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2012年4月記事一覧

こんにちは!富士通ラーニングメディアの福山です。

毎週木曜日は、「これからのプロジェクトマネジメントは?」というテーマでお話ししてきました。

最終回となる今日は、私から、経営層のみなさんへのメッセージです。

企業全体の人材育成の観点からお話しします。

もちろん異なる立場の方も、ぜひお読みください。

<現状は、不健全?>

今のプロジェクトマネージャは、間違いなく優秀です。

責任感が強く、学習意欲も高く、まじめで、泣き言も少ないように思います。

ただ、「実は自信がない」という人が多いと感じています。

自信が持てない理由は2つ考えられます。

・成功体験や失敗体験が少ない。具体的には、「お手本となる先輩と接する機会が少ない」、「教える、または教わるという環境が十分に整っていない」といったことが挙げられる。
・プロジェクトマネージャが体験した貴重な経験をナレッジ化する、という企業風土が整っていない。

そのため、たとえプロジェクトが成功に終わったとしても、心身ともに疲弊してしまい、「二度とプロジェクトマネージャをやりたくない」と思ってしまう人も多いのではないでしょうか。

この状況は、プロジェクトマネージャにとっても、企業にとっても、「不健全」な状態だと思っています。

まずは、このような、プロジェクトマネージャが置かれている現状を、経営層のみなさんに知っていただきたいのです。

<将来、会社を支える人物は?>

経営層のみなさんの中には、おそらく、自分の後任を探している方も多いでしょう。

その際に、ぜひ、「10年後の会社を支えるのは誰なのか?」ということを、考えてみていただきたいのです。

今度選ぶ新社長でもなく、副社長でもない、ということに気づいていただけるはずです。

10年後に会社を支えるのは、今現場にいる、匠の技を持つ優秀なプロジェクトマネージャであり、次世代を担う人材を育てられる人物です。

そのような人物が、あなたの会社に存在するでしょうか。

20120426__2 システムインテグレーションのアウトソーシング化や、経費削減などの影響で、日本の企業は社内で人を育てる仕組みが失われつつあります。

企業が成長し続けていくために必要なのは、自律的にノウハウを身に付け、自ら成長し、先頭に立って仲間をリードできる、つまり、その企業に必要な人材を育てられるプロジェクトマネージャの存在です。

このようなプロジェクトマネージャが、社内の適所に存在していれば、彼らが後輩を自律的に指導し、将来性のあるプロジェクトマネージャに育てあげてくれます。

そして、上の世代から受け継いだものを下の世代に引き継ぐ、という自律的循環を起こし、それを継続することで、企業は確実に成長し続けるでしょう。

<自律的循環を起こせるプロジェクトマネージャを育てるために>

みなさんの会社には、前述のような、「企業を成長させる自律的循環」を起こせるプロジェクトマネージャが存在するでしょうか?

もし、まだ存在していないと感じている場合は、ぜひ、そのような人物が育つ土壌をすぐにでも整えてください。

具体的には、プロジェクトマネージャに向けて、「モノづくりの匠として、技術を極めるだけでなく、経営的な視点を持つことや、人材を育てることを期待している」というメッセージを、キャリアプランとして明確に伝えてください。

そして、「プロジェクトをマネジメントするだけでなく、次のプロジェクトマネージャを育てるという役割も担ってほしい」と、言葉で直接伝えていただきたいのです。

我々も、みなさんの会社に、自立的循環を起こせるプロジェクトマネージャが育つよう、精一杯お手伝いさせていただきたいと考えています。

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合計8回にわたり、「これからのプロジェクトマネジメントとは?」をテーマに、ブログにて情報発信させていただきました。

まず、現場で今起こっていることをお伝えしました。

そして、私の人材育成に対する危機感を基に、プロジェクトマネージャの方々への期待を込めたメッセージと、経営層のみなさんへの提言をまとめさせていただきました。

これまでお読みいただいた方々やご意見をいただいた方々に、心から感謝申し上げます。

今後も新たなテーマでみなさまに情報発信できればと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。

■本シリーズは、今週で終了です。お付き合いいただき、どうもありがとうございました。

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富士通ラーニングメディアでは、プロジェクトマネジメントのスキルを体系的に学べます。
ご自分のスキルアップに、スタッフのスキルアップに、ぜひ、ご活用ください。

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こんにちは!富士通ラーニングメディアの福山です。毎週木曜日は、「これからのプロジェクトマネジメントとは?」というテーマでお話ししています。

前回は、「経営的な視点を持とう」というお話をしました。7回目となる今日は、その続きです。
※前回の記事はバックナンバーをお読みください。
 http://www.knowledgewing.com//kw/blog/2012/04/201204120650.html

