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トピックス記事一覧

みなさん、こんにちは。

富士通オープンカレッジのファイトキッズクラブ事務局です。
今回は2017年4月に開校した当社の子ども向けプログラミングスクール「 F@IT Kids Club (ファイトキッズクラブ)」の様子をちょっとだけご紹介します。

当社の非公式マスコットキャラクターのトラちゃんと一緒にファイトキッズクラブを覗いてみましょう。

  

ナンシー:イメージ図
Hi!トラ。
今度の日曜日、予定ある?

 

  

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トラ:
日曜ですか?
特に予定はないですけれど...。

  

ナンシー:イメージ図
実は、急に週末からの出張が入っちゃって...
わたしの代わりにファイトキッズクラブに行ってきてくれない?

 

  

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トラ:
ファイトキッズ...(ぴこーん)子どもがたたかう道場!?

 

 

 

ナンシー:イメージ図
そうそう、たたかう...って、ちがうでしょ。いま流行りの子ども向けプログラミングスクールのことよ。2020年に小学校でもプログラミングは必修化するみたいだし、うちの可愛い甥っ子を通わせたくて。見学の予約を入れていたのよ。

 

 

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トラ:
うーん、ぼくプログラミングできませんし...
行っても、わかるかなあ。

 

  

ナンシー:イメージ図
できない人の視点で見るからこそ、いいんじゃないの。
お願い、お土産にFreshなサバを買ってきてあげるから!

 

 

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トラ:
サバ...!!わかりました。
これも何かの縁ですね。潜入してリサーチしてきます!

 

 

 ~日曜日~

 イメージ図

 

 

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トラ:
ここがファイトキッズクラブの品川校かー、そろそろ始まる時間なのかな。潜入してみよう~
...ん?

 

  

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イメージ図

トラ:
(え、なに? このミドリの物体...)

 

  

でじっと:イメージ図
(ようこそ、ファイトキッズクラブへ。わたしは「でじっと」。このスクールのマスコットキャラクターです。気軽に"でじっと"と呼んでください。)

  

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トラ:
(え、テレパシー?)こ、こんにちは。ナンシーの代わりに見学にきたトラです...。

 

  

でじっと:イメージ図
(どうぞ。トラさんをご案内します。今、ちょうど授業が始まったので、見に行きましょう。)

  

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トラ:
はい!よろしくお願いします。

 

  

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イメージ図

 イメージ図

 

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トラ:
わあ、みんな、楽しんでいますね! テキストも面白そう。あ、でじっとがたくさん!

 

  

でじっと:イメージ図
(はい。みんな、わたしと一緒に勉強しています。コースは、スクラッチ2コースとロボット1コースの全3種類があり、いずれもテキストは独自に開発したものです。しっかりとしたカリキュラム。それが、このファイトキッズクラブの特徴です。)

 

 

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トラ:
楽しそうだけど、いきなり通うのはハードルが高そうだなあ。
ナンシーさんの甥っ子さんに、どのコースが合いそうなのかもわからないし...。

 

  

でじっと:イメージ図
(スクラッチとロボットコースを試せる体験会をやっていますよ。)

 

 

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トラ:
おお! 体験会? いつどこで?

 

  

 

体験会はこちらから

 ご興味のある方は、是非 体験会にご参加ください!

 

子ども向けプログラミングスクール「F@IT Kids Club (ファイトキッズクラブ)」

 イメージ図

 

 みなさまとお会いできるのを楽しみにしています!

いわゆる大手企業・成熟した組織に属しながら、組織の論理や過去の常識に囚われず、0から100を生み出し続けている人材(「0→100人材」)の行動特性や思考のクセをつぶさにヒアリングし、分析しようという試み「サラリーマン100選」に、当社の城能 雅也が掲載されました。

丸かじりセミナー

城能は、ITエンジニア教育の分野で実績を重ね、日本国内ではまだ数がほとんどなかったフューチャーセンターの先駆けといえる、共創の場『CO☆PIT』を2010年に提供イノベーション人材のための場を創りました。
現在は、個人と組織の可能性を最大化させるメソッドの考案に挑んでいます。

詳細は「サラリーマン100選」のサイトをご覧ください。

>> サラリーマン100選 (外部サイトへ)

<関連情報>

富士通ラーニングメディアでは、共創の場『CO☆PIT』を使って、イノベーションを創発するための企業間コラボレーションや、新しいビジネスモデルの創出に向け、互いに切磋琢磨し、個と組織が成長するためのコースをご用意しています。

