SI企業様 技術者育成研修の運営

お客様が主催される大規模な技術者育成コースの運営事例です。2,000名以上の受講者に対し、複数コースでの実施で受講順を遵守しながら受講できるよう、日程の割り振りから合否管理、フォローまでの一連の運営を行いました。


課題・ご要望

  • 研修内容を常にブラシュアップし、研修実施への反映をすぐにおこなって欲しい。
  • 約2,000名の受講者が受講経路を遵守するよう日程割り振りをして欲しい
  • 技術革新が早い分野を学ばせるので研修終了後も最新のテキストを提供したい。
  • 受講者の合否管理を行い、適宜フォローを行って欲しい
  • 受講者からの問い合わせ対応をして欲しい

解決策

  • コース企画のプロと研修運営のプロによる専任チームを組み、研修実施にあたって迅速で最適な運営が行えるようしました。
  • 日程割り振りのチェックツールを作り、受講順路を遵守しました。
  • 最新情報の提供に学習マネジメントシステム(LMS)を用意したことで、受講者の利便性と運営効率がアップしました。
  • 受講者管理作業フローを決め、受講促進や再受講案内を迅速に行うようにしました。
  • Q&Aを蓄積、見える化し、正確な回答をすぐにおこなえる体制を実現しました。

効果

  • 企画~運営~評価までのPDCAをまわしているので、日々の運用見直しで決まった内容がすぐに運営で反映されます。
  • 情報を一元管理しているので受講者への応答レスポンスの迅速化が実現できました。

お客様の声

  • 【企画者】受講者問合せ対応状況がWebシステムで情報共有されているので安心できます。
  • 【受講者】受講にあたってリマインドメールや再受講案内メールを送信してくれたので受講経路を守ることができました。
  • 【申込責任者】専任事務局及び専用電話回線設置によりちょっとした内容でも問合せができて良かったです。
  • 【受講者】研修サイトより最新のテキストが常にダウンロードできるので使いたいときに利用しています。
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