GRIT

共創時代に求められる「GRIT」を人と組織に

多彩な人材同士で新しいことを創るための空間「CO☆PIT」は、「組織内では得られない新しい知恵」と「GRIT(やりぬく気概や困難に立ち向かう勇気)」を「個人と組織」に育むことを目指したサービスを提供します。

共創時代に求められる「GRIT」を人と組織に

GRIT

多彩な人材同士で新しいことを創るための空間「CO☆PIT」は、「組織内では得られない新しい知恵」と「GRIT(やりぬく気概や困難に立ち向かう勇気)」を「個人と組織」に育むことを目指したサービスを提供します。

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    異業種のIT部門のリーダーが思う未来

    他流試合
    2015年12月1日
    「情報システム部門(IT部門)の次世代を担うマネージャーを輩出したい。」という思いから始まった他流試合プログラム。 今般、保険・電気機器・情報サービスの各業界の9名の幹部候補生が集った。ITを活用したビジネスへの貢献が 期待される同志が、切磋琢磨し、知を戦わせている。そんな次世代を担う彼らの想いにせまってみた。

    詳細はこちら

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    【書籍掲載】CO☆PITが目指してきたこと

    トピックス
    2015年7月3日
    設立から5年を経過したCO☆PITが一般書籍に掲載されました。
    「時間と場所を選ばない パラレルキャリアを始めよう!」(出版社:ダイヤモンド社) 私たちは、業界を超えた多様なプロフェッショナル同士での学び合いが、組織に新しい風をもたらすことを信じています。

    書籍はこちら(外部サイトへ)

  • 冬のツーリズムに新しいスタイルを

    イベント
    2016年3月15日
    長野県、新潟県にまたがる9つの山里から構成される自然の魅力に溢れた「信越自然郷」。 豪雪地帯ならでは特色を活かしたスノースポーツ、ウィンターリゾートに新たな価値を 生み出すべく、パブリック、ビジネスのセクターを越えたメンバーでツアー商品を企画しました。

    初めて来て頂くには?また来て頂くためには?を考え抜いたアイデアは、今後のまちづくりに 活かされる予定です。

もっと読む


多様な専門性・バックグラウンドを持ったプロフェッショナルなチームで、お客様の人材・組織の課題と向き合います。
  • 飯田 哲也
    飯田 哲也
    いいだ てつや

    ワークショップデザイナー

    CO☆PITのビジネスを拡大させてきた人の心に灯をともす「着火」のマイスター。異業種を混在させたワークショップを専門とし、 リーダー開発/組織活性/ビジネス創出/地域活性/コミュニティ形成などの分野で実績を持つ。ここ数年はワークショップを通じて 向き合ってきた様々な業界のプロフェッショナルは、延べ1500名。「やるか・やらないか」を合言葉に、「志」をもっとも大切にする。
  • 小澤 文子
    小澤 文子
    おざわ ふみこ

    ビジュアライザー

    人材開発、組織開発に関わるナレッジを見えないものを魅せる・表現するスペシャリスト。 参画から3年に渡り、人と組織のナレッジをビジュアル化することを追求し、 人が言葉にすることができないノウハウを組織に還元するための サービスを展開中。これまで400個程度のノウハウを言葉にし、対話型組織をデザインするプロジェクトを行っている。
  • 城能 雅也
    城能 雅也
    きのう まさや

    01クリエイター

    CO☆PITを設立し、新事業創出・共創が専門。ビジネスモデル/商品企画/地域活性/ブランディング/組織・風土づくり など、新しいことを創る分野で多彩な実績を持つ。一貫して新しいサービス領域を開拓し続ける異端児。 常識には絶対に固執せず、難しい分野でも顧客と共にゼロから創ってきた。設立以降、3,000名を超える支援実績を持つ。

  • 佐藤 康一郎
    佐藤 康一郎
    さとう こういちろう

    ディスカッション・ディレクター

    個と組織の進化を機軸とした『徹底討議型・階層別プログラム』を立案。 2011年のサービスリリース以降、31社・2,000名を超える開催実績を有する。 ケースメソッドインストラクター(慶應ビジネススクール認定)として、ケースを活用した討議型育成(主に若手・中堅リーダー層対象)を得意とする。 ディスカッションを主体とした場を作り、個と組織の未来を描く。
  • 鈴木 悦夫
    鈴木 悦夫
    すずき えつお

