遠隔研修のご案内
遠隔研修とは
スタジオにいる講師の講義を、インターネットを介してライブでオフィスの自席やご自宅で受講していただく形態の研修です。
受講に必要なパソコンなどの機材は、当社からお送りすることもできますので、インターネットに接続できる環境さえあれば、どこからでもご受講いただくことが可能です。

[遠隔研修のここが「いいトコ取り」]
1.職場や自宅など、受講できる環境さえあればどこでも学習できます。
2.講師の講義を聴きながら学習を進められます。
3.疑問な点は、その場で講師に質問できます。

当社の遠隔研修は、eラーニングのように「どこでも」学習でき、講習会のように講師と直接会話もできます。
さらに、講師のデモ画面を、直接ご自身のパソコン画面に表示したり、講師にだけ質問をする、といったこともできます。
詳細については、ページ下の「遠隔研修の詳細イメージのご紹介」をご覧ください。

遠隔研修の種類
遠隔研修にはパソコンやヘッドセットなどの送付有無によって3種類あり、コースコードや価格が異なります。
お客様のご都合にあったコースをお選びください。
(注)コースによっては、環境が整ったパソコンが必要のため、当社よりパソコン(ノートPC)を送付するパターンしか提供しておりませんので、ご注意ください。

【パターン別送付物】
| パターン | コース名 | パソコン | ヘッドセット、 Webカメラ |
テキスト類 |
|---|---|---|---|---|
| パターン1 | 【遠隔研修】・・・ | |||
| パターン2 | 【遠隔 PCなし】・・・ | |||
| パターン3 | 【遠隔 PC・Webカメラなし】・・・ |
受講開始日の前日までに、教材とパソコン、ヘッドセットを送付します。
返送用の送り状(着払い)を同封しています。
箱は返送時にも使用します。(パソコンなどを箱の枠にセットするだけの簡単梱包です。)
返送用の送り状(着払い)を同封しています。
箱は返送時にも使用します。(パソコンなどを箱の枠にセットするだけの簡単梱包です。)
※ コース名は【遠隔研修】
受講開始日の前日までに、教材とヘッドセット、Webカメラを送付します。
(注)ヘッドセット、Webカメラは返却の必要はありません。次回ご受講時にご利用ください。
(次回は【遠隔 PC・Webカメラなし】のコースをお申込みください。)
(次回は【遠隔 PC・Webカメラなし】のコースをお申込みください。)
※ コース名は【遠隔 PCなし】
受講開始日の前日までに、教材を送付します。
※ コース名は【遠隔 PC・Webカメラなし】
遠隔研修の注意事項
- パソコンをインターネットに接続する環境はお客様側でご用意ください。(有線、かつ256Kbps以上)
- トラフィック状況などの諸要因により、通信品質が低下する場合があります。
あらかじめご承知おきください。 - セキュリティ確保のためにSSLによる通信を行います。
遠隔研修をお申込みの前に、遠隔研修が受講可能な環境(接続テストサイトがご覧いただける)かどうか、事前にご確認ください。
事前確認テストについては、「事前確認テストについて」を参照ください。
遠隔研修の詳細イメージのご紹介
当社の遠隔研修は、WebEx (R) ※ の仕組みを利用しており、教室で行う講習会と同じように受講いただけます。
投票やチャットいった、遠隔ならではの機能もありますので、講習会よりも講師とコミュニケーションが取りやすい、というメリットもあります。
※WebExは、シスコシステムズのWebコラボレーションソリューションです。
受講開始30分前

パソコンをインターネットに接続し、受講用サイトにログインします。
(受講用サイトのURL、ログイン用のIDなどは、事前にお知らせします。)
接続が完了したら、講師との接続テストを行います。

受講中
【講師のデモ操作を見ながら操作する】

操作の説明を聞きながら、ご自身のパソコンに講師のデモ画面を表示することができます。
講師のデモ画面を表示したまま、ご自身でも操作できますので、操作手順が良くわかります。
【操作がわからなくなった時、助けてもらう】

操作がわからなくなってしまった・・・
そんなときは、あなたに代わって、講師があなたのパソコンを操作して助けることもできます。
講習会と同様、きめ細やかなサポートを受けることができます。
【グループで演習を行う】

遠隔研修といえども、グループ演習だって、通常の講習会と同じように行えます。
例えば、教室のホワイトボードに書き込むのと同じように、パソコンの画面に考えたことを皆で書き、話し合うこともできます。
【質問する】

もちろん、質問もできます。
受講生全員に質問することもできますし、講師にだけ質問することもできます。
他の人に聞かれるとちょっと恥ずかしいような質問も、この機能を使えば問題ありません!
【投票する/チャットする】

例えば、「このような場合、皆さんなら次の4つのうち、どの行動を取りますか?」といった、講師からの質問に対し、該当する選択肢を選んで投票することもできます。
投票結果は、画面にグラフで表示されるので、受講生全体の傾向なども知ることができます。
また、チャット機能もあるので、講師や受講生同士、画面上で会話することもできます。