<今まではティーチング、これからはコーチング>

プロジェクトマネージャのみなさんに、ぜひ、身に付けていただきたいのが、コーチングのスキルです。

コーチングとは、自分の周りに5人のメンバーがいる場合、それぞれの性格や能力、マインドなどにふさわしい方法で、相手を自律的に動かすスキルです。

従来、優秀だといわれてきたプロジェクトマネージャは、コーチングと対極的な、ティーチングというスタイルで部下を統率していました。

こちらは、「すべてにおいて、プロジェクトマネージャである自分が決める。メンバーは自分の言うとおりに動いてくれればよい。何か起こった場合は、全部自分が責任を取る!」というマネジメントスタイルです。

<失敗ばかりだった、プロマネ時代>

私事になりますが、システムエンジニアとして富士通に在籍中、さまざまなプロジェクト運営を数多く経験しました。

私にもプロジェクトマネージャの理想像がありましたが、自分が実践したほとんどのプロジェクトは、失敗であったと実感しています。

たとえば、当初の計画を守ることにこだわり過ぎて、計画の妥当性検証を怠った結果、終盤になって大幅な計画見直しを行う事態を招いたことがありました。

また、メンバーとのコミュニケーションを軽視したために、緊急事態での情報掌握が迅速に行えず、即時対応ができないこともありました。

いずれのケースも、お客様と母体組織に多大な迷惑をかけたことはいうまでもありません。

今振り返ってみると、このような失敗は初期のころが多かったように思います。

私も技術者ですので、失敗をするとものすごく悔しいです。

『二度と失敗しないぞ!失敗しないためにはどのようにすればよいのだろうか?』と、必死に考えたものです。

そこで導かれた結論がいわゆる「失敗から学んだ教訓」です。

失敗するたびに必死に考え、「失敗から学んだ教訓」を自分の中に少しずつ蓄積し、プロジェクト運営に活かすことで次につなげてきたのだと思います。

プロジェクトマネージャになったばかりのころは、「○○○をやるぞ、みんな、ついてこい!」という、ティーチングスタイルでマネジメントを行っていました。

責任感の表れと思っていましたが、自分のおごりだったのかもしれません。

たとえば50人のチームで動いていた場合、頭を使うのはマネージャである私だけ。

ほかの49人は指示に従うだけで、私はメンバーに頭を使わせていなかったのです。

20120419__2

<自律的に動くチームができる>

コーチングに出合ってから、私のスタイルは以下のように変わりました。

私 「このプロジェクトについて、僕は、○○○な方法で進めようと思うのだけど、Aさんはどう思う?」
A 「僕は、あのお客様なら、△△△な方法のほうがよいと思いますよ」
私 「なるほど。それも一理あるねぇ。では、Bさんはどう考える?」
B 「私は、×××がよいと思います」
私 「どちらもよいね。では、AさんとBさんで△△△と×××の進め方の一番よい方法を考えてくれないかな。よろしくね」

このように、私が相手に意見を促し、一定の仕事を任せるような話し方に変えただけで、AさんもBさんも、自らアイデアを出し、工夫をするようになりました。

自分で発案したことを、自ら実行すると、「なんとか成功させたい」という動機と責任感が生まれ、自分の頭で考えるようになるのです。

このようにして、全員が自分の頭を使うことになれば、マネージャに言われるままに動くのではなく、自律的に業務にあたるチームができあがっていくというわけです。

<CPUが増える>

私が、コーチングというスタイルに変えていくことをおすすめする理由は、2つあります。

1つは、昨今のプロジェクトは進行が速いこと。

進行が速いプロジェクトを、プロジェクトマネージャ1人の頭だけで処理しようとしたら、適切なタイミングで最適な判断はできません。

プロジェクトメンバー全員が頭を使っていくこと、すなわち、個々がスピードアップすることによって、チーム全体のスピードが加速するのです。

これは、コンピュータにたとえると、CPUの数が多いほうが、処理速度が上がるのと同じです。

<若い世代にマッチする>

もう1つの理由は、世代の違いです。

今後登場する新入社員は、携帯電話やインターネットを完全に使いこなしている、いわゆるデジタルネイティブ世代です。

紙の文化で育ち、後天的にパソコンや携帯電話を使い込んできたノンデジタルネイティブ世代の我々と、デジタル文化で育った世代である彼らとは、発想と価値観が大きく異なります