    エクゼクティブアーキテクト

    外資系ビジネス/システムコンサルティング会社、外資系商社、ソフトウエア・パッケージ開発/販売の日本法人、 製造業(自動車)グローバル情報システム部門、それぞれでマネジメントを歴任し、現職に至る。
    ビジネス創出、IT戦略、IT企画などの上流工程を中心に様々な企業に対して人材育成コンサルティングなどを幅広く展開している。
  • 鈴木 昌和
    鈴木 昌和
    すずき まさかず

    キャリア・コンサルタント

    『キャリア・シフトチェンジ・ワークショップ』の開発者。
    組織と個人、両面にアプローチする人材育成の実務家。 金融・IT業界の人事教育部門で新卒者・若年層・ミドル・シニアの支援に20年間従事。
    約6,000名もの面接・指導経験を有する。
    - キャリア・コンサルタント(2級技能士、CDA)
    -ファイナンシャル・プランナー(2級技能士、AFP)
    - 産業カウンセラー
  • 中村 和人
    中村 和人
    なかむら かずひと

    エンバディメント・アドバイザー

    「アイデア創出と戦略を描くのは楽しい。でもそれを具現化するのはまさに苦痛の極みだ。」 新規事業の頓挫と成功の現場を数多く経験し、論理だけでは割り切れない人間関係性や感情面も考慮した、現場を巻き込み動かすための泥臭いドゥハウを持つ。 それを活かし、お客様自身の新規事業/サービス創出、解決などをテーマにした「実務連動型人材育成サービス」を提供している。
  • 村島 敦子
    村島 敦子
    むらしま あつこ

    プロフェッショナルコーチ

    人やチームの本来持つ力を引き出すプロフェッショナル。 和やかで安心できる場づくりを得意とし、ディスカッション、ダイアログに重点を置いた人材開発サービスを展開中。 延べ600名の実績を有する。

    - 米国CTI認定プロフェッショナルコーチ(CPCC)
    - CRRグローバル認定システムコーチ(ORSCC)

CO☆PITを応援してくださっている方々をとても大切な仲間と捉えています。
多くの仲間をアンバサダーとして捉え、アンバサダーの方々と共に人と組織が成長できる社会を創るために挑戦し続けます。
  • eafc
  • LeBAC
  • eafc
  • DIP
  • Digital Innovation People

