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2013年1月記事一覧

みなさん、こんにちは! 富士通ラーニングメディア・コンサル部の鈴木です。
人材育成制度の企画・運用設計・定着支援や、学びのデザインなどを担当しています。

LMS(Learning Management System)は、eラーニングの実施や研修管理に必要な学習管理システムです。
今月は、LMSを学習管理システムとしてだけではなく、新しい学びの場として活用し、社内コミュニケーションの活性化につなげた当社のコンサルティング事例を4回にわたりご紹介してまいりました。

最終回となる今回は、前回に引き続き、コミュニティを円滑に運営するためのノウハウからお話をしていきます。

コミュニティを円滑に運営するためのノウハウの3つ目として、今回は「コミュニティでの発言回数を増やす」ことについて、お話をしていきます。
1つ目の「参加の目的、コミュニティのルールを明確にし、周知する」と、2つ目の「コミュニティの訪問回数(アクセス)を増やす」については、前回の記事をご覧ください。

<ノウハウその3  コミュニティでの発言回数を増やす>

コミュニティでの発言回数を増やすために、運営者側に実践していただいたことは以下の通りです。

・情報提供者、フォーラム運営者がコンテンツに関連した質問を投げかける
「このコンテンツに対して、みなさんはどう思いますか?」、「コンテンツにまつわるみなさんの経験を教えてください!」など、情報提供者やフォーラム運営者がコンテンツに関連した質問を投げかけたり、回答を促す呼びかけをしたりしています。
このようにすると、問いかけに対する反応が出てくるなど、今まで発言のなかったフォーラムが活性化していきます。
よく発言する参加者がいるフォーラムの場合は、その人に、他の参加者の発言を促す書き込みを依頼することもあります。

・運営者が参加者の立場になって書き込むことで、発言の見本を示す
反応が極端に少ない場合、参加者が、どのような内容をどのくらいの文章量で発言すればよいかがわからず、不安に感じている場合もあります。
そのような場合は、運営者が発言の見本となる書き込みをするケースもあります。
その際、長い書き込みやあまりに整った文章で書いてしまうと、参加者に同じレベルのボリュームや文章の質で書かないといけないのではないか、というプレッシャーを与えることになり、かえって発言が進まなくなることもあります。
適度なボリュームで、適度にくだけた印象を与える文章で書くことも重要です。

また、何も書かれていないコミュニティに投稿するのは、多くの参加者にとって勇気がいる行為です。
コミュニティが活発になるまでの一定期間は、情報提供者や運営者などが参加者に投稿を促したり、参加者の立場になって投稿したりすることも大切です。
このような施策により、参加者が投稿しやすい雰囲気ができあがり、コミュニティ全体が活性化していくのです。

<LMSを学びの場として活用するメリットは?>

今回ご紹介した「富士通 技術者コミュニティ」の運営を通して、以下のメリットを見出しました。

参加者側のメリット
・相互学習・協調学習で、個人での学びでは得られなかった気づきが得られる
・他の参加者とのコミュニケーションを通して、人脈の形成ができる
・個人では得られないような最新の情報が得られる

運営者側のメリット
・参加者のニーズがわかるので、人材育成に活かすことができる
・学習意欲が高い、技術レベルが高い、積極的に発言する、リーダーシップがあるなど個人のスキルがわかるので、適材適所に人材を配置する手がかりがつかめる

<当社の考える学びの未来像>

従来の学びは、eラーニングも含め、講師から教えられるものを受け取る1対1のインプット型が主流でした。
しかし、これからの学びは、コミュニティ学習を通してインプットした気づきをきっかけに、自ら考え、自ら提案し、自ら行動するアウトプット型になっていくと考えています。
ICTツールの発達により、アウトプット型の学びの場を容易に構築できる環境も整ってきています。

イメージ図

アウトプット型の学びの場を構成するICTツールとして、当社はLMSの可能性に注目し、今回ご紹介した「富士通 技術者コミュニティ」の設計と、その運営をご支援しました。
本事例から、eラーニングの学習支援システムとして開発されたLMSは、人と人をつなげるコミュニティ学習の場として活用できることが示されました。

「富士通 技術者コミュニティ」は、当社が提供している、LMS「KnowledgeC@fe in SaaS V3.0」を活用していますが、他のLMSや、Facebookのようなコミュニティ機能を持つ既存のICTツールを活用することでも、社内コミュニティの活性化や、コミュニティ学習の場の形成は可能です。

