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ロールプレイングで顧客要件を的確にとらえる実践スキルを身につけよう!「SEに求められるヒアリングスキル-効果的な顧客要件の聞き取り-」

システム開発において、要件定義に漏れや誤りがあったり、要件自体があいまいだったりすると、後段になってから、システム機能の追加や修正に工数が発生し、QCD(品質・コスト・納期)のバランスを悪化させ、非常に大きな影響を与えてしまいます。
本コースでは、ヒアリングの重要性を理解し、顧客要件を引き出すためのスキルや、顧客要件の整理、顧客との調整を円滑に進めるためのスキルを修得できます。

業務フロー作成やヒアリング項目作成・実施などの実践的なロールプレイング演習をとおして、知識だけでは得られないヒアリングのコツを現場に持ち帰ることができます。

顧客要件の聞き取りなど、お客様とのコミュニケーションが必要な全ての方におすすめのコースです。

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選ばれる3つの理由

理由1:顧客要件を引き出すためのヒアリングのコツがわかる

ヒアリングの3ステップ顧客要件を的確に引き出すためのヒアリングのポイントやコツを、ヒアリングの準備、実施、フォローの3ステップに従って学んでいきます。

例えば、ヒアリングの準備段階における仮説立案やターゲットの設定方法、ヒアリング実施時における効果的な質問方法や時間配分など、具体的で効果的な手法が修得でき、今後の業務でもすぐに活用いただけます。

理由2:業務要件定義のロールプレイング演習で、実践力が高まる

ロールプレイング形式の演習では、ご自身で業務フローやヒアリング項目を準備し、講師が演じる業務担当者にヒアリングを行います。

与えられた情報から仮説を立て、業務担当者へのヒアリングをまじえ、現状業務を見える化します。
その上で、現状業務の課題や問題点を洗い出し、最終的に改善した新規業務フローをお客様に提示する、という実践的な演習を体験いただけます。

実際にヒアリングを実施することにより、「事前準備に不足はなかったのか」、「どのようにヒアリングすれば良かったのか」といった気づきを得ることもできます。

演習イメージ

理由3:自身のヒアリングのクセや改善点もわかる

ヒアリングはさまざまなシーンで必要になりますが、苦手意識を持っている方も多く、また、どこが悪く、どこが良いのか、自分自身でわからない方も多いようです。
本コースでは、講師や他の受講者の方からのフィードバックをとおし、ご自身のヒアリングのクセや改善すべき点、良い点などもわかり、今後に活かせます。



お客様の声

【実践的な演習だった】

  • ケーススタディが充実しており、実践的だったので、今後の業務にすぐに使いたい。
  • ヒアリングの演習をとおし、お客様への配慮や、お客様の要望を聞き漏らさないためのテクニックを学ぶことができた。

【ヒアリングのコツが分かった】

  • ヒアリング時のポイントや、相手から情報を聞き出すための手法を知ることができて良かった。
  • ヒアリングに効果的なさまざまなテクニックを教えていただき、有意義だった。

【気づきが多かった】

  • 普段の業務では指摘してもらえないような点について指摘を受けることができ、大変参考になった。
  • 実際にヒアリングをロールプレイングで体験し、講師や他の方から指摘をいただけたので、非常に良い気づきが得られた。
  • 演習をとおし、気づきが多かった。自分の欠点が分かったので、今後に活かすことができると思う。
講師からのメッセージ

講師イメージ実務に即した実践的なロールプレイング演習により、現場ですぐに活かせるノウハウが修得できると評判のコースで、「もっと早く受講すれば良かった」といった声もいただいています。

顧客要件があいまいだったために、開発段階やテスト段階で、システム機能の修正や追加が発生した、といった経験はありませんか?
ぜひ本コースを受講して、漏れや誤りがなく正確に要件を聞き取るコツを持ち帰り、システム開発を成功に導いてください。
皆さまの受講、お待ちしています!


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