人材育成のための助成金活用のご案内 ~人材開発支援助成金~
計画的な人材育成に、助成金を活用しませんか?
・1名1コースあたり 最大 50万円+賃金助成金支給!
・1事業所あたり 最大1,000万円支給!!
人材開発支援助成金とは、労働者の職業能力開発を効果的に促進するため、職業訓練などを段階的かつ体系的に実施する事業主に対して助成される制度です。
この助成金を利用することで、研修費用のほか、受講時間などに対する賃金の助成を受けられる場合があります。
助成金を活用した人材育成には、実績豊富な富士通ラーニングメディアの研修コースを、ぜひご利用ください!
【平成31年4月1日からの主な改正内容】
- 教育訓練休暇付与コースに、長期の教育訓練休暇制度を導入しました。
- 一般訓練コース、特別育成訓練コースにおける生産性要件の適用について、実績主義から成果主義に変更しました。また、教育訓練休暇付与コースのうち新設の長期教育訓練休暇制度の当該要件についても、成果主義が適用され ます。
- eラーニングを含む通信制の訓練(一般教育訓練給付指定講座に限る。)について、一般訓練コース、特別育成訓練コース(一般職業訓練)における経費助成の対象訓練に追加しました。
- 一般訓練コース、教育訓練休暇付与コースの助成対象事業主に中小企業以外の事業主を追加しました。
- 東日本大震災にかかる暫定措置について、適用対象地域が福島県のみとなります。
- 特定訓練コースのOJT訓練を行う際に提出するカリキュラムの項目を明確化しました。
- 訓練を行う者が不正受給に関与した場合についても雇用関係助成金の不支給措置の対象となることに伴い、当該不支給措置を受けること等について訓練を行う者が承諾する旨の書類(支給申請承諾書)を支給申請時に提出するこ ととなりました。
詳細は、厚生労働省のホームページをご覧ください。
人材開発支援助成金の概要 ~訓練関連~
助成金の対象となる訓練には、特定訓練コースと一般訓練コースがありますが、 当Webサイトでは、「特定訓練コースの若年労働者への訓練」についてご紹介します。
| 対象企業 | 中小企業以外・中小企業 |
|---|---|
| 対象コース | (1) 成長分野や海外関連業務に関するもの (2) 1コースの訓練時間数が10時間以上(Off-JT)であること。(一般訓練コースの場合は20時間以上) ※職務に直接関係しない訓練や、職業人として共通して必要となるものなどは対象外 |
| 助成額・助成率 | 経費:経費の45%。(※ 中小企業以外の場合、30%) 賃金:1時間あたり760円。(※ 中小企業以外の場合、380円) |
| 支給限度額 | 賃金助成(1人1コースあたり):1,200時間 経費助成の限度額(1人1コースあたり): ![]() ※1年度1事業所当たりの支給限度額は1,000万円 |
| 対象者 | 雇用保険の被保険者 |
| 訓練計画期間 | 1年間 |
(注)制度内容などの詳細については、厚生労働省のホームページにてご確認ください。
助成金の活用例
当社の研修コース「LAN/WANの構築実習・実践トレーニング(富士通製品編)」をお申込みいただいたお客様の場合の活用例です。

※ 上記は「特定訓練」の参考例であり、
助成金の支給を保証するものではありません。
※ 研修費用は、税率8%で算出しています。
助成金受給までの流れ
(注)人材開発支援助成金の手続きは、各都道府県の労働局で行いますので、詳細は、厚生労働省のWebサイトからご確認ください。
受講証明書の発行
受講証明書の発行を希望されるお客様は、指定の「訓練実施・出席状況報告書」に必要事項をご記入していただき返信用封筒(切手貼付)を同封のうえ、下記宛先までお送りください。概ね、一週間ほどでご返送いたします。
[郵送先]
〒108-0075 東京都港区港南2-13-34 NSS-II ビル
株式会社富士通ラーニングメディア
ソリューションプロジェクト統括部 助成金担当者 宛