>> 共創の場『CO☆PIT』のご紹介

新しいビジネスの匂いを探り当てる「問題発見力」を持ち、ビジネスを立ち上げる「イノベーション実行力」のある人材の育成を支援するコース

新しいビジネスやサービス・商品を企画、創出するための実践的なワークショップ
→「Business Co-Creating Workshop(BCCワークショップ)」

一人ひとりが意欲を持って主体的に取り組み、常に本音で語り、自由な発想で意見を戦わせることで、最善の意思決定、最善の行動がとれる、実行力のある人材の育成を支援するコース

2017年2月23日、ヴイエムウェア株式会社が主催する、日本におけるVMware Education Partner AwardとVCI (VMware Certified Instructor/VMware 認定インストラクター) Awardが発表され、当社はEducation Partner Special Award 2016」を受賞しました。

当社が開催するVMware認定トレーニングコースを、多くの方がご受講されたことなどが評価され、今回の受賞となりました。

>> ヴイエムウェア社の紹介ページ (ヴイエムウェア社サイトへ)

受賞の風景

当社は2009年からVMware Education Partnerとして、VMware認定トレーニングコースを当社ラーニングセンター(東京、名古屋、大阪)やお客様先で開催し、2016年1月までに富士通グループを含め、1,500名以上の方にご受講いただき、高い評価をいただいています。
また、ヴイエムウェア社が提供するクラウド上の実習環境を通じて実習できるサービス「VMware Lab Connect」もご提供しています。

今後もVMware認定トレーニングをはじめ、お客様のビジネスに貢献できる人材育成・研修サービスをご提供してまいります。

■関連リンク

この度、Microsoft認定トレーナーである当社講師の 岡崎、今井が執筆しました「MCP教科書 Windows 10(試験番号:70-697)スピードマスター問題集(翔泳社出版)」が販売開始となりました。

2017年4月8日(土)には、同書籍を執筆した講師による「丸かじりセミナー(無料、主催:株式会社翔泳社、日本マイクロソフト株式会社)」を開催いたします。

>> 丸かじりセミナー詳細 (翔泳社サイトへ)

丸かじりセミナーMicrosoft認定資格プログラム(MCP)の受験を検討されている方は、この機会をぜひご活用ください。

 

書籍表紙【本書の特徴】

  • Windows 10試験(試験番号:70-697)に完全対応
  • 解くだけでみるみる合格力が付く、分野別問題+模擬試験1回分=249問を掲載
  • MCP教育に定評のある著者による書き下ろし
  • 良問ぞろいで、「これだけ」で合格できる
  • "問題→解説"の順に、テンポよく読み進められる
  • 図や表が多く、初心者でも安心
  • 問題の重要度がひと目でわかるアイコン付

【本書の構成】

1章:IDの管理
2章:デスクトップとデバイスの展開の計画
3章:Microsoft Intune デバイス管理ソリューションの計画と実装
4章:ネットワークの構成
5章:記憶域の構成
6章:データアクセスと保護の管理
7章:リモートアクセスの管理r
8章:アプリの管理
9章:更新と回復の管理


【執筆者の紹介】

第二ラーニングサービス部 岡崎 佑治(おかざき ゆうじ)講師画像

Windows NTの時代より、マイクロソフト製品のトレーニングを担当。
Windows Server(2012/2016)を中心とし、Windowsクライアント、SQL Server、Azure、Hyper-V、Active Directory、VDIなど各テクノロジーのトレーニングを開発、実施してきた。
過去にはCitrix認定トレーナーとしての活動や、インフラSEとしての業務経験もあり、その経験を生かしたトレーニングを心がけている。
自宅に帰れば、車2台と大型バイク、ロードバイクに囲まれる極度の乗り物好き。

第二ラーニングサービス部 今井 敏裕(いまい としひろ)講師画像

Microsoft認定トレーナーとして多くのトレーニングを担当。
Windows Server(Active Directory 、Hyper-V、クラスタなど)、Windowsクライアント、SQL Server(~2016)、Microsoft Azure、Lync Serverなどのトレーニングを開発、実施してきた。
わかりやすく、受講後すぐにアクションにつながるトレーニングを心がけ、講師評価及びコース評価などで社内表彰を4年連続獲得。
2児の父として家庭との両立を図りながらも、たまに青いサイリウムを手に、某ライブに参戦している。

3月9日のコラムでは、SQL Serverにも詳しい今井による、「~迫る!SQL Server 2008サポート終了!~ 講師が教える新バージョン移行へのヒント」をお届けしています。
こちらもぜひ、ご覧ください!

