マニュアル評価・プロセス診断

マニュアル制作のプロが、お客様のマニュアルとマニュアル制作プロセスを徹底分析します。

問題を抱えたまま、マニュアルを制作していませんか?

悩み
  • マニュアルに記載しているのにユーザーが疑問を自己解決できない
  • 問い合わせを減らしたいが、どこを修正したらよいか分からない
  • 改版時、どのマニュアルにどの情報を追加したらよいか分からない
  • マニュアル制作に時間がかかっているが、何を改善したらよいか分からない
矢印

お客様のマニュアルが抱える問題を整理し、潜在課題まで明確化。
あるべき姿にたどり着くための改善プランをご提示します!

マニュアル評価・プロセス診断の
6つのポイント

  1. 01使われ方を徹底理解

    分析

    マニュアルや関連資料をもとに、マニュアルの利用シーン・対象ユーザーのほか、それぞれのマニュアルの評価に必要な情報を収集して評価を行い、徹底的に理解した上で分析します。

  2. 02潜在課題を発掘

    閃き

    弊社独自のチェック観点で、お客様が気づいていない課題を明確にします。

  3. 03あるべき姿を明確化

    握手

    お客様と課題解決の方向性を共有しながら、あるべき姿を明確化。
    その上で、実現に向けた改善プランをご提案します。

  4. 04多角的な視点で分析

    チェック

    利用者視点、ライター視点、翻訳者視点、制作基盤視点の4つの視点で分析し、改善プランをご提案します。

  5. 05社内資料に活用可能

    PDCAサイクル

    分析結果のレポートと、ポイントをまとめた評価報告資料をご用意。
    評価報告資料は社内での改善提案資料として、そのままご活用いただけます。

  6. 06制作効率も徹底分析

    ターゲット

    マニュアル制作時のプロセス、規約、帳票類も徹底分析。
    高品質なマニュアルを効率よく制作するためのプロセスをご提案します。

マニュアル制作40年以上の経験から
導かれた評価基準でマニュアルを
分析し、
改善ポイントをご報告。
評価報告資料と分析結果の
レポートをご提供します。

評価報告資料サンプル

評価報告資料サンプル

マニュアル評価項目(※)

内容が分かりやすいか 記載されている情報が正確か
ユーザーが知りたい情報を探し出せるか
ユーザーにとって有益な情報が記載されているか
マニュアルの利用シーンに最適なデザイン、提供媒体になっているか
ユーザーへの配慮があるか

分析結果レポートサンプル

分析結果レポートサンプル

制作プロセス診断項目(※)

制作ツールが適切か
制作フローが適切か
チェックリストなど使用する帳票が適切か

※一部を抜粋しています。

ご依頼いただいたお客様から
"気づき"について多くの声を
いただいています。

閃き

"マニュアルをどう修正すればよいか行き詰まり依頼しました。
改善点がこんなにもあるとは驚きです。"

"ユーザー視点を意識してはいましたが、社内のメンバーだけではどうしても限界があったと分かりました。"

"ご提供いただいた資料を社内で共有し、マニュアル改善の必要性を再認識。
上司を納得させることができました。"

お客様のお悩み・ご要望に寄り添い、
真に必要な改善プランを
ご提案します。

事例

評価・診断の進め方

Step1 お打ち合わせ
現状の制作プロセス・制作環境などを確認し、お客様の困りごと、課題、要望についてヒヤリングします。
Step2 マニュアル評価・プロセス診断
現状を正確・網羅的に把握し、業務や製品・システム仕様などを理解した上で、マニュアルの内容と制作方法を評価・分析します。
▼期間目安
 マニュアル評価:2週間~
 プロセス診断:2週間~
 マニュアル評価+プロセス診断:1か月~
Step3 評価結果のご報告・改善提案
分析結果と、あるべき姿にたどり着くための改善プランをご報告いたします。

評価・分析後、このようなサービスもご利用いただいています。

よくあるご質問

Q

マニュアル評価を依頼する場合、何が必要ですか?

A

評価マニュアルや関連資料をご準備ください。
評価者が、事前に、マニュアルの提供形態や利用場面、現行マニュアルに対する問題点や感じていることなどを、必要に応じてヒヤリングさせていただいた上で評価いたします。

Q

マニュアル制作のプロセスや制作手法などについて評価していただけますか?また、その場合、準備するものはありますか?

A

評価可能です。
この場合、現在使用している規約や帳票類がある場合はご準備ください。
評価者が、現状のマニュアル制作手順や状況をヒヤリングしたり、実際に制作している場面を見せていただきながら、分析し、評価いたします。