SI企業様新人研修の大型プロジェクト運営

課題・ご要望

SI企業様の営業・SE新入社員研修では、例年300~400名規模の研修となり、会場の準備、講師アサイン、研修中の新入社員の勤怠や成績管理のほか、教材や備品の準備だけでも膨大な作業となります。例年、これらの実作業を研修ご担当者だけで行うのは大きなご負担であり、なにより新入社員一人ひとりに「目の届く」体制を作り上げることが課題となっていました。

解決策

〔体制〕
当社では研修の企画のご提案のほか実施・運営まで担当し、新入社員研修期間中は複数の専任スタッフが会場に常駐し、講義実施のほかイベント対応なども含む実施運営を行いました。

〔見守る仕組み〕
研修開始前に全体をまとめている担当者、各コース講師と打ち合わせを行い、スムーズな研修実施を行うため、準備事項を絶えずチェックし、成果(成績)も確認しました。またクラス分けされた新入社員にクラス担当の「サポートスタッフ」を決め、事務局の専任窓口として新入社員とのコミュニケーションの醸成もはかりました。講師だけでなく、ご担当者、事務局と情報を共有し多方面から新入社員の皆さんと触れ合うことで、その様子を見守る仕組みを設けることができました。

〔方針の確認〕
当社では、研修が始まる前の準備期間こそが最も大切だと考え、毎年ご利用いただいているお客様とも入念に打ち合わせを行い、研修中のルールや指導の方針・目標を共有しています。「社会人」として、マナーや期日を守るなどの指導は事務局からも徹底して行い、生活面においても研修の一環としています。

お客様の声

情報を報告する仕組みができているので、安心して運営を任せることができました。また、安定した運営によって、自分達は新たな業務にも専念することができます。

お問い合わせWebフォームはこちらから