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2014年12月記事一覧

みなさん、こんにちは。
富士通ラーニングメディアの大坪です。

インターネットで情報を検索するとき、Googleを使用しているという方は多いのではないでしょうか。Google利用者の中には、検索ページの画像がその日を表すデザインにタイムリーに切り替わることを楽しんでいるという方もいらっしゃるのではないかと思います。このGoogleの画像の更新には、おそらくデザイナーやシステム運用者など、さまざまな立場の方々がかかわっているのでしょうね。そのような多くの人が関係する中でも、期日に遅れることなく次々と画像を変えて利用者を楽しませてくれる対応は素晴らしいなと思います。

さて、みなさんは「DevOps(デブオプス)」という言葉を聞いたことがありますか?
DevOpsは、開発を意味するDevelopmentと運用を意味するOperationsを合成して作られた言葉です。システムの開発担当者と運用担当者との連携を密にして、効果的なシステムを継続して提供する取り組みをDevOpsといいます。

 

講師画像

大坪 祥子(おおつぼ さちこ)

Javaによる業務システムの開発経験があり、現在は、主にWebアプリケーション開発技術の研修を担当しています。
関西生まれの関西育ちですが、講習会では標準語を使っています(つもりです)。
似顔絵のイラストは頼れる後輩が作ってくれました!本人の10割増の美女っぷりです。似顔絵というより理想像ということでご勘弁を(^^;

 

<注目されている「DevOps」とは?>

ICTの世界において、実際に利用するお客様を想定して、より柔軟に、よりスピーディにシステム提供を行うためには、開発と運用の連携が重要です。
Googleの画像更新とシステム開発は同じではありませんが、関係者同士がうまく連携することで利用者のための成果物を継続的に提供していく姿勢には共通点もあるのではないでしょうか。
システムの開発と運用、一見利害が一致しない両者を連携させることで注目を集めているのが、「DevOps」です。

それでは、もしみなさんがDevOpsを自分の組織に適用するとしたら、まずは何を行いますか?
ここで「○○○に取り組もう!」と具体的なアイデアが浮かんだ方は、きっととても勘のいい方ですね! DevOpsは抽象的な概念なので、いざ試してみようと思っても具体的にどうすればいいのか...という場合がほとんどではないかと思います。

そこで今回、「DevOpsツールを実際に使ってみる」ところから、DevOpsを適用するためにはどうすればよいかを探っていくためのコース「体験!DevOps ~開発を効率化するツール群~」(UUW65L)の提供を開始しました!

 イメージ図

 

<まず、触って試してみるのも「あり」>

もちろんDevOpsツールはあくまでもツールですので、それを使えるようになることが目的ではありません。(みなさんがDevOpsを適用する目的はその先にあるはずです!)
それでもDevOpsのような捉えるのが難しい概念を理解するためのまずは第一歩として、目で見て手を動かして確認できるところから始めてみる方法も「あり」ではないでしょうか。

みなさんの中には、実はDevOpsツールに興味があるけれど、自分自身で環境を設定して確認するのはちょっと...という方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな方には、ぜひ本コースの環境を思う存分触って試してみていただきたいと考えています。

☆コラムでご紹介した「DevOps」の概要を理解した上で、DevOpsを支援するいくつかのツールを実際に体験できるコースです。

体験!DevOps ~開発を効率化するツール群~ 

☆そのほかのシステム開発関連コースもご参考にしてください。
 システム開発全般コースマップ

みなさまと講習会でお会いできるのを楽しみにしています!!

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