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アジャイル関連研修コースのご紹介

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ビジネス環境の変化は早く、変化に対応したシステム開発が求められてきています。
「サービスを短期間で提供し、投資回収を早めたい」、
「新規ビジネスとシステムを同時に作り上げていきたい」などの要望に
応えるためには、これまでのシステム開発に変革が必要になると考えています。

デジタルビジネスにおいて、『アジャイル開発』は今まさに注目を浴びている開発手法です。

当社では、アジャイル開発手法の考え方やすすめ方を押さえる基礎コースから、アジャイルを疑似体験するコースや事例から学ぶプロジェクトマネジメントコースなどの応用・実践コースまで幅広いラインアップを取り揃えています。

なお、デジタルビジネス時代の人材育成をご支援するコースは、「デジタルビジネス時代の人材育成をご支援するコースのご紹介」をご覧ください。

アジャイル開発関連コース体系
「アジャイル開発 はじめの一歩」へ 「スクラム研修 ~アジャイル開発のチームマネジメント~」へ 「アジャイル開発の基礎 (eラーニング)」へ 「事例から学ぶ アジャイル開発のプロジェクトマネジメント」へ 「アジャイル開発手法によるシステム開発」へ 「アジャイル開発の要求整理術 ~プロダクトバックログの作成からメンテナンスまで~」へ 「アジャイル開発でプロダクトの価値を向上させるプロダクトオーナーの役割と振る舞い (eラーニング)」へ

アジャイル開発 おすすめ研修コース

コースコード コース名 期間
UBS77L アジャイル開発 はじめの一歩 1日間

~ベンダー企業の方だけでなく、ユーザー企業の方にもおすすめ!
アジャイル開発で失敗しないために知っておくべきポイントがわかる!~

アジャイル開発に取り組む前に、押さえておきたい基本的な考え方を説明します。
また、アジャイル開発に対するよくある誤解や不安に思われることをピックアップして解説します。

お客様の声

演習イメージ図

  • 富士通の事例やノウハウが盛り込まれていて、とても有益だった。
  • 演習が多く、アジャイル開発を行う上でのポイントを実感をもって理解できた。
  • 1日でアジャイル開発の全体像を体系立てて学ぶことができた。
コースコード コース名 期間
UIT04D アジャイル開発の基礎 (eラーニング) 13週間

~アジャイル開発に携わるSEの方におすすめ!
アジャイルの基本的要素である、スクラムの考え方やチームリーダーシップのあり方を習得!~

近年、アジャイル型開発をはじめとする非ウォーターフォール型開発が、俊敏かつ柔軟な対応が可能なソフトウェア開発手法として注目されています。米国や欧州では、インターネットビジネス分野などで、ビジネス環境が急激に変化し、日本でも今後、この開発手法が普及してくると思われます。
今後、アジャイル開発に携わるSEの方が、今最も話題を呼んでいる「アジャイル開発」における基礎を学ぶことが できます。〔PDU対象コース:5PDU〕

お客様の声

イメージ図

  • アジャイル開発を全く経験したことが無いメンバーにおいても、具体的な開発の進め方をイメージすることができる内容となっている。
  • サーバントリーダーシップの考え方が、アジャイル開発に限らずリーダーのあるべき姿の一つとして大変参考になった。
コースコード コース名 期間
UBS80L スクラム研修 ~アジャイル開発のチームマネジメント~ 2日間

~これからアジャイル開発に取り組もうとするプロジェクトのメンバー、
またはステークホルダーの方におすすめ!
アジャイル開発における一つの手法であるスクラムを体験できる!~

スクラム』をベースとしたアジャイル開発の考え方や進め方を学びます。
市販の書籍を読んだだけでは理解することが難しい各種の手法(ペアプログラミング、タスクボード、バーンダウン チャートなど)を体験します。

お客様の声

演習イメージ図

  • 実践中心なので体で覚えることができた。他の人にも勧めようと思います。
  • 実習を通じてタスクの挙げ方、計画の立て方、役割を実感できた。
  • ワークショップを通してスクラムの「よさ」「効果」がわかる。
コースコード コース名 期間
UBS79L 事例から学ぶ アジャイル開発のプロジェクトマネジメント 1日間

~プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャーの方におすすめ!
アジャイル開発の考え方を理解し、マネジメントをする上でのポイントについて
1日で効率良く学習できる!~

アジャイル開発プロジェクトを遂行するために必要な、アジャイル開発の特徴的な考え方を理解します。  また、富士通が担当したアジャイル開発プロジェクトをモデルとして、プロジェクトマネジメントのポイントを学びます。 〔PDU対象コース:7PDU〕

お客様の声

演習イメージ図

  • アジャイル開発における管理手法を学ぶことができ、現在のプロジェクトにも応用できそうである。
  • 富士通でのアジャイル開発の実践例などの説明があり、大変参考になった。
  • ディスカッションやアジャイル開発を体験する演習があってよかった。
コースコード コース名 期間
UBS99L アジャイル開発手法によるシステム開発 3日間

~これからアジャイル開発に取り組もうとするプロジェクトのメンバー、
またはステークホルダーの方におすすめ!
システム開発の流れを体験することで、現場で活かせる勘所をつかむ!~

スクラムをベースとしたアジャイル開発の進め方(スプリントプランニング、開発作業、スプリントレビューミーティング、振返りなど)について演習を通して学習します。
演習では、アジャイル開発手法(スクラム)の作業内容に基づき、システム開発プロジェクトを疑似体験します。

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~アジャイル開発プロジェクトを担当するマネージャー、リーダーの方、
プロダクトオーナーやプロダクトオーナーの補佐を担当される方におすすめ!~

お客様の要求を整理することがアジャイル開発を成功させるための大きなポイントになります。
お客様の要求をどのように管理し、コントロールしていくのか、講義と演習により学ぶことができます。

イメージ図 ◆主な学習内容

  • アジャイル開発の要求整理/環境構築フェーズにおける要求の洗い出し
  • プロダクトバックログやリリース計画を作成する
  • プロダクトバックログとリリース計画の見直しの方法を知る

~アジャイル開発プロジェクトで
プロダクトオーナーやプロダクトオーナーの補佐を担当される方におすすめ!~

アジャイル開発では、要件が明確でないソフトウェア開発に対して、『要求』という仮説を立てて開発し、実際に利用者に使ってもらって検証します。 そして、この一連の流れを小さく繰り返して、プロダクトの価値を向上させていきます。この仮説・検証の流れを作り、スムーズに回していくのがプロダクトオーナーの仕事です。 本コースでは、アジャイル開発プロジェクトのプロダクトオーナーが果たすべき役割や実践のノウハウを学習します。

イメージ図 ◆主な学習内容

  • プロダクトオーナーの役割を理解する
  • プロダクトの価値を向上させる勘所を知る