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4回にわたってLMSを利用したコミュニティの設計と運営ノウハウについて、お届けしましたが、いかがでしたか。
社内コミュニティを立ち上げ、運営しようとされている方や社内ICTツールの利用範囲を拡大しようとしている方の参考になれば幸いです。

当社では、今後も、自ら気づき、対話し、行動する人材を育てるためにさまざまな企業のサポートをしてまいります。

※本シリーズは、今回で最終回です。ご愛読ありがとうございました。
2月の【いま、求められる人材】もどうぞお楽しみに。
更新は、当社のメールマガジン『KnowledgeWing通信』でお知らせしています。
お見逃しのないように、ぜひ、メールマガジンへご登録ください。
http://www.knowledgewing.com/kw/nurture/mailmag.html

みなさん、こんにちは!
富士通ラーニングメディア・コンサル部の鈴木です。
人材育成制度の企画・運用設計・定着支援や、学びのデザインなどを担当しています。

LMS(Learning Management System)は、eラーニングの実施や研修管理に必要な学習管理システムです。
今月は、LMSを学習管理システムとしてだけではなく、新しい学びの場として活用し、社内コミュニケーションの活性化につなげた当社のコンサルティング事例を、4回にわたりご紹介しています。

3回目となる今回はコミュニティを円滑に運営するためのノウハウについてお話しします。

<コミュニティを活性化させるための3つのノウハウ>

コミュニティは、場を提供して、参加者に登録してもらうだけでは活性化しません。
「富士通 技術者コミュニティ」の運営では、以下の3点を工夫しました。

 1.参加の目的、コミュニティのルールを明確にし、周知する
 2.コミュニティの訪問回数(アクセス)を増やす
 3.コミュニティでの発言回数を増やす

それぞれについて、説明をしていきましょう。

<ノウハウその1:参加の目的、コミュニティのルールを明確にし、周知する>

コミュニティ開設にあたり、「コミュニティ利用規約」と「コミュニティの歩き方」という2つの指針を提供しました。
「コミュニティ利用規約」には、コミュニティの目的と目標、参加者の定義や役割、規範、活動内容などを、「コミュニティの歩き方」には、コミュニティの使い方をまとめました。

「利用規約」においては、参加者に以下の2点を伝えるようにしました。
 1.本コミュニティは、教えてもらう場ではなく、相互に学び合う場であること
 2.本コミュニティで学んだことは、業務の中で活かしてほしいこと

従来のeラーニングに慣れている参加者は、情報に対して受け身になりがちです。
しかし、本コミュニティの目的は、参加者同士のコミュニケーションと「相互学習」や「協調学習」です。
「1対1」型の、教えてもらう従来のeラーニングとは異なることを認識してもらう必要がある、という観点から、「教えてもらう場ではなく、コミュニケーションを介して相互に学び合う場である」ということを強調しました。

コミュニティを有益な学びの場にするために、「利用規約」に書かれた内容はすべての参加者に十分理解していただく必要がありました。
そこで、コミュニティのトップページに掲載するだけでなく、事前に配布しました。

「コミュニティの歩き方」については、「SNSなどを使い慣れていない人もいる」という前提で、以下の項目をまとめました。
 ・コミュニティに入ったら、まず行うこと
 ・コミュニティ全般の使い方
 ・コミュニティの各機能の説明
 ・フォーラムの使い方
 ・「いいね!」「なるほど!」のボタンの使い方

また、コミュニティの活性化には、参加者が一定レベルのネットリテラシーを持っていることも重要です。
「過去に同じような質疑応答がないことを確認してから質問をする」、「他人の誹謗・中傷は書かない」といった具体的なルールを「コミュニティの歩き方」に明記しました。

<ノウハウその2:コミュニティの訪問回数(アクセス)を増やす>
イメージ図

コミュニティの訪問回数を増やすために重視したことは以下の2点です。

・コンテンツの内容の充実と、掲載のタイミングについて


もっとも重視しているのはコンテンツの充実ですが、加えて、新しい情報を定期的に発信できるよう、掲載のタイミングにも配慮しています。
また、マイクロソフト社のエバンジェリストや、富士通の社員でマイクロソフトのMVP認定を受けた技術者にご参加いただくイベントも定期的に企画しています。

イベントを告知すると、そのイベントの詳細情報を得るために来訪者が増えます。
終了後に開催報告を掲載すると、イベントの内容を知りたい欠席者や、感想を書き込む出席者が来訪します。
イベント開催は、開催前も後も、コミュニティのにぎわいにつながっています。

