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組込み製品開発におけるプロジェクトマネジメント研修
組込み製品を開発する環境は、開発規模の爆発的な増大、短納期化、厳しいリソース制約などにより、年々厳しさが増加しています。そのため、組込み製品開発におけるプロジェクトマネージャの重要性とその不足が、業界での大きな課題の一つとなっています。
当社では、このようなニーズにお応えし、実際の組込み製品開発現場における意思決定力と行動力を持った一ランク上のプロジェクトマネージャを育成するための研修コースを提供しております。

| コース コード |
コース名 | 期間 | 受講料 (税込) |
|---|---|---|---|
| UFP15L | 組込みソフト・ハード開発者のためのプロジェクトマネジメント実践(計画立案編) | 2日間 | 105,000円 |
| UFP14L | 組込みソフト・ハード開発者のためのプロジェクトマネジメント実践(実行管理編) | 2日間 | 105,000円 |
組込み製品開発におけるプロジェクトマネジメント研修の特徴
プロジェクト疑似体験型学習(PBL)をとおして、新たな気づきを得ることができます
そこで、学習者は、学習を進めていくための学び方を理解し、それを実践します。その中で、学習者が、組込み開発でのプロジェクトマネージャとしての振る舞いについて、新たな気づきを得ること、さらには、行動力や実践力を実につけることを目標としています。
(注)PBL:Project Based Learning
実際の組込み製品を題材として、リアル感を追及しています
多様な業種による異なったプロセスへの対応が可能です
そういった心配は不要です。この研修コースは、携帯電話、家庭用デジタル機器、自動車など、さまざまな業種による開発プロセスを調査して、企画・開発しています。
したがって、プロジェクトマネージャとしての共通要素や、コミュニケーション力などの行動スキルを中心に実践力を養成できます。
演習イメージ

演習のロールプレイングでは、学習者がプロジェクトマネージャ役を、講師がそれ以外の社内外関係者役を演じます。
学習者はプロジェクトマネージャとして、意思決定と問題解決を行い、プロジェクトを成功させるようにヒアリングや提案、報告などを行います。
[演習のプロジェクト概要]- 小型通信装置の開発
- 年間売上げ予測:数十億円
- ソフト開発規模:数百キロステップ
- 顧客ターゲット:通信事業者
受講されたお客様の声
- 時間に追われる感覚が非常にリアルで、将来的に役立つと思われる。
- 演習中心で、自分で考える時間が多かったのが非常に良かった。プロジェクトとしてイメージできた点も良かった。
- 実例を元とした教材には具体性があり、良かった。
- 自身でできていることと、できないことが何か、深く考える機会を持てたのは良かった。