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SITA(シニアITアドバイザー™)

SITA(シニアITアドバイザー™)とは

SITA(シニアITアドバイザー™)は、
パソコン初心者を指導できるだけの「知識とアドバイス技術」を有するシニアの認定者です。
SITA(サイタ)とは「Senior IT Adviser (シニアITアドバイザー™)」の略です。そして、その認定試験は、パソコン初心者の指導を担えるシニアの方を対象にして、一定以上のパソコンに関する知識とアドバイス技術の保持者であることを認定するもので、より充実した生活をシニアが実現することを応援する制度です。

(株)富士通ラーニングメディアでは、パソコン初心者の指導を担えるシニアの方を対象に、シニアITアドバイザー認定制度を2000年11月1日より開始いたしました。
  • シニアITアドバイザー™は(株)富士通ラーニングメディアの登録商標です。

SITA設立の背景

インターネット人口は5000万人を超え、パソコンの世帯普及率は73.4%(日経産業消費研究所の調べ)に達しました。一方で、デジタル・ディバイド(インターネットやパソコン等の情報通信技術を利用できる者と利用できない者との間に生じる格差)が社会問題として取り上げ始められています。
シニアの方自身が指導者 となり、各地域でパソコン未経験者・初心者の方々を指導していただくことにより、
  • 「情報リテラシーの裾野の広がり」
  • 「シニアの新しい形の社会参加」
等の効果が期待できます。
また、
  • 「初心者の気持ちが理解できる」
  • 「自分が苦労した勘所がうまく教えられる」
  • 「興味を引き出すキッカケ作りができる」
等の理由から、同じ目線で指導が受けられるシニアの講師を望む初心者も多くいらっしゃいます。
このような背景から、初心者の指導が担えるシニアの方々に対して、シニアITアドバイザー認定試験を始めることといたしました。

以下のようなシニア世代の方々にお勧めします
  • 自分の技術レベルを確認したい方。腕試しをしてみたい方。
  • 試験を受けることにより、ステップアップの動機付けをしたい方。
  • パソコンを周りの人に指導することにより、社会活動に役立てたい方。
(注)
シニアITアドバイザー™は、認定試験に合格することにより、一定水準の技術の保持を認めるものです。
公的機関等やパソコン教室での講師資格を認定するものではありません
また、就労を保証するものでもありません。(富士通オープンカレッジ講師資格ではありません)

取り扱い会場

シニアITアドバイザー™ 認定試験の一次は「オンライン試験」ですが、1・2級の二次試験は「会場で行う実技試験」です。
講師の実演もしていただく実技試験は、専門知識と技術を持った試験官が担当します。
そのため、取り扱いできる会場を限らせていただいていますので、あらかじめ、ご了承ください。
  • すべての富士通オープンカレッジ教室で受験できるわけではありません。
地区
会場・申し込み先
  • 詳細は直接教室にお問合せください。

SITAの取り組み

2000年11月に誕生したSITAは、皆様の暖かいご支援により、多くの方々に受験頂いています。
SITAの成長に合わせて、SITA試験合格をきっかけに、地域のパソコン教育の現場でご活躍されている方も増えてまいりました。
皆様のこれからのライフワークに少しでもお役に立てる制度になれたら・・・。そんな思いを胸に、SITAをもっともっと大きく成長させていきたいと思っています。

SITA合格者の地域ネットワーク

地区
活動地域
団体名
関東
関東全域
町田・多摩地区中心
埼玉県及び関東圏
中部
愛知・岐阜・三重・静岡
関西
京都・滋賀
サイタネット京滋
泉南中心
SITA南大阪グループ
北大阪
大阪・兵庫
サイタ遊の会
大阪・兵庫
大阪・兵庫
大阪・兵庫
九州
福岡
SITA福岡の会