Javaプログラマーへの近道!?講師が語る「こんな受講生はよく伸びた!」

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みなさん、こんにちは。
富士通ラーニングメディア・第二ラーニングサービス部の七條です。

みなさんは「プログラミングを勉強しよう!」と思ったときに、何から始めますか?または、「プログラミングの勉強がうまくいかず悩んでいる...。」という後輩に対して、どのようにアドバイスしますか?
今回は、Javaプログラミングにフォーカスし、「Javaをどうやって勉強しよう?」というテーマでお話ししたいと思います。

「業務でJavaが必要になった!」「JavaでAndroidアプリを開発してみたい!」など、Javaを勉強するきっかけは様々だと思います。
しかし、「Javaの勉強を始めよう!」と思っても、

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など、なかなかうまくは進まないものですよね。

では、自力でJavaを身につけようというときに、どのように勉強したらよいのか・・、
私がこれまで担当した新入社員研修では、「こんな受講生はよく伸びた!」という経験を元にご紹介したいと思います。

1.とにかくプログラムを書いてみましょう

プログラミングは、まず基礎知識を身につけてから...と思ってもなかなか手がつけられないことが多いですよね。なので、とにかくプログラムを書いてみましょう。はじめは参考書やWebサイトの丸写しでも大丈夫です。手を動かすことが第一です!自分で書いたプログラムが動いたときには感動が待っています!

2.エラーを怖がらなくていいですよ

慣れないうちは、エラーが出ると驚いてしまいますよね。でも、エラーを怖がる必要はありません。エラーメッセージをよく読んでみると、「ここがおかしいよ」と私たちに間違いを教えてくれています。出てきたエラーに対して、一つひとつ丁寧に対処することでエラーを消すことができますし、スキルアップにもなります。エラー対処をして、やっとプログラムが動いた!というときには更なる感動が待っています!

「エラーメッセージの例」
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3.参考書を辞書のように使ってみましょう

分厚い参考書に書かれている情報量は膨大で、しかも初めて読むときにはとても難しく感じますよね。1ページ目から読み始めると2、3ページで挫折してしまうこともしばしば...。でも、それが普通ですので心配いりません。参考書は辞書のように使ってみましょう。プログラミングをしながら不明なキーワードが出てきたら参考書等で調べて読んでみます。繰り返すうちに、
参考書の説明が少し易しく感じてきますよ。

自分で作ったJavaプログラムが動いた!と言う感動をぜひ味わっていただきたいと思います。

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いかがでしょうか?「Javaの勉強ってそんなにハードルが高くないんだな」と感じていただければ幸いです。

とはいえ、実際には「忙しくて時間をかけて勉強している暇がない!!」という方々も多いはずです。短期間で効率よくJavaを身につけるためには、まず講師の説明を聴いて、よく使う文法を把握するというのも一つの方法です。

効率よくJavaプログラミングを身につけたい方々には、時間・場所を選ばず、講義を視聴できる動画形式のコース「Javaプログラマー早期育成シリーズ」がおすすめです。

<e講義動画【Javaプログラマー早期育成シリーズ】コースマップ>

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e講義動画の【Javaプログラマー早期育成シリーズ】は、 即習得・即実践を目標に、Javaプログラミングの基礎から、JavaによるWebアプリケーション開発までの幅広い技術の中で、頻繁に使用する技術にポイントを絞って解説するコースです。実習も付いていますので、講義動画で視聴した内容をもとに実際にプログラミングを行い、スキルの定着を図ることができます。(※「クラウドサービスの利用」コースは実習付きではありません。)

効率よくJavaプログラミング技術を身につけたい方はe講義動画【Javaプログラマー早期育成シリーズ】を視聴して、頻繁に使用する文法から確実に身につけていくことをおすすめします。

<講師おすすめ書籍>

では、最後に講師オススメ書籍のご紹介です。

スッキリわかるJava入門 第2版
著者:中山 清喬、国本 大悟
出版社: インプレス
ISBN-10: 484433638X
ISBN-13: 978-4844336389

サーブレット&JSPエッセンシャル逆引き大全500の極意
著者:川崎 克巳
出版社: 秀和システム
ISBN-10: 4798032832
ISBN-13: 978-4798032832

七條 怜子(しちじょう れいこ) 

Webアプリケーション開発技術の研修を担当しています。
これまで、新入社員向け研修を多く担当し、多くの新入社員の方々と接してきました。
1歳半の娘がおり、休日は、すべり台と砂遊び三昧です。

(2014/11/27)