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IoT関連コースのご紹介

IoTイメージすべてのモノがインターネットにつながる IoT(Internet of Things)時代が到来し、モノにセンサーを取り付けることで、さまざまなデータを収集することが可能になりました。
収集したデータをインターネット上にあるクラウドに蓄積してデータを可視化したり、さらにAIなどで分析することにより、様々な価値のあるフィードバックを得ることが可能となります。

このようにIoTを取り巻く様々な技術の発展に伴い、従来は不可能だったデータの取得・分析・活用が可能になり、人の経験や勘が必要だった分野やITとは無縁だった産業に対しても、新たな価値の提供や革命的なビジネスプロセスの変革をもたらすことも期待されています。

当社では実際にIoTを体験できるコースや、新規IoTビジネス実現のヒントとなるコース等を提供しています。


おすすめコースのご紹介

体験して学ぶコース

コースコード コース名 学習期間
UIT02L 体験!IoT ~Raspberry Piによるセンサープログラミング入門~ 1日間

Raspberry Piイメージ~実機操作でIoTを体験して学習したい方におすすめ!~

小型コンピュータ「Raspberry Pi」を使用して、IoTを体験できるコースです。
講義では、IoTとRaspberry Piの概要、Raspberry Piのセットアップ方法、センサープログラミングやWebアプリケーションへの送信方法を紹介します。
ハンズオン実習では、センサーを接続した回路を組み立てやPythonによるセンサーデータの取得を行い、総合実習ではシナリオに沿ってIoTシステムの構築を行います。

お客様の声

  • 実習内容がわかりやすかった。実習に使用したセンサーの種類も多く、面白かった。
  • Raspberry Piを使って実際にセンサーから得た情報をサーバー側に送信する流れを一通り体験できるので、IoTを身近に感じることができた。
  • Raspberry Pi を実際に動かすことができるだけでなく、持ち帰ることができたのが良かった。

~IoTシステムの設計や企画にかかわるSEの方、体験してIoTシステムを把握したい方におすすめ!~

IoTの一連の流れ(センサーデータの収集、蓄積、分析、フィードバック)を実デバイスやクラウドサービスを用いて、簡単なプロトタイプシステムを構築しながら学習します。また、IoTシステムにおいて、クラウドサービスを使用する際の検討事項や注意点について学習できます。

実デバイスにはWindows 10 IoT Coreを搭載したRaspberry Pi2を、クラウドサービスにはMicrosoft Azureで提供されている各種サービスを使用します。

「作って学ぶ IoT基礎 ~センサーデータの収集、蓄積、分析、フィードバックまで」のイメージ

IoT活用方法を探るコース

新規IoTビジネスを実現するには、「IoTサービスデザイン」と「ビジネスモデルデザイン」の2つの視点での検討が必要です。

コースコード コース名 学習期間
UBU02L 事例から探るIoTを活用した新規ビジネスの実現 1日間

~ICTを活用し、新規ビジネスの創造や業務プロセスの変革を行いたい方におすすめ!~

IoTなどの技術の進展により、従来は不可能であった価値を提供するサービスが増えてきています。しかし多くの企業にとって、こうした技術を自社ビジネスにどう戦略的に活用するのかが大きな課題になっています。
当コースはこのような課題の解決に向け、IoT活用の事例をもとに、使われている技術やビジネスモデルなどを紹介します。また、グループディスカッションを通じて事例への理解を深め、自身の業務への適用を考えます。

お客様の声

  • IoT事業を始めるにあたり、ファーストステップでどのような議論をしていくのかを体感できた。また、実際の事例を学べたので、具体的にイメージできるようになりました。
  • IoTの事例などを聞くのみの研修と思っていたが、ビジネス検討の演習もあり、考えることで理解することができました。
  • テンプレート資料(ワークシート、ビジネスモデルキャンパス)が有効だった。

この他にもIot関連コースを多数提供しています。詳細は、コースマップをご覧ください。

コースマップ:Iot(Internet of Things)

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