  • COPIT 1000days
    CO☆PITの誕生から、これまでの歩みを約6分間の映像にまとめました。
    いままでも、これからも。関わってくださった、すべての皆様に感謝をこめて、この映像を贈ります。
    CO☆PITが、どんな空間で、今まで何をやってきたのかをダイジェストで紹介します。
  • 全てのはじまり
    episode:0 全てのはじまり
    2009年12月21日に始動したCO☆PITプロジェクト。示された命題は、「社会で活躍する人材の輩出」「フロネシスの獲得」。 立ち向かうメンバーは、執行役員、管理職、担当の3名。すべてが初めての挑戦だった。何から手をつけるべきか、何を考えるべきか、 全く思いつかない・・・。東京大学やスタンフォード大学。当時2つしかなかったフューチャーセンターなどの施設を視察し、 悶々とした気持ちと葛藤をつづけ、ようやく生まれたコンセプトノート。この手書きの絵がRFPとなり、この絵から CO☆PITが生まれた。コンセプトは、未来を創るための共創の場。大人が子どものように純粋に学び合える場を目指した。
  • 0からのスタート
    episode:1 0からのスタート
    2010年6月21日。プロジェクト発足から半年が経っていた。売上0円・顧客0社・パートナー0社・有償サービス0メニュー、「0」しかない。 「0」と向き合うチームは、コラボレーション・共創を模索し続けていた。これまでのサービスとは違った価値を提供する。 その思いから、先進的な活動をする著名企業、本の著者、ベンチャー企業、大学関係者と、対話を繰り返していた。 過去に経験のない行動に徹し続けるが、失敗は許されない。苦悩が襲っていた。CO☆PITを静寂から活況へ。この想いに突き動かされ、とにかく前に進みつづけた。
  • 運命の出会い
    episode:2 運命の出会い
    教育ITソリューションEXPOに出展。上場企業の情報システム部門に所属するお客様が強い関心を示してくださった。その後1ヶ月にわたり コミュニケーションを重ね、CO☆PITの視察が実現。一通のメッセージが届いた。「CO☆PITおもしろいね、何かしようよ」。 企画を練り、異業種教育責任者が共創する場「I・S Cafe」をオープンした。 企業内人材育成の未来を語り、 新しい教育サービスを生み出す場の誕生だ。2010年9月1日以降、隔週ペースでイベントを開催し、1ヶ月後には4名のお客様を獲得。 全く予期していなかった偶然の出来事が連鎖的につながり、CO☆PITは変化の時期を迎えた。
  • 初めての共創
    episode:3 初めての共創
    2010年11月29日、「I・S Cafe」は、情報システム部門(IS)の人材育成に特化した一つの施策を示す。 組織の次代を担うリーダーの輩出を目的とした場を設けることだ。コンセプトは「井の中の蛙から脱却」、社外の知恵と経験をぶつけ合い、 現状の課題、常識、限界に立ち向かう内容で、「他流試合」という名称で1ヶ月後に開催。人を育てる期待に応える活動から、 期待を共に創りだす活動へ。未知の感覚と出会う。この場に挑む新メンバーが加わった。その軌跡は、悶絶、失敗の連続だった。 自身の常識には無いことの連続だったが、逃げずに、向き合い、挑んだ、沈んだ。でも、やり抜いた。
  • 初めてのサービス
    episode:4 初めてのサービス
    2010年12月21日、「他流試合」はCO☆PIT初の正式サービスとして船出した。参加者は情報システム部門のリーダー格9名。 支える側も9名。計3日で開催し、初対面の人同士で対話し続け、絵を描き、お立ち台に乗り、粘土を捏ね、サッカー診断する、 といった日常と異なる場を演出した。経営と現場の板ばさみ、IT投資の失敗、大規模トラブルで徹夜の連続、短期間での システムカットオーバー、持ち寄る経験が多様なほど、発見と指摘が連鎖する。未踏の思考領域が開拓されていく、そんなプログラムだった。
  • 他流試合実施報告
    episode:5 常に高みを目指す
    2011年2月5日、他流試合の実施報告が「I・S Cafe」メンバー向けに行われた。ある一言から場に共感の連鎖が起こる。 「参加者は、確かに成長した。ただ、組織成長に貢献していない。」、I・S Cafeメンバーに妥協はない。早くも他流試合は進化を求められた。 現状を否定して、更なる高みを目指し、アイデアを発想する。デザイン思考のアプローチでプロトタイピングとフィードバックを繰り返した。 人材開発と組織開発の融合。経験したことの無い挑戦だったが、他流試合は開催の度に、リニューアルの使命を背負うブランドに変貌を遂げる。
  • イベント連発
    episode:6 笑顔の裏側
    CO☆PITは苦戦していた。上手く価値を届けられない、伝えられない、商品も足りない、戦略が弱い・・・・。課題しかない状況が続いた。 考えるだけではダメ、やろう!意を決して、コラボレーションイベントを始めた。1つのキッカケになった瞬間だ。大量のイベントとワークショップを 開催することで、ファンがつき始めた。2011年5月20日、スターバックス・コーヒー社との共創イベントの開催を皮切りに、クレイワーク、アートセッション、 未来会議などを企画を矢継ぎ早に実施した。評価は上々だが、まだ光が見えない。 そんな中、頼もしいサポートメンバーが12名投入され、ビジネスを広げるために組織が支援してくれた。
  • メソッド
