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  3. アジャイル関連研修コースのご紹介

ビジネス環境の変化は早く、変化に対応したシステム開発が求められてきています。
「サービスを短期間で提供し、投資回収を早めたい」、 「新規ビジネスとシステムを同時に作り上げていきたい」などの要望に 応えるためには、これまでのシステム開発に変革が必要になると考えています。

デジタルビジネスにおいて、『アジャイル開発』は今まさに注目を浴びている開発手法です。

当社では、アジャイル開発手法の考え方やすすめ方を押さえる基礎コースから、アジャイルを疑似体験するコースや事例から学ぶプロジェクトマネジメントコースなどの応用・実践コースまで幅広いラインアップを取り揃えています。

アジャイルイメージ

【トピック ~アジャイル開発の実践的な研修「Agile+ Studio Dojo」好評開催中!】~

富士通グループが培った技術とノウハウを凝縮したアジャイル開発の体験学習をとおして、変化の激しい時代の要求に追従できる開発者となるためのスキル習得をサポートします。

アジャイル開発 おすすめ研修コース

コースコード コース名 期間
UBS77L 【集合】アジャイル開発 はじめの一歩  ライブへ 1日間

~ベンダー企業の方だけでなく、ユーザー企業の方にもおすすめ!アジャイル開発で失敗しないために知っておくべきポイントがわかる!~

アジャイル開発に取り組む前に、押さえておきたい基本的な考え方を説明します。
また、アジャイル開発に対する よくある誤解や不安に思われることをピックアップして解説します。

お客様の声

  • 富士通の事例やノウハウが盛り込まれていて、とても有益だった。
  • 演習が多く、アジャイル開発を行う上でのポイントを実感をもって理解できた。
  • 1日でアジャイル開発の全体像を体系立てて学ぶことができた。
コースコード コース名 期間
UBS80L 【集合】スクラム研修 ~アジャイル開発のチームマネジメント~  ライブへ 2日間

~これからアジャイル開発に取り組もうとするプロジェクトのメンバー、またはステークホルダーの方におすすめ!
アジャイル開発における一つの手法であるスクラムを体験できる!~

スクラム』をベースとしたアジャイル開発の考え方や進め方を学びます。
市販の書籍を読んだだけでは理解することが難しい各種の手法(ペアプログラミング、タスクボード、バーンダウンチャートなど)を体験します。

お客様の声

  • 実践中心なので体で覚えることができた。他の人にも勧めようと思います。
  • 実習を通じてタスクの挙げ方、計画の立て方、役割を実感できた。
  • ワークショップを通してスクラムの「よさ」「効果」がわかる。
コースコード コース名 期間
UBS79L 【集合】事例から学ぶ アジャイル開発のプロジェクトマネジメント  ライブへ 1日間

~プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャーの方におすすめ!
アジャイル開発の考え方を理解し、マネジメントをする上でのポイントについて1日で効率良く学習できる!~

アジャイル開発プロジェクトを遂行するために必要な、アジャイル開発の特徴的な考え方を理解します。 また、富士通が担当したアジャイル開発プロジェクトをモデルとして、プロジェクトマネジメントのポイントを学びます。

お客様の声

  • アジャイル開発における管理手法を学ぶことができ、現在のプロジェクトにも応用できそうである。
  • 富士通でのアジャイル開発の実践例などの説明があり、大変参考になった。
  • ディスカッションやアジャイル開発を体験する演習があってよかった。
演習イメージ図
コースコード コース名 期間
UBS99L 【集合】アジャイル開発手法によるシステム開発  ライブへ 3日間

~これからアジャイル開発に取り組もうとするプロジェクトのメンバー、またはステークホルダーの方におすすめ!
システム開発の流れを体験することで、現場で活かせる勘所をつかむ!~

スクラムをベースとしたアジャイル開発の進め方(スプリントプランニング、開発作業、スプリントレビューミーティング、振返りなど)について演習を通して学習します。
演習では、アジャイル開発手法(スクラム)の作業内容に基づき、システム開発プロジェクトを疑似体験します。

イメージ図

お客様の声

  • アジャイル開発の実践を通して、スクラムの各役割と各イベントの内容を理解できた。
  • 実機での演習・ディスカッション等があり、楽しく研修を受けることができた。
  • 多くの気付きがあり、ノウハウとして実業務に活用できそうな点がよかった。
コースコード コース名 期間
ULC25R 【ライブ】アジャイル開発の要求整理術 1日間

~アジャイル開発プロジェクトを担当するマネージャー、リーダーの方、プロダクトオーナーやプロダクトオーナーの補佐を担当される方におすすめ!~

お客様の要求を整理することがアジャイル開発を成功させるための大きなポイントになります。
お客様の要求をどのように管理し、コントロールしていくのか、講義と演習により学ぶことができます。

主な学習内容

  • アジャイル開発の要求整理/環境構築フェーズにおける要求の洗い出し
  • プロダクトバックログやリリース計画を作成する
  • プロダクトバックログとリリース計画の見直しの方法を知る
コースコード コース名 期間
UEL55B 【eラーニング】アジャイル開発でプロダクトの価値を向上させる POの役割と振る舞い 8週間

~アジャイル開発プロジェクトでプロダクトオーナーやプロダクトオーナーの補佐を担当される方におすすめ!~

アジャイル開発では、要件が明確でないソフトウェア開発に対して、『要求』という仮説を立てて開発し、実際に利用者に使ってもらって検証します。
そして、この一連の流れを小さく繰り返して、プロダクトの価値を向上させていきます。この 仮説・検証の流れを作り、スムーズに回していくのがプロダクトオーナーの仕事です。 本コースでは、アジャイル開発プロジェクトの プロダクトオーナーが果たすべき役割や実践のノウハウを学習します。

主な学習内容

  • プロダクトオーナーの役割を理解する
  • プロダクトの価値を向上させる勘所を知る
イメージ図

【富士通からのお知らせ】

富士通では、DX時代のデジタルビジネス創出をご支援するため、お客様との共創の取り組みを強化し、アジャイルの特徴である柔軟性と俊敏性を活かしたシステム開発をご支援するアジャイルスキームをご提供しています。
詳細は、 「アジャイル支援スキーム」(富士通のサイト)をご覧ください。


関連コースマップ