また、彼らは、我々よりも、自分の考えを主張する傾向も見られるので、最初はやる気があっても、主張が通らないと、やる気を無くしてしまうこともあります。

結果的に、言われたことは完璧にやるけれど、言われないことは一切やらなくなってしまうかもしれません。

つまりモチベーションの持たせ方が非常に重要となるのです。

このようなデジタルネイティブ世代に対してティーチングは効果があるとはいえず、人を自律的に動かすことができるコーチングが有効になるのです。

マネジメントスタイルを、ティーチングからコーチングに変えると、自分の思い通りにいかないこともあり、最初は不安になるでしょう。

しかし、すべてを1人で考えるティーチングスタイルよりも、コーチングを習得したプロジェクトマネージャのほうが、ずっとスムーズにプロジェクトを運営できるようになるのです。

だからこそ、今、プロジェクトマネージャとして、現場でがんばっている方たちには、ぜひとも、コーチングのスキルを身に付けていただきたいのです。

■次回は最終回です。福山から、経営者のみなさんへあてたメッセージをお届けします。

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こんにちは!富士通ラーニングメディアの福山です。

毎週木曜日は、「これからのプロジェクトマネジメントとは?」というテーマでお話ししています。

6回目となる今日は、「これからのプロジェクトマネージャに必要なこと」がテーマです。

20年以上にわたって、富士通でプロジェクトマネジメントを担当してきた私から、特に、プロジェクトマネージャとして活躍している方や、これからプロジェクトマネージャになろうとしている方へのメッセージをお届けします。

もちろん、異なる立場の方にも、お読みいただきたいことです。

<経営の一翼を担える人物になろう>

ITが社会に浸透するにつれて、IT技術に詳しい人物が経営の一翼を担う時代がやってきています。

私は、プロジェクトマネージャこそが、「IT技術に詳しく、経営の一翼を担う人物」になるべきと考えています。

そして、多くの経営者がそれを望んでいることを知っています。

では、そのようなプロジェクトマネージャになるにはどうしたらよいのでしょうか。

答えの1つとして、「モノづくりの匠」、すなわち、技術者として技術を極めるだけでなく、「経営的な視点」を持つことを挙げます。

なぜなら、プロジェクトの決裁権を持つ、お客様の「プロジェクトオーナー」は、経営的な視点でシステムを導入するか、否かを決めているからです。

ベンダー企業が、お客様に最適なITベンダーとして採用していただくには、プロジェクトオーナーと対等に話ができる必要があるのです。

<経営的な視点での会話ができてこそ>

たとえば、プロジェクトオーナーから、「半年以内に、ROI(※)をなんとかしないといけないのだけど」と言われた時に、「ROIって何ですか?」と尋ねてしまったら、プロジェクトマネージャとして、プロジェクトオーナーと対等に話ができるには「まだ遠い」、と私は思います。

20120412__3 プロジェクトマネージャが、ROIを理解しているのは当然のこと。

さらに「ROIを半年以内に高めるために、どのような技術やシステムを提供できるか」、という提案ができることが求められるのです。

また、プロジェクトマネージャは、お客様の業界によって、金銭感覚が異なることを知っておくことも大切です。

たとえば、「プロジェクト費用の中で、10万円をお客様に負担いただきたい」とプロジェクトオーナーに伝えたいとしましょう。

同じ10万円でも、主力商品の単価が数百円のお客様と、数百万円のお客様では、金額のとらえ方が異なります。

プロジェクトマネージャはその点に配慮した会話をする必要があるのです。

経営的な視点とは上記のようなコスト面での知識や配慮だけではありません。

プロジェクトオーナーが望む「価値」を見極める視点を持つこと、つまり「企業価値」をしっかりと把握する姿勢を身に付けることが重要なのです。

企業は経営目標を達成し、企業価値を確保するために、顧客満足度や売り上げの向上、原価や棚卸資産の低減などの活動を行っており、その成果はEVAやFCFに集約されます。

EVAは「その企業が生み出した付加価値」、FCFは「企業の現時点での資金獲得能力や債務返済能力」。

どちらも投資家から見た企業価値の判断材料です。

つまり、プロジェクトマネージャは常にプロジェクトオーナーと同じ視点(=企業価値)を持って行動することが求められています。

このような、経営的な視点を持ち、プロジェクトオーナーと会話ができてこそ、「IT技術に詳しく、経営の一翼を担えるプロジェクトマネージャ」と言えるでしょう。

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※ROI(return on investment):
投資回収率。投下した資本がどれだけの利益を生んでいるのかを測る際に使われる指標。
利益/投資額(%)で算出する。
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■福山によると、プロジェクトマネージャに必要なのは、「経営的な視点を持つこと」だけではないそうです。
それは一体何でしょうか。次回をお楽しみに。

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富士通ラーニングメディアでは、プロジェクトマネジメントのスキルを体系的に学べます。
プロジェクトマネジメントを、QCD(品質・コスト・納期)の観点から考えるコース、ヒューマンスキルを高めるコースなど、様々な側面からスキルアップをバックアップしています。
ぜひ、ご活用ください。
http://www.knowledgewing.com/kw/coursemap/ca022101.htm
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こんにちは!富士通ラーニングメディアの城(じょう)です。

