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もう交渉で困らない!戦略的交渉術が身につくコースのご紹介

交渉の場で次のような経験をされたことはありませんか?

交渉の失敗場面1

しかしながら、「こちらの主張をいかに通すか?そのために何をどう言うか?」という視点で交渉の場でいくら頑張っても、またそのスキルをいくら学んでも、交渉力が低いと交渉はうまくいきません。
交渉の場でのスキルと、交渉を成功させるための交渉力とは必ずしもイコールではないのです。

その結果、交渉に失敗したり、苦しい交渉を増やしたり、交渉の利得を正しく評価できなくなってしまいます。

「プロジェクトリーダーのための戦略的交渉術」コースの受講をおすすめします。


そこで、「プロジェクトリーダーのための戦略的交渉術 ~交渉戦略の立案と実践スキル~」コースの受講をおすすめします。

本コースでは、ただ単に交渉テーブルを囲んだやりとりだけではなく、より中長期的で戦略的な観点から交渉の利得を識別し、交渉に関する問題を解決していくための具体的な考え方を提示しています。

たとえば、交渉力を高めるために普段から行っておくべきこととして、取引先の多元化(取引先をいくつも用意しておくこと)や自社資源の希少性の向上(差別化)などが上げられます。
これらは、会社レベルだけでなく、個人レベルに置き換えても、交渉力を高めるための施策として、極めて有効なものです。

この交渉力を実践的に身につけ、活用していただくために、さまざまな事例や総合演習(たとえば、以下のようなロールプレイ演習など)を用意しています。

ロールプレイ演習の一部

顧客役とベンダー役に分かれ、顧客役の方には人当たりの厳しいハードタイプの役割を演じていただきながら実践的な交渉のロールプレイを行います。

交渉の場面2

このような状況に陥らないためには、事前準備として、交渉の「目標」や「双方にとって有益なアイディア・選択肢」、「交渉における課題・強み・弱み」などを整理し、交渉計画を立案しておく必要があります。

メリット

交渉に個人の資質やパーソナリティの違いはほとんど関係なく、正しく努力すれば誰でも交渉に熟達できることを、理論と実践の両面から実感していただけます!


PBL(※)手法を取り入れた本コースにより、交渉のゲームメーク(交渉時に何をどう言うか)だけでなく、交渉のマッチメーク(いつ、いかに交渉を持つか/備えるか)までを視野に入れた戦略的プレイング・マネージャになるための知識・スキルを身につけましょう。

(※)PBL(Project Based Learning)
学習者が擬似的なプロジェクトに参加し、主体的に取り組む過程から実務で必要なノウハウや知識を体得する実践的な教育プログラム

お申込みは今すぐこちらから


プロジェクトリーダーのための戦略的交渉術 ~交渉戦略の立案と実践スキル~」コースは、2010年6月に新設されたコースですが、交渉に関するコースのご要望は以前から多く、お申込み数も回を重ねるごとに増えています。

今後、満席となりましてご受講できない場合もありますので、お早めのお申込みをおすすめします。