    episode:7 ノウハウのメソッド化
    2011年9月1日、CO☆PITは、実践を通じて得てきたノウハウをメソッド化した。実践したワークショップデザインやファシリテーションの 実績から得た実践知と教育理論を組み合わせて発想した代物。 「CO☆PITの価値=空間 × ファシリテーター × メソッド」を組み合わせた価値として提供できる日となった。 この日を境に、有償の教育サービスが続々と誕生した。2011年9月15日が記念すべき日となり、企業向けの階層教育に採用された。 メンバーには安堵感や自信が芽生えてきていた。ここからビジネス拡大に向けた転換期を迎える。
  • 目に見える成果
    episode:8 目に見える成果
    CO☆PITは加速する。2011年9月29日、継続開催していた「他流試合」が日経コンピュータのHot Newsというカテゴリに掲載され、 IT業界の新しい取り組みにとして紹介された。この時、参加企業は10社、参加者は40名を超えていた。続いて、所属する企業グループ、 自社にて「IT人材育成の共創活動」が認められ、立て続けに表彰される。苦難と挫折、評価と改善を繰り返した賜物ではあるが、 メンバーの「常に高みを目指す」精神は変わらない。
  • 歩き続けた日々
    episode:9 歩き続けた日々
    人創りに全てのリソースを投下していたCO☆PIT活動に転機が訪れる。きっかけは「ビジネスモデルジェネレーション」との出逢いである。 歩き回ったことがここから急激に活かされ始め、ビジネス創造に関する知識・知見が飛び交い、実績を蓄積していく。 人を創ることに特化した取り組みから、ビジネスを創ることに同期させる、「LearningとWorkingのパフォーマンス最大化」を狙う試みが始まる。 関係者との共創活動から試作された教育サービスが「Business Co Creating」ブランド。2012年9月5日、CO☆PITのサービスは人とビジネスの2軸に再定義された。
  • コラボ
    episode:10 活性化したコラボレーション
    2013年8月1日、CO☆PITは場を運用している関係者の間では、知名度が高まっていた。三井不動産様の「Harappa」からのコラボレーションが舞い込んだ。 各所で新しい”何か“を始めるための「場」の重要性が高まり始めていたが、3年間継続してきたCO☆PITは、場に関する多くのノウハウを持っていた。 これを契機に多くの企業とのコラボが始まり、自信をつけていったメンバーは、ビジネスコンテスト支援、オフィスワーカー交流・学生キャリア支援などの イベントを実現していった。CO☆PITサービスへの参加者は2,000名を突破し、2014年8月1日には3,000名を突破した。
  • 5年の歳月を経て
    episode:11 5年の歳月を経て
    2014年12月21日、区切りの年を迎えた。「0」しかない時代から、「0→1」に何度も挑戦し、「1→10」へ拡大をしつづけた5年の重み。 何度も足を運んでくださる方には、メンバー一同、本当に感謝の言葉しかない。地味ながら知る人ぞ知る拠点として成長させてくださった関係各位に敬意を込め、 CO☆PITは次のステージへ。5年後には、10で止まらない0→1→10→100の進化へ。失敗から学ぶ達人に成長したCO☆PITメンバーは、100の頂を目指す。
  • 組織開発への挑戦
    episode:12 組織開発への挑戦
    2015年3月20日、1つのプロジェクトが終結した。暗黙知と呼ばれる、特定の人や組織にのみに属し、言語化されていない知識・知見、これらをパターン化し、 可視化する活動だ。講師やファシリテーターは、暗黙知の世界である。自らの生業を探求するために欠かせない活動と位置づけ、慶應大学の井庭准教授と半年に及ぶ プロジェクトを行った。社内50名のノウハウを1冊の書籍として纏め上げた。知恵の言語化は、今後の新たなサービスを生み出すための挑戦だった。
  • 更なる飛躍に向けて
    episode:13 更なる飛躍に向けて
    2015年12月15日、CO☆PITは、様々な方とのコミュニケーションの場として、Web上に専用メディアを開設した。コアメッセージは「GRIT」。 これまでのCO☆PITの歩みから、導き出した大切な言葉。最後まで「やりぬく気概」、目の前の壁に「立ち向かう勇気」は、必ず人と組織を成長させる。 変化の激しい時代だからこそ信念を持てる活動をしたい。Webメディアへの挑戦は、GRITな人と新しい社会を創っていくメンバーの志そのものだった。

所在地

東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟 10階  TEL:0120-55-9019(お客さま総合センター)

route

電車によるアクセス

  • JR各線、京浜急行線 品川駅 港南口(東口)徒歩8分
  • 新幹線 品川駅 北口あるいは南口 徒歩8分
  • 品川駅東西自由通路をご利用ください。

施設に関するお問い合わせ、ご利用に関するお問い合わせ、その他ご質問の際は以下よりご連絡ください。

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CO☆PITでの取り組みは、Facebookページでもご覧頂けます。

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