毎週木曜日は、「これからのプロジェクトマネジメントは?」というテーマでお話ししています。

5回目となる今日は、前回に続き、職場環境が大きく変わる中でも、プロジェクトを確実に成功に導くプロジェクトマネージャを育成するには、どうすればよいのか、がテーマです。

前回は、ポイントを2つ挙げました。
ポイント1:KKDを短期間で身に付けること
ポイント2:ビジネス環境の変化に対応できるようになること

1つ目のポイントについては、前回お話ししましたので、今回は2つ目のポイント「ビジネス環境の変化に対応できるようになること」について、考えます。

※1つ目のポイントについては、バックナンバーをお読みください。
http://www.knowledgewing.com/kw/blog/2012/03/201203290839.html

<クラウドの登場で、変わるビジネス>

今、日本のIT業界は、クラウドビジネスにシフトする傾向が現れています。
あるベンダー企業における、2011年のクラウド商談の発生件数は、前年に比べ、8倍以上といわれています。

今まで、ユーザー企業は、自社のシステム開発を、自社の業務にあわせてオーダーメイドしてきましたが、これからはクラウドという既製品に業務を合わせていく必要が出てきます。

その結果、システム導入による「初期投資を軽減できる」ことや、システム運用における、「ランニングコストを抑えられる」ことなど、ユーザー企業にとっては大きなメリットが得られるわけですから、クラウドはかなり魅力的です。

<ベンダー企業に求められている変化>

一方、ベンダー企業は、これまで顧客のニーズに合わせ、システム全体をパッケージとして、すべて自分たちで開発してきました。

これからは、既存のクラウドサービスをベースとしたうえで、ユーザー企業に合わせたカスタマイズを行っていくことになります。

「無いものは作る」というスタイルから、「既存のサービスを組み合わせて提供する」というスタイルに変わるのですから、ベンダー企業は、開発に対する考え方を変える必要があります

また、システム開発の開発プロセスモデルにも変化が現れています

これまで主流だった「ウォーターフォール・モデル」は、原則として前工程が完了しないと次工程に進まないのが特徴です。

「前工程に間違いがない」ことを前提としているので、開発途中で仕様が変わると、大きな後戻りが生じます。

最悪の場合、運用テストなど、システムの動きの確認後に変更が発生し、設計から作り直す可能性も出てくるというデメリットがあります。

このデメリットを補完するものとして登場したのが「アジャイル開発」です。

アジャイル開発は、開発対象をリリース可能な小さな「機能」や「非機能」などに分割し、イテレーションと呼ばれる短い開発サイクルを、プロジェクトが完了するまで繰り返し行います。

各イテレーションは、それ1つが独立した小さな開発単位となっているため、「徐々に機能を拡張して提供できる」「仕様やスコープの変更に柔軟に対応できる」「ユーザーとベンダーで機能を確認しながら開発できる」といったメリットがあります。

システムにおける開発要素が少なくなってきているクラウド時代では、開発した結果を確認しながらプロジェクトを進めることができる「アジャイル開発」を採用するプロジェクトが増えてきています

20120405__2

<プロジェクトマネージャの役割>

クラウドやアジャイルは一例ですが、誰も経験をしていない領域にビジネスがシフトしていく中では、プロジェクトマネージャの役割も大きく変わっていきます

このような過渡期にいるプロジェクトマネージャと、その予備軍の方々は、今まで自分の中で蓄積してきた「KKD(勘・経験・度胸)」に加え、新しい領域の「KKD」を身に付けることが重要となります。

つまり、「KKD」もビジネスの変化に合わせて成長させていかなければなりません。

そのための近道として、ぜひ、活用していただきたいのが、研修です。
同じクラウドでも、プロジェクトマネージャとして知っておくべきことと、技術者として知っておくべきことは異なります
研修によって、それを切り分けて整理し、学ぶことができます。

また、クラウドやアジャイルといった新しいビジネスや技術を導入する際は、社内に経験知も現場の知恵もありません。

ですから、実際の事例を扱った研修を受けることによって、スムーズに導入するためのポイントを身に付けていただきたいのです

当社でも、このように、ビジネス環境の変化に対応できるような人材育成を、研修として支援していきたいと考えています。

■次回は、「これからのプロジェクトマネージャに必要なこと」について、当社の福山が話します。
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富士通ラーニングメディアでは、プロジェクトマネジメントのスキルを体系的に学べます。
ご自分のスキルアップに、スタッフのスキルアップに、ぜひ、ご活用ください。
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