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2017年4月記事一覧

みなさん、こんにちは。
富士通ラーニングメディア・第二ラーニングサービス部の七條です。Webアプリケーション開発技術の研修を担当しています。
春この時期は、プログラミング関連で多くの新入社員研修を担当しています。
今回は、スマホネイティブ世代といわれる新入社員にプログラミングを習得させるには!?
というテーマのお話です。

 

講師画像

七條 怜子(しちじょう れいこ)

Webアプリケーション開発技術の研修を担当しています。
これまで、新入社員向け研修を多く担当し、多くの新入社員の方々と接してきました。
4歳の娘がおり、休日は、すべり台と砂遊び三昧です。

 

とある会社の新入社員(S)と入社10年目の先輩社員(A)の会話です。イメージ図

先輩社員A:
Sさん、プログラミングの学習は順調?

 

 

イメージ図新入社員S:
研修で講義を聞けばなんとなく分かるんですけど、いざプログラミングしようとすると、なかなか手が動かないんです。プログラミングは初めてですし...

 

 

先輩社員A:イメージ図
自宅のパソコンに開発環境を構築して、
復習してみたらどう?

 

 

イメージ図

新入社員S:
え?私、パソコンなんて持ってないですよ。

 

先輩社員A:イメージ図
え!?パソコン持ってないの??

 

 

 

イメージ図

新入社員S:
はい。だってスマホがあれば十分じゃないですか。
必要ないですよ。パソコン持ってる友達のほうが少ないですよ。

 

先輩社員A:イメージ図
困ったな...

 

 

 

 

こんなやり取りを耳にしたことはありませんか?
スマートフォンの普及により、若い世代では、自宅にパソコンを持っていないという人が増えてきました。
そんな方々に、おすすめする習得法?のひとつに"ドリル"があります。
そうです!小学生のころ勉強したあの"ドリル"です。
先輩社員Aさんのように、プログラミングを学んだあと、自宅のパソコンに開発環境を構築して、復習するという方もいらっしゃるでしょう。
実はプログラミングを紙に書くことは、一度習得した言語の知識を復習したり、定着させるのに向いているのです。

パソコンを持っていないという方も、紙の"ドリル"であれば、問題ないですね。

プログラミング習得に「プログラマー早期育成ドリル」シリーズをおすすめします。ラインナップはJava、VB.NET、C♯、C言語の4言語です。
※C言語は、2017年4月中にリリース予定です。

詳細は、こちらをご覧ください!

「プログラマー早期育成ドリル」シリーズ

「自宅にPCがないから自主学習できないんです」はもうおしまいです!!

 

 

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