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BABOKを実務に活かし、真のニーズを引き出すノウハウをつかむ!「ビジネスとITをつなぐ要求分析とヒアリング ~BABOKの活用~」

完成したシステムが、実際に利用されるユーザーに満足されているケースは、残念ながらあまり多くありません。また、「IT投資と経営との整合性」という観点では、さらに評価が下がる傾向が見受けられます。
失敗の主な原因は、要件定義までの作業に不備があり、ビジネスとシステムの「橋渡し」がうまくできていないことにあります。

本コースは、単にシステム要求を考えるだけでなく、その上位目的である業務上の課題やその背景、さらに経営の目標を明確にしていく手法を、BABOKの知識体系をもとに、実践的に学びます。

講義だけでなくロールプレイ演習を中心に、BABOKを実践する具体的な手順や、真のニーズを引き出すヒアリングのポイントなどを、1日で効率的に修得できます。

「BABOKを業務で実践したい」、「システム開発がうまくいかない・・」、「初めてシステム開発を行うが、どのように進めてよいかわからない」など、システム開発にたずさわる全ての方におすすめのコースです。

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選ばれる3つの理由

理由1:BABOKを実践する手順が分かる

BABOKの知識体系や内容を知っていても、実務でどのように利用すればよいか分からない、と悩んでいる方も多いようです。

本コースでは、BABOKに記載されているビジネスアナリシスに関する知識を、実務で実践するための具体的な手順が理解できるとともに、ロールプレイ演習をとおして、すぐに実践できます。

理由2:ロールプレイ演習で、真のニーズを引き出すコツを体感できる

情報システムの企画部門のビジネスアナリストの立場で、経営目標、経営戦略の確認から業務施策、情報施策の検討までの一連のプロセスや、真のニーズを引き出すヒアリングのポイントを、ロールプレイ演習をとおして体感できます。

演習で作成する、「経営目標、戦略」「業務の問題・目標の確認、施策の検討」を体系的にまとめた図は、職場でも、ひな形として活用することができます。

理由3:経営に貢献するシステム実現のためのポイントが1日で分かる

経営層や業務部門などのステークホルダーから、真のニーズを引き出し、経営に貢献するシステムを実現するためのポイントを、1日で効率的に修得できます。
演習を中心に、実践的なBABOK活用方法が学べる、充実のコースです。


お客様の声
  • BABOKの知識体系を具体的にどのように活用するか実践できた。
  • 現在の業務に直結する、大変参考になる内容だった。
  • 実際の企画案を検討するところからソリューションへ落とし込む部分まで擬似体験できたのが良かった。
  • 具体的な事例演習と、講師の丁寧な説明が良かった。
  • 要件定義工程の研修は多いが、企画工程のヒアリングを扱った研修はあまりなかったため、受講できて良かった。
  • BABOKは知識体系のため、実際にどう使えばよいのかわかっていなかったが、事例を踏まえた説明があったので、実業務と突合せ、理解しやすかった。
講師からのメッセージ

講師イメージ「経営とITの橋渡しをする方法が、ロールプレイ演習をとおして体験できた。」と、大変ご好評いただいているコースです。
本コースを受講すると、PDUだけでなく、CDUポイントも取得できます。

注目のBABOKに対応したCDU対象コースの提供を開始しました!

盛りだくさんの内容を、1日に凝縮してお伝えしますので、必ず満足いただけると思います。多くの方のご受講、お待ちしています!


コースコード コース名 期間
UAU44L ビジネスとITをつなぐ要求分析とヒアリング ~BABOKの活用~ 1日間
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