本日(5月20日)より、東京ビッグサイトにて、「教育ITソリューションEXPO」が始まりました! イメージ図


今年は、"探す!磨く!活かす!人材のパフォーマンス向上 ~イノベーションの実現を目指して~"と題し、イノベーション人材の育成に通じる各種ソリューションをご紹介しています。

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 当社ブース内のステージセミナーでは、1日 約10回、事例や当社の各種取り組みなどを、約15分程度でご紹介しています。
ステージセミナーのスケジュールは、こちらをご覧ください。
  「ステージセミナースケジュール」(PDF)

また、明日(21日)の13時30分からの無料公開セミナーでは、当社コンサルティング部 部長の宮田が、『タレントマネジメントへの第一歩 ~社内の人材分析から職務適性を探る~』というテーマで講演いたします。
先着順となっておりますので、興味のある方は、お早めに 東2ホール 2階のセミナー会場にお越しください。

なお、当セミナーの短縮版(30分)として、ミニセミナー「タレントマネジメント導入事例 ~スキルと職務適性による人材育成の実践~」を、ステージセミナーでも開催いたしますので、無料公開セミナーにお越しいただけない方は、ぜひ、当社ブース内のステージセミナーにお立ち寄りください。
  ・5月21日(木):16時30分~17時
  ・5月22日(金):13時~13時30分


 「教育ITソリューションEXPO」 は、5月22日(金曜日)まで開催しています。
スタッフ一同、皆さまのご来場をお待ちしております!

詳細は、当社Webサイトをご覧ください。
 http://www.knowledgewing.com/kw/event/2015/edix2015.html

去る1月16日、Microsoft Azure史上最大のコミュニティイベントGoAzure 2015」が、ベルサール渋谷ファーストで開催され、1,100名以上の方が参加されました。

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「GoAzure 2015」は、日本マイクロソフト(株)とMicrosoft Azureユーザーコミュニティ (Japan Azure User Group) との共催

このイベントに合わせて、マイクロソフト米国本社のScott Hanselman氏が来日し、キーノートセッションを行いました。

また、会場では、20以上のセッションを中心に、ハンズオンやHackfest(ハッカソン)などをとおし、日々進化するMicrosoft Azure の今と、そのパワーが紹介されました。
当社講師 今村は、この中で3つのセッションに登壇しました。

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 [当社講師 今村の登壇セッション] 

  • 機能で語るよ!Azureアレコレ基礎
  • 運用管理とセキュリティで考えるAzureのエコシステム  
  • 並べて語るよ!Azure と AWS の3本勝負!~機能、運用、性能~  

 

<登壇セッションの様子>

機能で語るよ!Azureアレコレ基礎」では、株式会社エヌ・ティ・ティ・データの安東氏と共同登壇し、

「クラウドは知ってるし、使い始めてもいる。Azureも一応名前は知ってる、でもAzureってどんなサービスがあるの?」
「Azureのアップデートや機能追加が早すぎて、ちっとも追いつけないよ!」

そんなAzureビギナーな方に向けて、現在(いま)のAzureの概要や、「パブリッククラウドと言えば、あのクラウドっ!」という製品とAzureのサービスをマッピングしながら、Azureの世界観や特徴を紹介しました。

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<登壇を終えて・・・(今村の所感)>

「機能で語るよ!Azureアレコレ基礎」は、コミュニティセッションの中では最も大きい部屋だったにもかかわらず、立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。
サービスの歴史やデータセンターの拠点、Azureの規模感、機能まで情報が多く、駆け足でのセッションではありましたが、非常に熱心に聴いていただけました。

日頃、当社で開催している講習会では決して行うことのない「掛け合い方式」でしたが、私自身も楽しみながら話すことができました。
(セッション後、「掛け合いの練習はしたんですか?」とお声掛けいただいたのですが、一切練習はしていません・・・)

Azureの機能をAWS(Amazon Web Services)の機能とマッピングさせながら話すシーンでは、特に熱心に聴いていただけていたように感じました。
このイベントをとおし、私自身、大変有意義な体験をさせていただいたと感じています。

当社でも、クラウド関連コースとして、AWS関連コースや仮想化関連コースを多数ご提供しています。
また、マイクロソフトの開発技術に関するコースも多数ご提供しています。
興味のある方は、ぜひ、コースマップもご覧ください!

