コンセプト

富士通ラーニングメディアのコンセプト

プロフェッショナルとして成長し続ける人材の核をつくる

プロフェッショナルとして成長し続ける人材の核をつくる

一方向ではない個人の成長に対応した指導とカリキュラムにより、社会人へのマインドチェンジから 各スキルの成長の支援まで、能力の「核」に目を向けた研修をご提供しています。ビジネスマナーや、 報告・連絡・相談といった社会人としてのベースを、段階的に身につけることが可能です。さらに、 人材像別のカリキュラムによって知識・スキルを積み上げ、業務を体験することで失敗を繰り返しながら コツを掴む思考や行動を身につけていきます。そして、仕事をする意味や価値を見出し、自分で考えて 挑戦・成長し続ける人材を生み出していきます。

新入社員時に向上させたい基本の3要素を習得する

能力には3つの要素があり、各階層により育成すべき内容は変わります。新入社員時は、その先の能力向上を意識し、基本要素を固める必要があります。新入社員研修では下記の能力の核の育成をサポートします。

知識・スキル 思考・行動 動機
知識・スキル
  • ITスキル基礎
  • ビジネススキル基礎



思考・行動
  • 深掘・熟考
  • 常に前進
  • 果敢に挑戦
  • 己を把握、強みを伸長、弱みを克服
動機
  • やる気の醸成
  • 働く・仕事をする意味付け
  • 役割の認識


知識・スキル

人材像別カリキュラムで知識・スキルを積み上げる

人材像別カリキュラムで、知識・スキルを積み上げます。社会人としての自覚を定着させるマインドチェンジから、IT基礎知識の習得などグループで行う研修、さらに組織で働くイロハやお客様起点の理解など組織に関する知識を身につけ、配属に向けた総仕上げを行っていきます。

目指す人材像

各人材像における研修の流れは、以下にてご確認いただけます。

思考・行動

業務を体験してコツをつかみ、経験を活かして挑戦する

実際に業務を体験することでコツを掴み、その経験を活かして挑戦していきます。個人でハンズオン(手を触れる)からスタートし、グループで一緒に取り組みながら、自身の強み・弱みを認識し、「滞り」や「失敗」などを繰り返し、個人としての経験値を蓄積することで、前進するコツを掴みます。そしてこれまでの経験値を活かして自分でやりとげることで「成功」を体験し、自信をつけていきます。

業務を体験してコツをつかむ

動機

仕事をする意味や価値を見出し、挑戦し続ける

学生から社会人への意識改革を行います。研修を「受講」と捉えるのではなく、業務の一部と意識させ、講師も先生ではなく上司や先輩として関わり、教わる立場を理解させていきます。演習を通じて、仕事をする意味や価値などを理解し、目指す人物像を具体化、プロフェッショナルとして成長を続ける人材へと成長させていきます。

仕事をする意味や価値を見出す

各コースにおける社会人としてのマインドチェンジ・基本的なスキルの定着の取り組みは以下にてご確認いただけます。

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