1. ホーム >
  2. おすすめコース >
  3. BA(ビジネスアナリスト)のための分析技法解説-BABOKの代表的技法を解説-

BAとして、実務ですぐに使える武器を得よう!「BA(ビジネスアナリスト)のための分析技法解説-BABOKの代表的技法を解説-」

ビジネスチェンジや新規ビジネス開拓のスピードが早まる中、BA(ビジネスアナリスト)の重要性はますます高まっています。
しかし、超上流・上流工程の現段階でのバイブルである「BABOKガイドラインV2.0」(以下、BABOK)には、分析技法や利用ツールなどの「紹介」はありますが、具体的な「使い方」までは掲載されていません。
そのため、実際にBAとして実務をこなすのに不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

本コースでは、一般的なシステム化開発方法論でのビジネス戦略・業務要件分析工程等を意識しながら、BABOKで紹介されている以外でも有用な技法・テクニックについて、「どう利用するのか?」や「活用時のヒント」を中心に、わかりやすく解説します。
また、特に利用価値や利用頻度が高い技法・テクニックは、講師との質疑のキャッチボールや、ケーススタディ・実習で得た体験を通して、「受講後、すぐに使える」ノウハウをお持ち帰りいただけます。

BA(ビジネスアナリスト)としての実務を遂行するための、具体的なノウハウを身につけたい方におすすめのコースです。

開催日程・コース概要を見る すぐ申込み(日程選択)
(注)上記ボタンをクリックすると画面は別ウィンドウで表示されます。
選ばれる3つの理由

理由1:BAに有益なほぼすべての技法・テクニックがわかり、利用選択の幅が広がる

本コースでは、BABOKに掲載されている技法・テクニック(計34)だけでなく、一般的な超上流・上流工程のシステム化開発方法論などで紹介されているものにも目を向け、BA(ビジネスアナリスト)が実務で利用する可能性が高い技法・テクニックをピックアップし、それぞれについて利用・適用する場合の前提や適用方法などをわかりやすく解説します。

超上流・上流における個々のフェーズ(ex.「ビジネス環境の外部要因分析」、「社内での実行可能性分析」「ビジネス戦略決定」など)ごとに、利用できるほぼすべての分析ツールを紹介するので、BAを遂行する上で利用できる分析ツールの全体像が把握でき、選択の幅も広がります。

分析ツールイメージ

理由2:技法・テクニックを自社の開発工程に取り入れることができる

超上流・上流工程で利用できる技法・テクニックについて、一般的な開発工程を基にして紹介していくので、自社での開発工程に盛り込むことは容易です。

さらに、開発工程を、技法・テクニックを通してBABOKへの参照も可能とするので、それぞれの連携・関連についても学ぶことができます。

理由3:多彩な演習を通し、すぐに実践できるノウハウが身に付く

特に利用価値や利用頻度が高い技法・テクニックを厳選し、「受講後、すぐに使える」ことを目的にした演習を行います。

以前から使われている技法・テクニックでも、BAという立場での利用方法について、ケーススタディや実習、講師とのディスカッションなど、各技法・テクニックに適した演習を通し、実務現場で具体的に活用できるノウハウなどを修得できます。

※ 演習を行う技法・テクニックの例:

「PESTLE分析」、「ポーターの外部5要因分析」、「SWOT分析」、「マッキンゼーの7-Sモデル」、「業務観察分析(STROBE)」、「CATWOE」など (予定)


お客様の声
  • 各種技法を、実際の事例を用いて説明いただいたのが良かった。
  • 講師の実体験を通したさまざまな話には、実務の観点で役立つ内容が多く、非常に参考になった。
  • 具体的な技法を数多く紹介していただいたので、参考になった。
  • 自社での上流工程での分析は不十分であると認識できた。いろいろな視点での分析を取り入れる必要性に気付かされた。
  • 研修の内容が良かった。中堅層は技術論だけでなく、このような研修をもっと受講すべきだと感じた。
講師からのメッセージ

講師イメージBA(ビジネスアナリスト)の注目度や重要度はより高まっていますが、昨今、アジャイル的な開発アプローチも多く、それらの環境も考慮した中で、具体的にどのような技法・テクニックを適用し、BA(ビジネスアナリスト)の責任を果たせばいいか悩んでいる方が多い、という声にお応えして、本コースは誕生しました。

講義では、可能な限り対話形式(質疑のキャッチボール)で行いたいと思っていますので、積極的な参加をお願いしたいと思います。
また、「BABOK ガイドラインV2.0」を受講前に読んでいただけることで、講義での修得度は向上すると思いますが、事前知識が少ない場合でも適度なガイドをしながら行うつもりです。

世の中には多くの技法・テクニックがありますが、その中からBAとして「本当に使える」ものをピックアップし、ご受講後、実務に活用いただけることを目的にご紹介しますので、ぜひ、ご受講ください!


開催日程・コース概要を見る すぐ申込み(日程選択)
(注)上記ボタンをクリックすると画面は別ウィンドウで表示されます。