KnowledgeC@fe の特長

KnowledgeC@fe の特長は次のとおりです。

モバイル端末に対応
見やすく使いやすい画面構成
互いに教えあい学びあえる
教材作成の内製化を支援
多言語対応
研修管理業務をシステム化

モバイル端末に対応


目次画面イメージ
(スマートフォン)

受講画面イメージ
(タブレット)

スマートフォン、タブレットで移動中や外出先でも

外回り営業など社外活動が多い社員でも、移動中や外出先でスマートフォンやタブレット端末に最適化された画面で学習できます。待ち時間や移動時間といったスキマ時間を使って新商品知識を学ぶなど、効果的にお使いいただけます。
スマートフォン(Android端末/iPhone)に最適なサイズで学習できるインターフェースを提供し、受講者ご自身でどちらのインターフェースで学習するか選択できます。

(注)eラーニングの受講モードを「スマートフォンのみで表示」または「PCとスマートフォンで表示」と設定したコースのみ、スマートフォンに最適なサイズで学習できます。

(注)コンテンツは、スマートフォンに対応したものをご用意いただく必要があります。

(注)従来通り、PCと同じ画面をモバイル端末で表示させることも可能です。

見やすく使いやすい画面構成

富士通ウェブ・アクセシビリティ指針を反映

ユニバーサルデザインやユーザビリティの分野で高い評価を獲得している富士通ウェブ・アクセシビリティ指針にのっとり、画面デザインを作成。 利用者視点での見やすさ・使いやすさにこだわり、直感的に操作できる画面構成を実現しました。ログイン後、最短1クリックで学習を開始できます。

c@fe画面例


企業サイトランキングNo.1の実績

日経パソコン誌の「企業サイトランキング2009」にて、富士通Webサイトが第1位を獲得。その有用度が認められています。

互いに教えあい学びあえるコミュニケーション機能が充実

ソーシャルラーニング機能と「なるほど」ボタン

ソーシャルラーニング機能を使って、学習中の気づきや疑問、感動などをメモとして残せます。
ただ漠然と教材を視聴し続けるだけで終わってしまいがちなeラーニングも、そのように自主的にアウトプットを残していくことで記憶に残りやすく復習がより効果的になることが期待できます。教科書に線を引いたり書き込みをしたりした感覚でお使いください。

互いに教えあい学びあうコミュニケーション機能例

またソーシャルラーニング機能はその名のとおり、他の受講者との学びあいの場でもあります。
他の受講者が残した投稿も表示されるので、自分一人では気づかなかった視点を教えてもらったり、わかったつもりになっていたことに気づかされたりするかもしれません。そしてそれはeラーニング学習で陥りがちな孤独感を軽減する効果を期待できます。

ソーシャルラーニング機能には受講者のナマでリアルな声が蓄積されるので、講師やチューターはこれを参考に受講者へのフォローや教材改善点の発見に応用するという利用方法も考えられます。

学習画面の右上には「なるほど」ボタンがついており、有益だと思ったページで「なるほど」をクリックすることを推奨しています。クリックすると目次ページに受講者からクリックされた回数が表示されるので、重要なページが一目でわかります。

eラーニング内製化を支援 動画アップロード配信も可能

専用ツール不要 ブラウザ上で教材作成

ブラウザ上で、教材の目次やテスト、アンケートなどを作成できます。教材で使用するファイルのアップロードもブラウザ上で行います。また、SCORM1.2準拠教材のアップロードも行えます。
※詳細は、講師権限の機能紹介ページをご覧ください。

ブラウザ上で教材作成

教材作成後すぐにプレビューで確認

学習コンテンツを登録後、「教材プレビュー」ボタンをクリックするだけで、すぐにeラーニング教材の受講イメージを確認できます。教材確認用の日程登録や申込をする必要もなく、マイページに移動しなくても教材の内容を確認できます。

合格条件の設定が正しいかどうかまで確認できますので、コースを公開する前にすべての設定をチェックし、思い通りのコース設定で運用できます。

教材プレビューイメージ

動画の表現力で暗黙知共有

文字だけでは表現しにくいノウハウ、文章では伝えにくい熱意やニュアンスをビデオに撮ってeラーニング化することで、手軽に広く共有することができます。

2014年5月、動画サービスをリニューアルし、大規模な動画にも対応したクラウド型サービスでご提供します。
日本における動画配信のパイオニアである「Jストリーム社」と提携し、国内最大級の配信ネットワーク経由での動画配信により、大容量、大規模配信にも対応可能なサービスにリニューアルし、ご提供いたします。
動画をブラウザ上でアップロードし、生成されるタグを教材のHTMLファイルに貼り付けるだけで動画を配信することができる簡単さはこれまでと同様に、大容量配信にも耐えうるクラウド型サービスでのご提供となります。
セミナーを撮影して社員全員に閲覧させたり、動画を使ったeラーニングコースで研修を行ったりと、eラーニングの利活用の幅が無限大に広がります。
※本機能はオプションです。ご利用希望の場合は、弊社営業までお問合せください。

動画のアップロードイメージ

既存資料からアニメーション教材も手軽に作成

使い慣れたPowerPointで作成した資料を、ブラウザ上でアップロードするだけで、音声やアニメーションなどを使ったeラーニング教材を作成できるオプション(名称:KnowledgeC@feコンテンツ変換オプション/有償)をご用意しております。

KnowledgeC@fe コンテンツ変換オプションイメージ

多言語対応

加速するグローバル化をサポート

日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)の表示切り替えが利用者ごとにできるので、ダイバーシティやオフショア開発に積極的なお客様、海外に拠点のあるお客様にも不便なく、慣れた言語環境でご利用いただけます。


研修管理業務をシステム化 多様な研修形態をサポート

教育担当者様の負担を軽減

研修管理に関する一連の業務フローをシステム化。必須研修など受講者が決まっている研修はもちろん、受講者を募集して実施する任意受講研修にも対応。
各種状況に応じた自動配信メール設定機能やパスワード再発行機能も備えており、教育担当者様の負担を大幅に軽減します。


研修履修実績から育成計画へ

eラーニングだけでなく、集合研修や外部セミナー、遠隔研修、ブレンド、通信教育など、多様な研修形態をサポート。履修実績が一元管理されるので、部下の育成計画検討にも容易にお役立ていただけます。


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