・新たなコンテンツ掲載の告知について


新しいコンテンツがアップされたときは、その内容をまとめたメールマガジンを発行しています。イメージ図
コミュニティサイトへアクセスするきっかけになるように、メールマガジンでは新しいコンテンツの紹介にとどめ、詳細はコミュニティにログインをして確認してもらう運用にしました。

コミュニティの魅力の基本は、コンテンツですから、コンテンツを充実させることは必須です。
そのため、運営者は「コンテンツの充実」だけに注力しがちです。
しかし、いくらコンテンツが充実していても、参加者に周知しなければ、コミュニティへの来訪者は増えません。
ですから、「新たなコンテンツ掲載の告知」は、「コンテンツの内容の充実」と同等に注力する必要があるのです。

「富士通 技術者コミュニティ」では、現在、週に1~2回ほどメールマガジンを発行しています。
メールマガジンは、受信をきっかけにコミュニティへのログインにつながる有効な手段となっています。

次回は最終回です。
「ノウハウその3:コミュニティでの発言回数を増やす」と今回の報告のまとめをお届けします。

※最終回は1月31日にお届け予定です。
更新は、当社のメールマガジン『KnowledgeWing通信』でお知らせしています。
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みなさん、こんにちは! 富士通ラーニングメディア・コンサル部の鈴木です。
人材育成制度の企画・運用設計・定着支援や、学びのデザインなどを担当しています。

LMS(Learning Management System)は、eラーニングの実施や研修管理に必要な学習管理システムです。
今月は、LMSを学習管理システムとしてだけではなく、新しい学びの場として活用し、社内コミュニケーションの活性化につなげた当社のコンサルティング事例を、4回にわたりご紹介しています。

2回目の今回は、「富士通 技術者コミュニティ」の特徴についてお話ししていきます。

「富士通 技術者コミュニティ」は2011年秋に、数十人の規模でプレオープンしました。
2012年春には本格的にオープンし、現在は数百人規模のコミュニティになっています。
主に学びを目的とした5つのコンテンツと、コミュニケーションを目的とした2つのコンテンツを選定しました。
まずは、それぞれの特徴をご説明していきましょう。

<学びのコンテンツのテーマは5つ>

20130117_1.png学びを目的としたコンテンツのテーマは、以下の5つです。

●トレンド技術情報
技術に関する最新情報を提供するコンテンツです。当社のネットワークを駆使して入手した情報提供しています。

●資格取得情報
技術者として必要な各種資格について、試験日程や取得のための対策、合格体験記などを提供しています。

●テクニカル情報
技術者として必須となる情報や、高度なスキルを保有している技術者から得た情報、海外で先行して公開されている情報など、現場で必要とされる生きたノウハウを提供しています。

●お知らせ
技術者にとって役立つ書籍や、WEB記事などの情報を提供しています。

●イベント情報
定期的に、全国の技術者が集まる場や、コミュニティの参加者限定のオフ会を行っています。
各イベントについての情報発信や、終了したイベントのレポート、アンケートの結果などをまとめて提供しています。

コンテンツにはそれぞれ、「フォーラム」と呼ばれるコミュニティがついています。
「フォーラム」は、コンテンツの内容について質問やディスカッションをする場です。
コンテンツに対する評価や要望などの調査ができるアンケート機能も付加されています。

アンケート調査によって参加者のニーズがわかり、参加者が必要としている情報をピンポイントで届けることができました
コミュニティ活性化には、参加者のニーズを正確につかむことが必須といってもよいかもしれません。
2012年はWindows8の発売、マイクロソフトの資格の変更などがあり、マイクロソフト系の技術者が多くの情報を必要とする年でした。
「自分で探さずとも最新情報が得られる」、「参加者が知りたい情報をタイムリーに得られる」と好評でした。


<コミュニケーションのコンテンツのテーマは2つ>

コミュニケーションを目的としたコンテンツのテーマは、以下の2つです。

●みんなのアンケート
1ヵ月に1回程度の頻度で、参加者の意識調査やニーズ調査などのアンケートを実施しています。
アンケート結果は、その後のコンテンツ作りに活かします。

●なんでも相談室20130117_2.png
こちらは、参加者が自由に発言できるコミュニティです。
学びのコンテンツで紹介した「フォーラム」が各コンテンツに関連した話題を話し合うための場であるのに対し、「なんでも相談室」は、話題に制限はありません。
参加者が自分の困っていることについて質問をしたり、自分が得た情報や商談事例を他の参加者に共有したりするためなどに活用されています。

「なんでも相談室」で特に活発に意見が交わされたのが、ソフトのバージョンアップに伴う情報交換でした。
「どのような環境なら、インストールしたソフトが正常に動くのか」、「過去のバージョンとの互換性はどの程度あるのか」といったことで、大いに盛り上がっていました。

