反応をログインせずに知ることができますので、学習済の項目について追加で理解を深める一助としたり、新たにコメント投稿を促す呼び水としたり、便利に活用いただけます。
講師宛にメール送付を行う設定とした場合には、受講者のコメント投稿に対して素早い反応を送れるようになりますので、ソーシャルラーニングのオンライン・ファシリテーションに役立ちます。

■ 上記機能の追加により、コース情報一括登録用CSVを更新しました。
コース情報をCSV形式で一括登録する機能についてもソーシャルラーニングオプションを設定できるようにしました。

■ 受講画面の目次にソーシャルラーニングのコメント数を表示できるようになりました。
ソーシャルラーニングを利用するコースの場合、受講者のeラーニング受講画面の目次に、ソーシャルラーニングのコメント数が学習項目単位に表示されるようになりました。
コメントが多く、盛り上がっている・有意義な話が展開されているページがどこなのかが、目次を開いた時点で直観的にわかるようになります。

2013年10月15日

■ モバイルに最適化された画面での学習が可能になりました。(オプション)
モバイル端末に最適化された画面で学習ができるモバイルコース設定をリリースしました。コースを作る際に、モバイル専用コースとして作成すると、お使いのスマートフォンやタブレットに合わせた見やすい画面で学習できます。


ログイン画面イメージ
(スマートフォン)

受講画面イメージ
(タブレット)

※学習機能の先行リリースとなります。
※講師機能は12月リリース予定となります。
※本機能をご利用になりたい場合は、弊社担当営業へお問合せください。
※モバイル対応OS・ブラウザについては動作環境をご参照ください。

2013年9月18日

■ コース情報登録後にコース価格を変更できるようになりました。
コース情報における「コース価格」を、コース情報登録後いつでも修正できるようになりました。講師の「コース情報変更・削除」メニューおよび「コース一括更新」メニューどちらからでもコース価格を変更可能です。
※既に申込済みのコース価格(「申込状況参照」画面で表示されるコース価格)は連動して更新されません。申込時点の価格が記録されます。

■ 「申込状況参照」メニューからダウンロードできるCSV項目が増えました。
「申込状況参照」メニューからダウンロードできるCSVにおいて、以下の項目を新たに追加され、申込者および受講者の所属グループ情報、申込理由や承認者コメント等もダウンロードできるようになりました。申込状況のより細かい分析にお役立て頂けます。
<「申込状況参照」ダウンロードCSV追加項目>

  • 申込者グループID
  • 申込者グループ名
  • 申込者サブグループID
  • 申込者サブグループ名
  • 受講者グループID
  • 受講者グループ名
  • 受講者サブグループID
  • 受講者サブグループ名
  • 開始時間
  • 終了時間
  • 申込理由
  • 申込一次承認者コメント
  • 申込二次承認者コメント
  • 申込三次承認者コメント
  • キャンセル一次承認者コメント
  • キャンセル二次承認者コメント
  • キャンセル三次承認者コメント
  • 修了一次承認者コメント
  • 修了二次承認者コメント
  • 修了三次承認者コメント

■ ソーシャルラーニングのコメントをダウンロードできるようになりました。
ソーシャルラーニング機能(受講画面中のつぶやき機能)を有効にしているコースにおいて、つぶやかれたコメントを管理者およびコースの担当講師がCSV形式でダウンロードできるようになりました。
ソーシャルラーニング機能イメージ図

■ ソーシャルラーニングのコメントを削除できるようになりました。
受講者は自分のソーシャルコメント(つぶやき)を投稿後に削除できるようになりました。また、担当講師は該当コース、管理者はコース提供元が自社であるコースのすべてのソーシャルコメントを削除することができます。

※上記機能追加により、講師および管理者の[コミュニケーション管理]メニューの中に[ソーシャルラーニングコメント管理]サブメニューが新設されました。尚、現在KnowledgeC@feサービスをご利用いただいているお客様で、本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。