 ・コースマップ:クラウドコンピューティング関連コース(AWS関連コース)
・コースマップ:仮想化関連コース
・コースマップ:マイクロソフト開発技術(VB/C#)コース

本日(5月21日)より、東京ビッグサイトにて、「教育ITソリューションEXPO」が始まりました!
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今回の当社のコンセプトは、"ICTを活用した学習者中心の人材育成   学び、実践し、そして組織の成長へ~"。
展示ブースを【ステージセミナー】、【コンセプト&事例コーナ】、【サービス展示コーナー】の3つに分け、当社の考える新しい学びや人材育成の将来像をご提案しています。

21日の11時からの出展社による公開無料セミナーでは、当社社員で、熊本大学大学院 客員教授でもある戸田が、『400万件の学習履歴分析によるe-Learning学習者特性調査報告』というテーマで、講演いたしました。
会場はすぐに満席になり、用意した資料が足りなくなるほど盛況でした。イメージ図

当セミナーの短縮版(20分)は、明日、当社ブース内のステージセミナーでも開催しますので、本日見逃した方は、ぜひ、お立ち寄りください。
  ・5月22日(木):15時~15時20分

初日の様子を撮影した動画もございます。ぜひご覧ください。


 「教育ITソリューションEXPO」 は、5月23日(金曜日)まで開催していますので、ぜひ、ご来場ください。お待ちしております!

詳細は、当社Webサイトをご覧ください。
 http://www.knowledgewing.com/kw/event/2014/edix2014.html

本日(5月15日)より、東京ビッグサイトにて、「教育ITソリューションEXPO」が始まりました!
 イメージ図
今回の当社のコンセプトは、"「教育」から「共育」へ。学びのカタチをリ・デザイン!~ICTを活用したLearner Centricな人材育成~"。
展示ブースを【ステージセミナー】、【学ぶ】、【鍛える/実践する】の3つに分け、当社の考える新しい学びや人材育成の将来像をご提案しています。

15日の11時からの公開無料セミナーでは、当社社員で、EMスペシャリスト、熊本大学大学院 非常勤講師、明治大学 客員研究員、日本e-Learning学会 理事でもある戸田が、『Learner Centricな教育の実現に向けた70万件のデータ分析による学習者特性調査事例』というテーマで、講演させていただきました。
おかげさまで、立ち見の方がいらっしゃるほど、盛況でした。イメージ図

 

当社ブース内の【ステージセミナー】でも、30分ごとに、さまざまなテーマでミニセミナーを開催しています。

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「教育ITソリューションEXPO」 は、5月17日(金曜日)まで開催していますので、ぜひ、当社ブースまで足をお運びください。
スタッフ一同、お待ちしております!

詳細は、当社Webサイトをご覧ください。
 http://www.knowledgewing.com/kw/news/2013a/edix2013.html
 ※上記ページから、戸田の講演資料も含め、ダウンロードいただけます。

「VMware Tech Day」 は、VMware認定講師より、VMwareのサーバ仮想化を徹底的に学ぶことができる、無料技術セミナーです。

今年は5月21日の東京を皮切りに、全国4箇所、計7回開催され、弊社のVMware認定講師も、講師として登壇することになりました。

セミナーでは、仮想マシンのマイグレーション、仮想環境におけるワークロードのバランス 、仮想データセンターの監視と管理、システムの可用性(HAとFT)、vSphereの先にある運用管理などをご説明します。

VMware技術者に必要な最新の情報を学べる機会ですので、ぜひ、ご参加ください。
参加費は無料で、事前登録制です。
「VMware Tech Day 2013」の詳細・お申込みは、下記サイトをご覧ください。

>> VMware Tech Day 2013(VMware社サイト)

[「VMware Tech Day 2013」 開催日(弊社講師登壇日)]

・ 5月21日(火曜日) [東京]
 ・6月5日(水曜日) [大阪]
 ・6月7日(金曜日) [東京]

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弊社では、VMware 認定トレーニングセンターとして、現在4名いるVMware認定講師が、VMware関連のコースを実施しています。

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「VMware vSphere:インストール、構成、管理[V5.1]」へ 「VMware vSphere:Design Workshop[V5.0]」へ 「VMware vSphere基礎」へ 「VMware vSphere:What's New [V5.0]」へ 「VMware vSphere 運用管理(監視、バックアップ、リソース)」へ

