1. ホーム >
  2. おすすめコース >
  3. ITILインシデント管理、問題管理の実装

WhatからHowへ!ITILを実務に活用するノウハウを学ぼう「ITILインシデント管理、問題管理の実装」

方法論としてのITILを理解されている方や、ITIL資格を取得されている方が増えているものの、実際にITILを自社の業務に活用できずに悩んでいる方は多いようです。
そのような悩みにおこたえすべく、本コースは誕生しました。

本コースでは、ITILのプロセスの中から、部分適用が可能で、効果も見えやすい「インシデント管理」と「問題管理」に焦点を当て、演習を中心に、具体的な作業手順やツール構築方法が修得できます。

「インシデント管理」と「問題管理」をセットで取り扱うので、根本的な問題解決による品質の改善や、運用保守費用の削減にもつなげられます。

ぜひ、ITILを業務に適用するための実践的なノウハウをお持ち帰りください。

開催日程・コース概要を見る すぐ申込み(日程選択)
(注)上記ボタンをクリックすると画面は別ウィンドウで表示されます。
選ばれる3つの理由

理由1:知識としてのITILを、実務に適用するヒントが得られる

知識としてITILを知っていても、実際に業務に活用していますか?

本コースでは、「インシデント管理」と「問題管理」のプロセスに焦点を当て、具体的なトラブルの対処方法や、トラブルの根本原因を探る手法など、個々の作業において、具体的にどのようにITILが活用できるか、そのポイントやヒントを得ることができます。

理由2:豊富な演習で、具体的な作業が体得できる

本コースは、演習を中心に進めていきます。

「インシデント管理」では、対応漏れを防ぎ、インシデント(トラブル)の重要度に応じた対応を取るために、どのような情報を、どのようなフォーマットで記録するのがよいかを考えたり、具体的な作業手順やツール構築方法などを検討します。
「問題管理」では、インシデントの内容から根本原因を探し出し、ルールの整備や手順の作成など、恒久的な対策を考える演習を行います。

演習で体験することで、講義だけでは得られにくい多くの気づきや、具体的な作業を体得できます。

理由3:実務の品質改善につなげられる

「インシデント管理」と「問題管理」における具体的な演習体験をとおし、自社の業務改善や品質改善に、どのように適用していけばよいかといった、実践的なノウハウやヒントを持ち帰ることができます。


お客様の声
  • 実務に即したケーススタディを元に演習を行ったので、具体的なイメージを持つことができた。
  • 講義中心ではなく、演習中心だったのが良かった。
  • 実際に発生しそうなケースを使って実習できたことに満足した。
講師からのメッセージ

講師イメージ日本ではITILを学習する方が急増しています。次のステップとして、ITILをいかに自社の業務に活用・適用するかを考え、実践していきませんか?
それには、本コースの受講が、非常に有益です。

ITILの知識レベルでとどまっている方、ITILの適用を計画している方、現在まさにITILの適用を推進している方など、全ての方にとって、翌日からすぐに使える実践的なノウハウが満載のコースです。
ご受講、お待ちしています!


コースコード コース名 期間
UAW75L ITILインシデント管理、問題管理の実装 2日間
開催日程・コース概要を見る すぐ申込み(日程選択)
(注)上記ボタンをクリックすると画面は別ウィンドウで表示されます。