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問題解決の技法を、実務で活用するコツをつかむ!「問題解決の基礎技法 ~組織における問題解決の効果的な進め方~」

あらゆるビジネスシーンにおいて必要だ、と言われて久しい「論理思考」ですが、実際に論理思考を活かすことのできている企業や個人は多くありません。研修や書籍を通じて知識を修得しても、実務における活用方法が分からない方が多いようです。

本コースでは、論理思考を基礎から学び、実務に即した疑似体験をすることで、日々起こる問題を論理的に解決へ導くスキルを身に付けます。
問題を正しく捉えるためのポイントツールの手心感をつかみ、問題を解決していくことが可能になります。

選ばれる3つの理由

理由1:「真の問題」の捉え方が分かる

問題をうまく解決できない要因として「そもそも問題を正しく捉えられていない」ことが挙げられます。

本コースでは、問題解決の方法に焦点を当てるだけでなく、問題の抽出や分析評価など、問題を特定し、正しく捉えるためのプロセスも学ぶことが可能です。
問題を人任せにするのではなく、自分の責任として捉え、適切な大きさに設定することによって、解決へ導くことができるようになります。

理由2:論理思考ツールの手心感をつかむことができる

講習イメージ

「MECE」や「ロジックツリー」など論理思考ツールの使い方を体系的に学ぶことができます。

論理思考は、模範解答が導き出せる“打ち出の小槌”ではありません。また、論理思考ツールを使う目的は、検討結果をキレイにまとめるためではありません。
常に問題解決の目的に立ち返りながら、現実的なアイデアを抽出し、整理するために必要となる、論理思考ツール使用時の手心感とノウハウが分かります。

理由3:疑似体験によって問題を解決する力を身に付けることができる

「オンラインショップの売上・利益が悪い」という具体的なテーマで、2日間の演習に取り組みます。

データ分析手法によって真の問題を特定したり、ロジックツリーによって原因分析や解決策を立案する、という疑似体験を通じて、実務に即した問題解決力を身に付けることができます。



お客様の声

【使用場面や考え方を理解】

  • 今回の研修で説明のあったフレームワーク、ツールなどの存在は認識していましたが、具体的な使用方法、使用場面、考え方については一部を除きあまり認識していなかったので、確認するいい機会となりました。

【演習により整理】

  • 演習主体なので実際に頭を使うことができました。演習の中で実践することで頭の中を整理できたことも多いと感じます。

【問題解決の進め方を理解】

  • どのように進めていけば解決策の立案に結び付けることができるのかが、十分理解できました。
講師からのメッセージ

講師イメージ 論理思考は特別なものではなく、誰でも気軽に活用していただけるものです。
どんな業種・業務の方でも実務で活用できる、問題解決のための論理的思考とツールの適用方法、プロセスをお伝えします。

何らかの業務経験をお持ちの方で、論理思考を初めて学ぶという方、使ったことはあるけどうまくいかなかったという方の受講をお待ちしています!