よくある課題・お悩み
- 『キャリア自律』は大切だ。でも、それが経営目標とどう繋がるのか、具体的に『何から』手をつければ良いのかわからない…
- 世代ごとのキャリア観が多様化し、一律の研修では響かない。各層に合わせた支援の必要性を感じている…
- 自分の強みや目標が分からず、キャリアを描けずにいる社員が多く困っている…
- 社員の潜在的な能力や本音を引き出したいが、上司との面談だけでは限界があると感じている…
サービスの概要
キャリアオーナーシップの醸成を支援します
セルフキャリアドック*1の考え方を軸に、社員の主体的なキャリア形成を促す総合支援サービスです。
導入コンサルティングで貴社に最適な計画を策定。年代別の基本研修、強み発見やマネージャー支援といったフォロー研修、専門家によるキャリア相談までを一気通貫で提供し、個人の成長と組織の活性化を実現します。他にも富士通の実践知を取り入れたモデルもございます。
*1:2016年に職業能力開発促進法が改訂され、企業による従業員の自律的なキャリア形成支援とセルフキャリアドックの導入が努力義務化
サービス詳細
伴走型コンサルティング 人材アセスメント・アナリティクス 実践トレーニング
富士通実践モデル
富士通の実践知から生まれたキャリアオーナーシッププログラムです。社員一人ひとりが主体性を持ち、挑戦と成長を育み、自己分析から行動支援まで、多様なメニューで個人と会社のより良い関係作りを支援します。
伴走型コンサルティング
導入支援コンサルティングサービス
「何から始めればよいか分からない」といったお悩みに。貴社の課題設定から施策の設計、実行、効果測定まで、キャリアオーナーシップ導入をワンストップで伴走支援。経営戦略と連動した実効性のある仕組みを構築し、現場への定着まで導きます。
人材アセスメント・アナリティクス 実践トレーニング
キャリア研修
職業人の発達モデルに基づき、世代別/性別、事象別に各世代のテーマに合わせた研修を提供。キャリアの節目で直面する課題に向き合い、専門性を築き、変化に適応する力を養い、主体的なキャリア形成を支援します。
※定期開催や個別開催も用意しております。
人材アセスメント・アナリティクス 実践トレーニング
キャリアフォロー研修
自己理解を深め、キャリアを次のステップへ。客観的なアセスメントや「強み発見」「成長ビジョン」を描くワークショップを通じ、研修で得た気づきを具体的な行動計画に落とし込みます。
人材アセスメント・アナリティクス 実践トレーニング
フォローアップサービス
研修後の個別フォローアップ。キャリアコンサルタントが「キャリアトーク」を通じ、ご本人の強みや内に秘めた想いを引き出します。答えを与えるのではなく、対話によって自己理解を深め、中長期的なキャリア形成を支援します。
導入ステップ
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STEP1
計画と土台作り
「セルフキャリアドック」を参考に全社的なロードマップを策定。評価面談から育成面談を切り離して対話の時間を確保し、上司向けスキル研修も実施することで、キャリア支援の土台を固めます。
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STEP2
専門家による個別支援の開始
専門家のキャリア相談員を配置し、社員が安心してキャリアについて話せる個別相談の運用を開始。客観的な第三者の視点を取り入れ、社員一人ひとりが抱える悩みや課題に寄り添います。
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STEP3
施策の拡充と満足度向上
キャリア研修のメニューを拡充し、専門家によるキャリア相談とセットで提供を開始。施策の活用状況や満足度をモニタリングしながら、より多くの社員が利用しやすいプログラムへと改善します。
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STEP4
社内推進体制の構築
専門部署として「キャリア支援室」を立ち上げ。さらに各職場にキャリア支援スタッフを配置し、現場に寄り添った相談体制を構築。より身近でアクセスしやすいサポートの仕組みを整えます。
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STEP5
全社展開と自社版ドックの確立
キャリア支援室の活動を本格化させ、全社へと展開。研修、相談、フォローアップを一体化した自社独自のセルフキャリアドックを確立し、キャリアオーナーシップの文化を組織に根付かせます。