<参加者は匿名か? 実名か?>

コミュニティを円滑に運営する際、問題になるのは参加者の匿名性です。
一般的には、実名のコミュニティは、各自が自分の発言に責任を持つ、という効果があるため、荒れにくいといわれています。

今回ご紹介している「富士通 技術者コミュニティ」は、一企業での取り組みであり、また、目的の1つに、「社内ネットワーク(人脈)の構築」がありましたので、あえて実名での参加としました。

参加者を匿名とするか、実名とするか、については、コミュニティの目的にあわせて検討するとよいでしょう。

コンテンツを選定し掲載しただけでは、コミュニティは活性化しません。
次回は、コミュニティを円滑に運営するためのノウハウについてご紹介しますのでお楽しみに!

※次回は1月24日にお届け予定です。
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1回目は、新しい学びのスタイルについてお話ししていきます。

<LMSは、こう変わる!>

LMSとは、eラーニングの実施に必要な学習管理システムのことで、一般的には以下のような機能を備えています。
 ・eラーニングの学習・管理
 ・コンテンツの簡易作成(テストや課題、アンケートなどの作成も可能)
 ・eラーニングや集合研修、ブレンド研修(さまざまな形態を組み合わせた研修)の管理
 ・フォローアップメール送信

さらに最近のトレンドとして、以下のような機能も備えているLMSが増えてきています。
 ・SNSなどのコミュニティ機能
 ・動画配信
 ・モバイル対応

モバイルに対応することで、今まで以上に場所や時間にとらわれることなく、いつでも、どこにいても学べるので、学習者の利便性が高まります。
また、実際に開催したセミナーを録画し、動画で配信、共有することで、運営者の利便性も高まります。
このようなトレンドは、学習者、運営者双方にとってメリットが大きく、今後さらに浸透していくものと考えています。

<eラーニングは、どう変わる?>

次に、「eラーニングのこれから」について考えてみましょう。
従来のeラーニングの多くは、表示されたコンテンツを見て学んでいく形式で進みます。
場合によっては、メンターやチューターによる学習者のサポートや、学習の理解度を確認するための小テストの実施など、さまざまな付加運用を行うケースもあります。
ですが、基本は学習者が単独で学習を進めるスタイルです。

当社では、従来のeラーニングのスタイルを発展させ、学習者同士がお互いに考え、協調して学習することにより、コンテンツ(教材)の範囲を超えた学習効果が得られることを期待しました。201301110_1.png
そして、学びのスタイルを大きく変化させ、参加者の交流を促進するために注目したのは、SNSやLMSに付加されているコミュニティ機能を活用することです。
学習を進めていく中で出てきた課題について、課題を抱えている当事者だけでなく、コミュニティに参加する複数の人たちで考えることができれば、よりよい解決策の発見につながる、と考えたのです。

<事例紹介:LMSを活用した学びの場の提供>

参加者のコミュニケーションの活性化や、「相互学習」、「協調学習」を実践する場にLMSを活用し、成果を上げた事例として、当社が運営をご支援した「富士通 技術者コミュニティ」をご紹介します。

「富士通 技術者コミュニティ」は、富士通とそのグループ会社に所属する技術者のためのコミュニティで、以下の目的で開設されました。
 ・技術者の相互交流を通じて高い価値を創造する
 ・現場技術者のスキルアップをはかる
 ・社内ネットワークの形成による相互研鑚の場を作る

201301110_2.png

全国各地でさまざまな業務に取り組んでいる技術者に対して、最新情報を提供したり、集合研修を企画、実施したりするのは難しい場合が多くあります。
また、システムトラブルなどの問題が発生した際に、そのトラブルに初めて直面した技術者の場合、自分1人で調べ解決策を探さざるを得なくなります。
しかし、集合研修に頼らない情報提供や、技術者同士の情報共有が進んでいれば、暗中模索をすることなく、効率的に解決策が見つかるのです。

このような課題を解決するために、身近にあったLMSを活用して、スキルアップや相互研鑚を通して、ビジネス拡大や提案力向上など業務での成果へとつなげることができる★強調文字のタグ 「学びの場」となるコミュニティを構築することになったのです。

次回は、「富士通 技術者コミュニティ」に提供した、さまざまなコンテンツについてご紹介します。
どんなテーマを選定したのでしょうか?次回をお楽しみに!

※次回は1月17日にお届け予定です。
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20130108.png富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

ちょっと遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!

新年を迎え、心機一転、当社ブログもリニューアル!

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