徹底ビジネススキルシリーズ ~合意形成に向けた行動様式を培う~
お客様への価値提供実現に向けて、現場では、問題解決のための合意形成につなげられる行動が求められています。
そのベースとなるスキル(ファシリテーション力・表現力)に注力した行動様式を体験学習するコースです。
富士通グループ 約20,000人が受講している、ビジネススキル修得に最適な研修を、一般のお客様にもご提供します!
コース体系
「時間が長い」、「決まらない」、「全員が参加していない」、といった会議をしていませんか?
ビジネスのスピードアップの時代、参加者の意見を聞き出し、短時間に合意形成するファシリテーション力や表現力が、ますます重要になってきています。
徹底ビジネススキルシリーズでは、単なるファシリテーションスキルの修得にとどまらず、現場で求められる「提案書作成」や「スケジュール作成」、「問題解決」や「仮説提案」という具体的な実践ケースに対して、チームワークを発揮して取り組む際の行動の型を練習し、身に付けることを目的としています。
| コース コード |
コース名 | 期間 | 受講料 (税込) |
|---|---|---|---|
| UZE96L | 徹底ビジネススキル(ファシリテーションの基本編) | 2日間 | 79,800円 |
| UZE97L | 徹底ビジネススキル(問題分析と解決編) | 2日間 | 79,800円 |
| UZE98L | 徹底ビジネススキル(ビジネスパートナー編) | 2日間 | 79,800円 |
各コースのご紹介
徹底ビジネススキル(ファシリテーションの基本編)
チームの参加メンバーをリードして、価値創出に貢献する人材になりたい!複雑化する企業環境の中で、チームメンバー間の意思疎通は重要な意味を持っています。
本コースでは、チーム作業の中で円滑なコミュニケーションを実現するファシリテーション技術を学習・体験します。
またチームでのコミュニケーションをリードし、相手からの聞き出し・まとめ・合意をとる行動を学ぶことで、チーム内の強固な意思疎通を実現します。
本コースでは、チーム作業の中で円滑なコミュニケーションを実現するファシリテーション技術を学習・体験します。
またチームでのコミュニケーションをリードし、相手からの聞き出し・まとめ・合意をとる行動を学ぶことで、チーム内の強固な意思疎通を実現します。
【タイムテーブルと主な学習内容】
| 1日目 | 2日目 |
|---|---|
第1章チーム内のコミュニケーションをコーディネートするファシリテーターとは
第2章チーム内のコミュニケーションをコーディネートするファシリテーターに必要とされる基本スキル
演習1 |
演習1(続き)
演習2 |
徹底ビジネススキル(問題分析と解決編)
お客様や自組織内に対し、問題解決の提案を行う人材になりたい!複雑化する企業環境の中で、会議による意思疎通の持つ意味はますます重要となってきています。
このコースでは、問題分析・解決の会議でのファシリテーション技術を学習・体験すると同時に、自己の行動の見直しと指針を得て、日々の作業において、ファシリテーターとしての行動が習慣化されることを目標とします。
このコースでは、問題分析・解決の会議でのファシリテーション技術を学習・体験すると同時に、自己の行動の見直しと指針を得て、日々の作業において、ファシリテーターとしての行動が習慣化されることを目標とします。
【タイムテーブルと主な学習内容】
| 1日目 | 2日目 |
|---|---|
第1章問題分析・解決を実現するファシリテーターとは
第2章問題分析・解決のファシリテーターに必要とされる基本スキル
演習1 |
演習1(続き)
演習2 |
徹底ビジネススキル(ビジネスパートナー編)
お客様に仮説設定型の提案を行う人材になりたい!お客様から信頼されるビジネスパートナーとなるには、お客様のビジネスに対するIT視点でのソリューションを提案し続けることが重要です。
このソリューション提案において、お客様上位層に訴え、ビジネスに結び付けるための基本技術を理解し、お客様とのリレーション構築に役立て、お客様にとって無くてはならない存在として認知されることを目指します。
このソリューション提案において、お客様上位層に訴え、ビジネスに結び付けるための基本技術を理解し、お客様とのリレーション構築に役立て、お客様にとって無くてはならない存在として認知されることを目指します。
【タイムテーブルと主な学習内容】
| 1日目 | 2日目 |
|---|---|
第1章お客様のビジネスパートナーとなる
第2章提案の展開(育成)
第3章ビジネスパートナーとなるための仮説構築型「ファシリテーター」とは
第4章仮説構築型ファシリテーターに必要とされる基本スキル
演習1 |
演習1(続き)
演習2 |
演習のすすめ方
全コース、ファシリテーションを中心としたグループ演習で行います。
単に知識をつけることが目的ではなく、受講後の行動変革を期待し、多くの演習を設定しています。
演習を繰り返し徹底的に行い、行動様式を身につけます。
演習テーマは、各コースのねらいや修得すべき行動スキルによって、それぞれ設定が異なります。
演習は、1グループ5名を基本とし、全員、討議のフェーズごとに交代で、ファシリテーター役を担当します。
ファシリテーター役でない時は、討議メンバーとして、積極的な討議への参画が必要となります。
チームごとに壁に貼った模造紙に向っての討議形式をとります。ファシリテーター役の人は模造紙の前に立ち、メンバー役の人は、ファシリテーター役と対面する形式で座ります。
模造紙には、討議で書き出したカードを貼り、それを活用して討議を進めます。
メンバー役の積極的な討議への参画が大前提です。
講師は各グループを順にまわり、ファシリテーター役の人にアドバイスしていきます。討議の進行と共に、模造紙もカードで整理され埋めていきます。
演習後に、各自に『行動自己評価シート』に自己評価を記入いただきます。『行動自己評価シート』により、自分の長所、短所が明確になり、自己改革につながります。