コース内容や開催日などの詳細は、上図のコース名をクリックすると表示されるコース概要ページからご確認ください。

ニッポン放送が運営するインターネットラジオ番組「カフェ・デジュネ」内の「『LPIC』について学ぼう!」というコーナーに、LPI認定資格(国際的なLinuxの認定資格)を持ち、イキイキと職場で活躍している女性を代表して、弊社講師の鬼形 愛(おにかた あい)が出演いたしました。

放送日時:2013年3月1日(金曜日)12時20分頃~12時45分頃

このページでは、番組の抜粋をご紹介いたします。

※当日の放送の様子は、下記アーカイブより視聴いただけます。(Youtube)
http://www.youtube.com/user/SuonoDolceOfficial?v=xvfN4gInlis&lr=1


パーソナリティ:「今のお仕事の内容を教えてください。」イメージ図

鬼形:「IT系の講師として、Linuxや、LPICの資格試験の対策コース、仮想化、クラウド、といった技術を教えています。
私自身、LPICの資格のレベル1とレベル2を取得しています。」


パーソナリティ:「Linuxについて、詳しく教えていただけますか?」

鬼形:「Linuxも、マイクロソフト社のWindowsなどと同じOSの一つです。
大きく違うのは、WindowsなどのOSのソースコードは、いわば「秘密のレシピ」という感じで一般的に公開されていないため、使うことはできても、バージョンアップなど、手を加えることはできないのに対し、Linuxは、「秘密のレシピ」をインターネットに公開しているので、誰でも自由に手に入れ、改良することができる、という点です。
そのため、Linuxは、世界中のボランティアの開発者がどんどん改良して、よりよいOSに成長しました。
身近な例ですと、Android搭載の携帯電話のOSも、Linuxでできています。」


パーソナリティ:「どのような方がLPICのコースを受講されているのですか?」

鬼形:「ITベンダーから一般企業の方までさまざまで、受講目的もご自身のスキルアップや、LPICの資格取得などさまざまです。
LPICの受験者数や資格取得者が増えているのと並行して、女性の受講者も増えています
これは、弊社もそうですが、フレックス制度や、産休や育休などの制度の普及により、IT業界で女性が働きやすい環境が整ってきたのも一因かと思われます。」


パーソナリティ:「鬼形さんは資格を取得して、どのようなメリットがありましたか?」

鬼形:「社内だけでなく、社外での活動も積極的に行うようになりました。イメージ図
その一つとして、『CloudStack徹底入門』という市販本の一部の執筆を担当しました。
CloudStackはクラウドを作るためのソフトウェアですが、Linux同様、ソースコードが公開されています。
それに興味のある、いろいろな企業や個人の方が集まって、その技術について学んでいこう、という活動の一環で本を出しました。」


パーソナリティ:「常に新しい技術が出るとなると、講師も大変ではないですか?」

鬼形:「はい、実はそれが一番大変です。
最新の技術を身につけるために、社外の方と交流したり、自分自身でパソコンを購入し、自宅内に環境を作って勉強したりしています。」


パーソナリティ:「鬼形さんが感じる、講師としてのやりがいは何ですか?」

鬼形:「次世代を担うIT業界の方を育成する、ということにやりがいを感じています。」


パーソナリティ:「LPICの資格を取った方は、どのように活躍されていますか?」

鬼形:「Windowsなどに比べると、まだ技術者の数は少ないので、LPICの資格を持っていて、Linuxが使えると、会社の中でかなり重宝される、という話はよく聞きます。
今注目されているオープンソースの技術は、Linuxから派生したものが多いので、そのコアとなる技術を証明できるLPICの資格を持っていることは、就職や転職の際のアピールポイントになると思います。」

パーソナリティ:「LPICの資格を持っていると、女性が活躍できる幅も広がりそうですね。
私のように、何も知らない人間でも、資格を取得できますか?」イメージ図

鬼形:「はい。弊社の講習会を受講いただければ・・(笑)」

パーソナリティ:「鬼形さんの講習会だったら、受けてみたいな。」

鬼形:「はい。初心者の方から、優しく丁寧に説明しますので、ぜひ、ご受講にいらしてください。」

 


 ラジオ出演を終えて・・・

「当日は非常に緊張し、次の日は筋肉痛になってしまったほどです。
でも、番組を視聴してくれた方からは、いつも通り話していた、ということだったので、安心しました。」

 

関連コースのご紹介

LPIC資格取得対応コース
 http://www.knowledgewing.com/kw/shikaku_nintei/sikaku/linux.html

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