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ヒューマンエラーは減らせる!個人的対策から企業の風土改善まで!「IT運用におけるヒューマンエラー対策 ~お客様の安心・安全から信頼を築く!~」

80年代、90年代、2000年代・・・システム障害の原因において、ヒューマンエラーの割合が増えています。特にIT運用の現場でのちょっとした不注意は、お客様に迷惑をかけ、多大な損失、社会的信用の失墜につながってしまいます。

このコースでは、IT運用の現場に潜むヒューマンエラーのメカニズムについて学習します。
人的ミスの影響の大きさを理解するとともに、トラブルを未然に防ぐ方法を考えます。
演習では、IT運用現場でのトラブルの事例をベースに、グループディスカッションを通して、明日から現場で活かせるノウハウを身に付けます。

もはや「うっかり」ではすまされないヒューマンエラーの実態と対策に迫り、ミス撲滅に向けた組織作り、企業の風土を変えるヒントも得られます。

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選ばれる3つの理由

理由1:ヒューマンエラー発生のメカニズムと、ミスの正体が分かる

ヒューマンエラーには、個人要因(注意力、疲労、慣れなど)、状況要因(タイムプレッシャー、手順書など)、組織要因(マネジメントの決定、企業文化など)という3つの要因が絡み合い、発生に至るメカニズムがあります。
「疲れていたから」などと簡単に流すことがいかに危険であるかが分かります。ミスの要因をレベルに合わせて“理解すること”が重要であると知り、ミスの正体を分析できるようになります。

理由2:ヒューマンエラーの予防、対策ができる

IT運用のトラブル事例をテーマにグループ演習を行いながら、ヒューマンエラーの原因と対策を考えます。個人の小さな操作ミスが、どんな大きな影響を及ぼすことになるかを、筋道を立てて考えること(影響の予見)も、重要なステップです。
演習を通して、個人対策、状況対策、組織対策について、レベルに応じた具体的な対策が理解できます。

理由3:ミス撲滅の組織作り、風土を目指せる

個人個人がどんなにヒューマンエラーの重要性を知り、対策を行っても、限界があります。
本コースでは、組織レベルでの対策にも目を向け、過去から学ぶ「再発防止対策」と、日常から学ぶ「予防的対策」の両面からの組織対策を理解します。
組織の風土を変える第一歩につながります。



お客様の声

お客様イメージ【ステップで分析】

  • ヒューマンエラーの概要を学び、発生のメカニズム、原因および対策というステップで分析する手法を学べた点が大満足です。

【ベンダー側の状況や他の方の意見】

  • グループワークができて、ベンダー側の意見や状況をお聞きできたのが有意義でした。
  • ヒューマンエラーの重要性が理解できました。演習で、他の受講者の意見も聞けたのは、自分にとってまた自社にとって、たいへんためになりました。

【ヒューマンエラー対策を教育】

  • ヒューマンエラーは重大です。今後もヒューマンエラーに関する教育について、ぜひ増やしていっていただきたいです。
講師からのメッセージ

講師イメージトラブルの原因を、単純ミス、うっかりミスとかたづけていませんか?
まずは、個人的な対策をしっかり行った上で、組織の問題にも目を向けて、総合的にヒューマンエラーを撲滅しましょう。

IT運用に携わる人には現場の緊張感を高め、ミスを減らす対策を知っていただきたいです。また、責任者、リーダークラスの方には、管理する立場として、ヒューマンエラーを減らす仕組みを作るために、受講していただきたいと思っています。
多くの方の受講をお待ちしております。


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