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ソフトウェアの品質を確保し、顧客に安心を届ける!「ソフトウェア品質確保の基本 ~高品質なソフトウェアを生み出す体系的な学び~」

情報システムは、企業活動や社会生活と密接に関連しています。
そのため、稼働システムに何かしら問題が発生すると、広範囲にわたり、深刻な影響を与えることになり、今まで以上に品質問題がクローズアップされてきています。

本コースは、ソフトウェア開発に関わる方が対象に、上流工程から下流工程までの全工程において、品質を高めるためにやるべきことを、SQuBOK®をよりどころに、網羅的に学習します。
各工程の作業を、品質確保という観点で見ることができるようになるため、より高品質なソフトウェアを生み出すための視点を持てるようになります。

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選ばれる3つの理由

理由1:上流から下流まで、全工程の品質を見渡す力が付く

品質確保は、工程ごとに取り上げられているケースは多いものの、全工程を通して取り上げられることは少なく、テクニカル面での体系的な知識不足が問題となっていました。

本コースでは、上流工程から下流工程まで、工程の流れにそって、品質確保のポイントを学びます。
品質確保の視点を持って、ソフトウェア開発全般を見渡す力を養えます。

理由2:SQuBOK®をよりどころとした品質確保の基本が身に付く

ソフトウェアの品質について、網羅的・体系的に学びます。

ソフトウェアに関する品質保証や品質向上に関する知識体系「SQuBOK®」から、エッセンスを取り出しました。
属人的になりがちな品質確保の基本を身に付けることができます。

理由3:よりよい品質確保のあり方を考えられる

受講者同士のディスカッションを通して、各社、各自で、品質確保のためにどのような取り組みを行っているかを整理していきます。
上流から下流までの工程ごとに取り組みを整理することにより、各工程における、よりよい品質確保のあり方を、自分ごととして考えることができるようになります。


お客様の声
  • 講師の説明のわかりやすさと事例の多さで理解が進んだ。また、グループ討議の中で、他社の品質向上の取り組みが参考になった。
  • 品質向上の手法をシステム開発の全体フローから学べた点や、個人やグループ演習での問題点の洗い出し、重点課題の抽出、改善案の検討が良かった。
  • ディスカッションが多く、他社の方との意見交換やアイディアの出し合いなど、非常に有意義だった。
講師からのメッセージ

講師イメージ IT技術者にとって、品質は重要という認識はあるものの、品質確保は目に見えにくく、評価も難しいものなので、後回しにしてしまいがちです。

本コースでは、品質確保について最低限知っておくべきことをまとめました。
2日間の受講で、効率的に、体系的な学びを得ていただけます。

講義やディスカッションを通して、「品質管理についてもっと積極的に関わりたい」「他人事だと思っていた意識が変わった」など、品質管理に対する意識が変わったと感じる方も多いです。

ソフトウェア開発に携わる方のご受講をお待ちしています。


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