■ より大量のアンケート回答詳細データをダウンロードできるようになりました。
講師および管理者の「ダウンロード管理」メニューに「アンケート詳細ダウンロード」が追加され、より大量のアンケート回答結果詳細データをダウンロードできるようになりました。
尚、現在KnowledgeC@feサービスをご利用いただいているお客様で、本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。

2013年7月17日

■ 所属グループ単位の受講割当/受講割当解除ができるようになりました。
これまでのユーザ単位での受講割当/受講割当解除に加えて、画面上から所属グループ単位に同様の操作を実施いただけるようになりました。特定のグループメンバ全員に受講いただきたいコースがある場合などに、受講者を一人ずつ選択する必要がなくなり、簡単・手軽にご利用いただけます。
尚、現在KnowledgeC@feサービスをご利用いただいているお客様で、本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。

■ eラーニングの合格条件設定機能に関する仕様を見直しました。
eラーニングの合格条件設定に関する仕様を見直し、eラーニング学習教材の公開状態や受講者の受講状況を考慮し、実際の運用に沿ったより細やかな制御ができるようになりました。
■ KnowledgeC@feから配信するメールで利用可能な埋め込み文字列を追加しました。
KnowledgeC@feの操作に応じて自動的に発信するシステムメールや、コース単位に配信条件をあらかじめ設定しておくフォローアップメールなどで指定可能な埋め込み文字(メール配信時に受講者の情報に自動的に置き換えて送信可能とする文字)を複数追加しました。これにより、より多くの受講者プロフィール属性を活用いただけるようになりました。

2013年5月22日

■ テスト結果詳細をダウンロードできるようになりました。
テストの得点だけでなく、解答時間・設問に対する回答内容・正解/不正解情報・各設問で取得した得点、カテゴリ情報等、テスト結果のより詳細な情報をCSV形式でダウンロードできるようになりました。テスト結果の分析にお役立ていただけます。
尚、現在KnowledgeC@feサービスをご利用いただいているお客様で、本機能の利用をご希望される場合は、別途営業担当までご連絡ください。

■ 教材編集時の画面に教材名・教材コード・教材IDが表示されるようになりました。
講師権限で教材を作成・編集する際の各画面に「教材コード」「教材名」が表示されるようになりました。現在何の教材を編集しているのかを教材トップまで戻ることなく確認することができます。

2013年3月20日

■ コース情報登録時に、「Now Loading表示」※1 の有無を選択できるようになりました。
ローディングページの有無を選択することにより、画面切替時の表示方法をお客様の環境に合わせて変更することができます。画面切替に時間がかからない環境のお客様の場合、ローディングページを利用しない設定とすることで、毎回ローディング表示がでるストレスが軽減できます。
デフォルトは、「表示あり」にチェックが入っています。既存のコースは「表示あり」となります(教材動作に影響はありません)。
(※1)eラーニング学習画面で「次へ」ボタンをクリックし画面遷移する際、次の画面の読み込みに時間がかかる場合に「Now Loading」と表示する機能です。
■ 上記機能の追加により、コース情報一括登録用CSVを更新しました。
コース情報をCSV形式で一括登録する機能についてもNow Loading使用有無を設定できるようにしました。

■ グループ管理者のアンケートエクスポート機能を改善しました。
グループ管理者の「eラーニング学習履歴参照 コース単位 詳細情報」画面からアンケート回答結果詳細をエクスポートする際、より大量のデータを短時間でダウンロードできるようになりました。

■ 合否通知メールが受講者プロフィール言語で配信できるようになりました。
コースの合格/不合格判定時に送信されるメールは、各サイト固定の基本言語の文面でしたが、受講者のプロフィール言語に応じた文面で送信されるようになりました。これにより、多言語環境下で、よりスムーズに運用いただけるようになりました。

2012年9月26日

■ 受講中の受講者全員に同報メールを送付できるようになりました!
KnowledgeC@feに登録されているユーザに対し、即時にメールが出せるフリーメール機能が強化されます。
たとえば、緊急時(災害発生時など)に、現在受講中のユーザ全員に「受講期間を一律1週間延長します」などの一斉メールを配信できるようになります。

