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苦手意識を克服!Win-Winを築く交渉術「プロジェクトリーダーのための戦略的交渉術 ~交渉戦略の立案と実践スキル~」

プロジェクトを推進する際、どんなに敏腕なマネージャが指揮をとっても、どんなに慎重に事前準備をしても、何らかのトラブルが発生してしまうことがあります。
その問題の大半は「人 対 人」のコミュニケーションに起因すると考えられています。

あらゆる仕事において、人と人とのコミュニケーションがベースにあるという考えのもと、本コースでは、特に難易度が高いといわれる交渉術に焦点を当てました。
綿密な事前準備の方法や実務に基づいた演習を通じ、さまざまな交渉に対する戦略的思考とプロセスを体系立てて学ぶことができます。
苦手だった交渉をスムーズに進められるようになった、プロジェクトマネジメントが円滑に進むようになった、として人気のコースです。

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選ばれる3つの理由

理由1:戦略的思考とプロセスを体系立てて学べる

講師イメージ

交渉目的とその目標を明確にした上で、交渉の準備から実施に至るまでの一連のプロセスを体系立てて学ぶことができます。
戦略的思考を身に付けることで、ストレスやリスクの少ない交渉をおこなえるようになり、利害関係者(ステークホルダー)との関係をWin-Winに近づけることが可能です。

理由2:綿密な事前準備で、有利な交渉をおこなえる

交渉の基本理念である「BATNA(バトナ)」や「ZOPA(ゾーパ)」などを学ぶことにより、合意してはいけない点や双方にとって納得できる着地点などを、あらかじめ設定する方法を身に付けることができます。 クライアントとの交渉だけでなく、上司や部下、他部門など、社内での交渉にも応用することが可能です。

理由3:実務に基づいた演習で、交渉術の勘所が分かる

交渉計画の立案や、さまざまな場面を想定したロールプレイなど、実務に近い形での演習を数多く体験することにより、交渉術の勘所が分かります。
ロールプレイを必ず1人2回は体験することができ、自分のロールプレイの様子を他の受講者から観察してもらうことにより、自身の良い点、今後の課題点に気づくことができます。

講義や演習で使用する交渉計画立案のためのフォーマットは、実務ですぐに活用可能です。



お客様の声

お客様イメージ【楽しい研修】

  • 演習は緊張するし、正直いやだと思っていたけれど、班の人をはじめ、いろいろな人とお話しする機会があり、とても楽しかったです。今までの研修で一番楽しかったコースでした。

【事前準備の重要性を理解】

  • 交渉前には戦略を立てないといけない、行き当たりばったりではうまくいかないことを再認識することができました。

【業務に即した内容】

  • 交渉の演習や、講義において、自分の業務を思い浮かばせるような内容だったので勉強になりました。

【交渉のメリット】

  • 交渉することのメリットを学ぶことができ、交渉に対する抵抗感が少しは弱くなりました。また交渉がうまくいったときの満足感を味わうことができました。

【Win-Winを認識】

  • 交渉とは、勝ち取ることだけではなく、お互いがより良い結果を導き、Win-Winの関係を構築することだと認識することができました。
講師からのメッセージ

講師イメージ交渉というと、それだけで精神的なプレッシャーとなることも多く、現場でのテクニックにばかり目が行きがちです。
しかし、プロセスを学び、戦略的な事前準備をしておけば、その負担はずいぶんと軽減されます。

交渉は誰にでも実践できるスキル。現場において、口下手でも交渉上手な方はいます。だからこそ、自分は口下手だと思っている方、交渉に苦手意識のある方にロールプレイを体験していただきたいですね。
プロジェクトリーダー、サブリーダーほか、交渉に関わるすべての方のご受講をお待ちしています!


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