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守る運用から攻める運用へ!システム運用管理の全体像が分かる!「基礎から学ぶシステム運用管理・実践トレーニング~障害管理、変更管理、SLAなど~」

企業のIT費用の70%が「システム運用管理費」である、と一般的によく言われますが、近年システム運用管理者への注目が高まっています。

システム運用管理者には、システム全体を見渡して、運用・保守を行うことが求められています。
さらに、お客様の業務を預かり、ビジネスを支える立場として、運用を担っているからこそ生まれるアイデア、積極的な提案(“攻める”運用)も期待されています。

このコースは、システム運用管理の基礎を総合的に学べるコースです。
インシデント管理、障害対応、サービスレベル管理など、システム運用管理の基本的な作業について理解し、システム全体を見る目を養います。
開講以降、全国で年間40回以上開催される人気コースです。

実務経験がない方は、システム運用の入門コース「システム運用入門 ~運用起点でITサービスを考える~」をおすすめいたします。

選ばれる3つの理由

理由1:システム運用の基礎を網羅

テキストと演習問題システム運用について、基礎から学べる最もベーシックでスタンダードな内容のコースです。

企業の運用管理実施における役割分担を知り、インシデント管理、障害管理、サービスレベル管理など幅広い知識を得ることができます。
システム運用を総合的にとらえ、全体を見渡す力が身につきます。



理由2:多角的な視点が学べる

さまざま企業規模、さまざまな業種、さまざまな役割のシステム運用担当者が集まるコースです。
各章で行うミニ演習では、グループディスカッションによって、各自の現場体験、アイデアを共有することができます。
立場の違う受講者との意見交換によって、1つの課題に対する多角的な視点を養うとともに、新しい発見、改善のヒントに気付きます。

理由3:「わかる」から「できる」へ!現場のコツが盛りだくさん

2日目午後の演習では、サービス業を営む会社の会員管理システムの課題に取り組みます。
課題の問題点を洗い出すことによって、各自の現場に応用し、すぐに実践できるノウハウを得ることができます。
近年注目を集めている「ITIL」だけではわからない、現場のコツを修得できます。



お客様の声

お客様イメージ【講師の経験が豊富】

  • 講師が実際の現場を経験しており、経験則を交えながら講義してくれた点が良かったと思います。

【自社で起こっている問題】

  • 実際の運用現場などの具体例が多く、非常に理解しやすかったです。現状、自社で起こっている問題と重ねることができ、講習内容を有効に活用できると感じました。

【グループ討議が有益】

  • 職種・職責の異なる方とのグループ討議により、日頃気が付かない点に気付くことができて有益でした。特にSLAの見直しなど図っている時期なので役立てたいと思います。

【原則7項目ですら・・・】

  • 運用管理の原則7項目ですら自社ではできていない部分があることを、あらためて認識できました。

【仕様書作成、商談にも役立つ】

  • 正解のないSLAに関して、同業他社での思想、考えなどが分かり、今後の仕様書作成、SLA作成、商談に関して役立つ内容でした。
講師からのメッセージ

講師イメージこのコースでは、システム運用管理の基礎を体系的に学ぶことができます。
さらに、修得した知識と、日頃の現場経験をもとにして演習を行うので、幅広い視点を得ることができます。

システム運用業務の一部しか知らない方、運用の基礎を学びたいシステム開発者の方など、多くの方のご受講、お待ちしております!