2012年8月22日

■ インフラ基盤の増強を行ないました!
Webサーバの増強を行い、より多くのお客様がストレス無くお使いいただける環境を整備しました。今後もお客様の利用状況に応じ最適な環境をご用意していきます。

2012年5月5日

■ コース情報登録時に、SCORM形式でのコース登録を選択できるようになりました。
コース情報登録時にSCORM形式を選択できるようになりました。SCORM形式で作られた教材をアップロードする場合は、SCORM形式を「利用する」を選択してください。デフォルトは、「利用しない」にチェックが入っています。この場合、KnowledgeC@fe形式のコースとなり、これまでより一層表示スピードが向上します
SCORM1.2形式でのコース登録

2012年3月21日

■ レポート採点機能拡張:複数名講師によるコメント追加に対応しました。
レポート採点機能において、自分以外の講師が添削したファイルをダウンロードできるようになりました。これにより、講師Aが添削したレポートを講師Bがダウンロードし、講師Bが追加添削をしたレポートを最終添削ファイルとしてアップロードできるようになりました。
レポート機能複数講師によるコメント追加
例えば、新人研修中で講師が確認をしてコメントを入れた日報に対して、所属長もコメントを追加して、新入社員に返却をする、などの運用が可能となります。

2012年2月22日

■ 受講画面の目次ボタンとソーシャルラーニングボタンのデザインを変更しました
お客様のご要望を受け、受講画面の目次ボタンとソーシャルラーニングボタンの見た目を変更しました!
グレーからオレンジになり、絵柄もツリー構造を示すもの(目次ボタン)と、みんなで話し合う吹き出しをあらわすもの(ソーシャルラーニングボタン)になりました。
目次ボタン、ソーシャルラーニングのBefore-After

2011年12月21日

■ 合否メールの配信条件に関する仕様を見直しました。
eラーニングに合格した受講者に自動配信される合否メールの配信条件とeラーニング合格条件設定に関する仕様を見直し、実際の運用に沿ったより細やかなメール配信設定ができるようになりました。

■ 教材名の登録文字数をコース名の登録文字数と同じ80文字までに拡張しました。
コース名=教材名で登録することができ、教材運用管理がよりわかりやすくなりました。

2011年11月16日

■ ソーシャルラーニング機能の使用有無をコースごとに設定できるようになりました。
これまで、すべてのコースでソーシャルラーニング機能を使用するかどうかの二択でしたが、コースごとに設定できるようになったことにより、各コースの目的にあったコース設計がより柔軟にできるようになりました。

2011年10月19日

■ 全社フォーラム機能をリリースしました。(現在ご利用いただけません)
通常のフォーラム機能はコースに特化したものですが、全社フォーラムはすべてのユーザが利用できるフォーラムです。ユーザからの情報発信や、ユーザ間の意見交換にご利用いただけます。

2011年9月21日

■ 複数名による教材の共同編集に対応しました。
これまで教材の編集作業は教材を最初に作った人のみに限定していましたが、教材担当者を追加できるようにし、複数名で編集できるようになりました。

■ iPhone、iPadでの受講機能をリリースしました。(現在ご利用いただけません)
モバイル専用コースの作成および受講ができるようになりました。コース登録の際にモバイル設定をすると、動画アップロード機能を使ってアップした動画教材を受講できます。

2011年8月17日

■ eラーニングの体験版機能をリリースしました。
KnowledgeC@feにログインする前に、eラーニングコンテンツを受講できます。
※対応機能は限られています。

■ eラーニングテストの設問文で、文章の文字装飾や、画像利用が可能になりました。
強調したい文言の色を変えたり、「以下の図を見て設問に答えなさい」といった設問が利用できるようになりました。

2011年7月20日 KnowledgeC@fe in SaaS V3.0 リリース!
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