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当社の「新受講管理サービス」が日経コンピュータ誌に掲載されました

当社では、学習環境の整った全国のラーニングセンターを中心に、定期講習会を約600コース開催し、年間約10万人、1日に約1,000人以上の方にご受講いただいていますが、受講されるお客様一人ひとりを丁寧にサポートする研修の実現を目指して、2009年7月より「新受講管理サービス」の導入を開始しました。

「新受講管理サービス」とは、「お客様にフォーカスした研修」、「セキュリティ強化」、「研修運営の効率化」を目的として構築されたサービスです。

「新受講管理サービス」は、全国の6ヶ所のラーニングセンターで、同時に1,000名の受講者が使用する、という大規模なシステムですが、当社の社員2名がわずか2ヶ月で開発いたしました。
開発にあたっての詳細は、「日経コンピュータ」誌の「2009年8月5日号」に、『社員2人が2ヶ月で完成 自前開発の喜びを取り戻す』というタイトルで、5ページにわたって紹介されています。
ご覧いただいた方も多いかと思いますが、まだの方は是非ご覧ください。

「新受講管理サービス」の主なサービス

RFID付き受講票を用いた教室案内システム

RFIDイメージ講習会当日、ラーニングセンターの受付にて、RFIDが埋め込まれた葉書形式の受講票(RFID付き受講票)を受付パソコンのリーダ/ライタにかざすと、教室案内が表示されるので、どの教室に行けば良いかが、すぐにわかります。

RFID付き受講票を用いたログインシステム

講習会開始前、RFID付き受講票を、教室の自席パソコンのリーダ/ライタにかざすと、受講者用の画面が表示され、ラーニングセンターの案内を見たり、出席の連絡、受講簿の入力を行うことができます。
記入いただいた受講簿の内容は、講師が即座に確認できるので、受講者の方の講習会参加の目的や前提知識を意識し、よりお客様にフォーカスした講習会の実施が可能となります。
新受講管理サービス画面イメージ

レスポンスシステム

受講者のスキルや理解度の確認のために、講義中に講師が受講者に質問を投げかけ、受講者の方は他の受講者を気にする必要なく、パソコンから回答することができます。
講師は受講者のスキルや理解度を確認できるので、それぞれのレベルにあったきめ細かなサポートが可能となります。
コースによっては、講習会の最後に簡単な理解度チェックがあり、受講者自身で講習会の理解度を客観的に確認することもできます。

Web上でのアンケート入力

講習会終了後、パソコンよりアンケートを入力していただきます。
従来、アンケートは紙に記入いただいていましたが、電子化することで、個人情報保護などのセキュリティの強化を実現しています。
また、紙での運用を無くすことで、地球環境にも配慮したサービスとなっています。

今後は、全コース、全ラーニングセンターにて「新受講管理サービス」を展開し、さらに研修サービスと「新受講管理サービス」の品質向上をはかっていきます。