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ネットワーク講師"のぐお"の「めざせ!超難関資格CCIE Routing and Switching受験奮闘記」(2)~あらためてこの資格の難しさを痛感!?"のぐお"

[2016年3月17日]

皆様、こんにちは。講師"のぐお"です。

第1回のコラムで「子持ち昆布が嫌い」って書いたら
子持ち昆布好きな先輩から怒られた"のぐお"です。人の好みって難しい......

 

<衝撃!!!年内に1回受けていた!?したたかな"のぐお">

受験記ですので、第2回の今回は当然「受験してきました!」という内容になります。
ただ、話を始める前に1つ確認させてください。

   皆様、「CCIE Routing and Switching」という資格についてはご存知でしょうか?

もしご存知ない方がいらっしゃったらいけない!と思い、こちら( 第2回Extra ) を作りました。「CCIE Routing and Switching」に限らず、Ciscoが提供する資格(シスコ技術者認定)について説明しておりますので、ご参照くださいませ。

あっ、ちなみにですね、弊社では資格対策のコースも絶賛提供し......(以下、自粛)

 

さて、本題です。
まず謝罪から入らねばなりません。実は年内(2015年12月)に筆記試験を1回受験しておりました。
(「おいおい。もう3月だぞ?」というツッコミはご遠慮ください......ごもっともなんですが......)
「じゃあ、きちんと勉強したの?」というと、するにはしたのですが「既存知識の整理と深堀」を中心に勉強しました。

高難易度であり、かつ出題範囲も広い資格ですので、正直受けてみないことには

   どこまで深く勉強すれば、合格に達するのか?

が全くわかりません。だからといって何の対策もなしに受験してしまうと、合格できる知識レベルの見極めもできません。
そこで、全く新しい知識も身につけつつ、既にソコソコ知っている分野の知識を整理、深堀することで、問題を見たときに「ここまで理解しておく必要があるんだ!」と実感できるような下準備はしました。
(本音を申し上げると、現時点の力でどれくらい通用するのかを見てみたかったという気持ちもありました。)

では、そんな準備をして臨んだ結果はというと......

 

不合格......
(しかも予想以上にボロボロでした......戦いにすらなっていませんでした......)

 

この散々な結果を目の当たりにして、あらためて自分に

 イメージ画像

いや~こんなに歯が立たなかった試験なんて、久々でしたね。あらためてこの資格の難しさを痛感しました。
Ciscoの試験は受験後、すぐに結果を記したレポートが渡されます。この中には分野ごとの得点率が記載されているのですが、どうやら私は「Layer 2 Technologies」が弱点のようです。
分野別に試験範囲がまとめられているサイトで「Layer 2 Technologies」の内容を確認する限り、おそらく急ぎ足で勉強したIGMP(マルチキャスト)がボロボロだったのだと思います。確かに、IGMPについては普段講習会でも扱っていませんので、知識定着が不十分だったことは否めません(トホホ)。

逆に昔から得意、いや好きな「Layer 3 Technologies」は約半分ほど得点できているようでした。
そして準備の甲斐があり、少なくともこの「Layer 3 Technologies」については

   合格するには、どこまで深い知識が必要か

が明確にわかりました。

これで無駄なく、そして効果的に試験勉強を進められそうです。
今後しばらくは勉強に四苦八苦している姿をお見せできればと考えておりますので、
引き続きお付き合いいただけますと幸いです。

To Be Continued
※Recently I dropped my glove.I was so disappointed !

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