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人材育成コンサルティングとは

人が育つしくみ(環境の整備)と、働く人の目的意識の高さ(個人の意識)
二つのバランスが、強い組織を作ります

グローバル化、クラウド、震災によるエネルギー問題、復興に向けた取り組みなど、経営を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした変化に負けずに、継続的に成果を出すためには、自律して行動する「人と組織」であることが重要です。

私たちは約30年に渡り、人と組織が成長するしくみや研修を開発し続けてきました。しかし、立派な制度や研修体系を作っただけでは、成果はあがりませんでした。

組織目標を「自分ごと」として捉え、行動する人。こういった意識の高い人が増えると、業績貢献のスピードが加速するのです。

だからこそ、組織の「しくみ」と行動する「人づくり」、両方のバランスが大切です。
私たちは、魂の入ったしくみを組織に埋め込み、人を強くし、成長を成果につなげていきたいと考えています。

お客様の感動と笑顔を目指し、真のパートナーとして、お客様の事業と経営に貢献してまいります。


Why What How を大切にしています

  • なぜ取り組むのか
  • 何を目的に、どこまでを目指すのか
  • どうやって目標を達成するのか

目標を達成するためには、まず何を求めているのか、社員一人ひとりと価値観を共有し、その目標を、「自分のこと」と感じていただくことを大切にしています。厳しい経済環境が続く中、「他人事」で行動していては、望む成果はあがりません。

腹落ちするまで話し合い、目的を定めたら達成するまで行動し続ける。当社コンサルタントが持続的にご支援いたします。


人と組織を育てる考え方 -フロネシス・ラーニング-

成長のスパイラル

一人ひとりが成長することにより、個人の知が組織の知となり、さらに組織の知が個人を刺激するという成長のスパイラルが強い会社に成長させていくのです。
私たちは、この成長のスパイラルを人材育成のコンセプトとして「フロネシス・ラーニング」と名付けました。


フロネシス(賢慮、実践的知恵、実践的推論):
教え込まれる知識ではなく、仕事の文脈のプロセスで個々の経験から得られる直感により判断や行動ができること
(出典「経営の美学」野中郁次郎 嶋口充輝 価値創造フォーラム21[編])

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