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注目のBABOKに対応したCDU対象コースの提供を開始しました!

BABOKに関する資格について   BABOKが注目されている背景

ビジネス環境やITを取り巻く環境の変化が激しい昨今、上流工程を担う人材の重要性は、より高まっています。
BABOK(Business Analysis Body of Knowledge)は、上流工程や、そのさらに前段の「超上流」と呼ばれる工程に確実に役立ち、これからの時代に必要なバイブルといえます。

超上流イメージ

富士通ラーニングメディアでは、BABOKに対応するコースを多数提供しておりますが、このたび、IIBA(注)の教育プロバイダーに認定され、CBAP、CCBA資格者向けに資格更新のためのCDU(Continuing Development Units)を発行することが可能となりました。

対象コースをご受講いただくと、CDUポイントが取得できます。
BABOKを学びたい方、上流工程における実践的なスキルを学びたい方、CBAP/CCBAの資格取得を目指す方、資格の維持のためCDUを取得したい方、ぜひ、当社の研修をご活用ください!

CDU対象コース一覧

(注)IIBA(International Institute of Business Analysis)
国際的かつ中立的立場でビジネスアナリシスの啓蒙を行う非営利団体。 本拠地はカナダのトロント。

BABOKに関する資格について

BABOKに関する資格として、CCBAとCBAPがあります。
CCBA/CBAP資格の所有者は、その資格の維持のためにCDUと呼ばれる単位(ポイント)を3年ごとに60ポイント以上取得し、それをIIBAに申請し承認される必要があります。

CBAP(Certified Business Analysis Professional)
  • ビジネスアナリシスのプロフェッショナルとしての資格です。
  • 7,500時間以上の実践的な経験が必要です。
  • 30以上の国々で、1,000人を超える資格保有者が誕生しています。
CCBA(Certification of Competency in Business Analysis)
  • CBAPの認定要件を満たさない人向けの下位資格です。(2011年1月より)
  • ビジネスアナリストとして、3,750時間以上の実践的な経験が必要です。
  • 世界で100名を超える資格保有者が誕生しています。
  • 2012年1月4日より日本語試験が可能になりました。

CCBA/CBAP

(注)上記は2012年7月時点の情報となります。
資格詳細情報については、IIBAのWebサイトまたは、IIBA日本支部のWebサイトを参照ください。

BABOKが注目されている背景

BABOKとは

BABOKの7つの知識エリア

BABOKとは、ビジネスアナリシスの知識体系をまとめたもので、右図のように、7つの知識エリアから構成されています。

ビジネスアナリシスとは、ビジネスとシステムの橋渡しをする活動で、ビジネスのゴールを達成するため、ステークホルダーから要求を引き出し、業務を分析し、システムの担うべき役割を導き出す活動ということになります。

BABOKはシステム開発の上流の一部、あるいはそのさらに前段の「超上流」と呼ばれる工程に確実に役立つ国際標準として期待されています。

BABOKが注目されている背景 ~上流工程を担う人材の重要性が高まる~

ビジネス環境やITを取り巻く環境の変化が激しい昨今、重要性を増しているが上流工程を担う人材です。
BABOKはシステム開発の上流の一部、あるいはそのさらに前段の「超上流」と呼ばれる工程に確実に役立つものですから、これからの時代に必要となるバイブルといえるでしょう。

<BABOKが注目される主な背景>
  • 「システム企画」や「要件定義」などの上流工程にプロジェクトの失敗原因があるケースの増加
  • クラウドやオフショアの進展による、上流工程への人材シフト
  • 属人化されがちな上流工程の進め方における、「国際標準」を拠り所にすることへの価値の高まり

特にクラウドコンピューティングの進展により、ITの活用形態も「つくる」から「つかう」ことへ変化してきています。
このような変化の中、SEに対する期待も変わりつつあります。
従来であれば、顧客ニーズにあわせた業務システムを個別に構築していたので、「開発」の部分に期待が集まっていました。

人材ニーズの変化の図

しかしながら、クラウドコンピューティングが普及すると、個別にシステム構築するのではなく、顧客のニーズに合った多様なサービスを提供し、クラウドコンピューティングの活用を含めた「企画・要件定義」や「運用・保守」の展開が求められるようになります。

つまり、「開発」に対する期待は効率化やコストダウンに絞られ、上流といわれる「企画・要件定義」や「運用・保守」において付加価値を創出していくことへの期待が高まっているのです。
左上の図表からも、今後の人材ニーズの変化を理解することができます。

BABOKに対応したCDU対象コース

CDU対象コースは、PDUの対象コースにもなっているので、CDUとPDUの両方のポイントが取得できます!

当社では、BABOKに対応したCDU対象コースを数多く提供しています。

これらのコースはPDUの対象コースにもなっています。

BABOKを学びたい方、上流工程における実践的なスキルを学びたい方、CBAP/CCBAの資格取得を目指す方、資格の維持のためCDUを取得したい方、ぜひ、当社の研修をご活用ください。

CDU対象コースの詳細は、CDU対象コース一覧ページをご覧ください。